アグスティン・ペレイラ・ルセーナ初来日関連9

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twitter、mixiでは文章で告知しておりましたが
スキャンに手間取ってUPが遅れてすみませんでした。

現在発売中(2010/02/20発売)の
世界の音楽雑誌・月刊『ラティーナ3月号』P.12-13にカラー2ページで
アグスティン・ペレイラ・ルセーナ、必見!3月に奇跡の初来日!
記念記事が掲載されています。

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LATINA 2010年3月号の記事、書店でぜひお求め下さい!

執筆してくださったのは、ブラジル音楽の執筆でお馴染みのヒロチカーノさん。
以前よりアグスティンを熱烈に応援して下さっており『ラティーナ2004年4月号』でも
P.35-37の3ページにわたり再発盤や当時のアグスティンの近況などを詳細に執筆下さっています。


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LATINA 2004年4月号の記事より

その他のアグスティンに関する執筆について:
今回のアグスティン招へい責任者で私の相方・西村秀人が一連の再発盤発売以前に行った
インタビュー記事が『ラティーナ2002年12月号』P.77に掲載されています。
この記事の中にはファン必読のあの名言、
『私のルーツはアルゼンチンにあって、憧れはブラジルにある。
でもそれを意識することはない。時に私の作品はタンゴのようにノスタルジックだったり
するが、それに気がつくのは後のことだ。』・・・の一文が掲載されています。

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LATINA 2002年12月号の記事より

また2000/04発売のミュージック・ガイド『ムジカ・ロコムンド』(アスペクト)にLP "Ese dia va a llegar"
が紹介されています。(現在は2004年発売の新装版が発売中)
恐らくアグスティンのアルバムが日本で紹介されたのはこの記事が最初ではないかと思います。

現地で『Acuerdos』CDを聞いてファンになった私は、その後来アした友人からこの本を頂きアグスティン
の作品が掲載されていて驚き、2度めに行った彼のコンサートでは本にサインをもらったことが懐かしい
思い出です。(この時アグスティンのライブにゲスト出演したパウリーニョ・モウラにもこの本にサインを
もらいました。)



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