【WORKS】カルロス・アギーレ Carlos Aguirre &フアン・キンテーロ Juan Quintero独占インタビュー

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アルゼンチン ARGENTINA


個人的にどうしても日本に紹介したい!素晴らしいアーティストたちを2009年3月のアルゼンチン&ウルグアイの旅で総力取材。
がんばったお仕事がようやく記事になりました。

先日のアルゼンチン里帰りで、一番楽しみにしていたのは私がこの仕事をやりたい!!!と思うきっかけとなった大好きなアルゼンチンの新潮流、コンテンポラリー・フォルクローレ!!!

どうしてこんなに素晴らしい音楽が日本で知られていないのか?
だったら、伝えなきゃ!

が原動力でした。


メイン・イベントは、今回旅する前からコンタクトを取り、コンサートを聞きに行くことを約束していた
カルロス・アギーレ&フアン・キンテーロ
Carlos "Negro" Aguirre & Juan Quintero

ドゥオの1日限りのコンサート。
(しかもゲストにはキケ・シネシQuique Sinesi

フアンとは2007年のアカ・セカ・トリオ2nd.CD「アベニード Avenido」の日本盤を私が企画し日本語歌詞対訳・解説を手がけるにあたって、何度もコンタクトを取っていたのでよく知っていましたが、
アギーレは普段は地方在住なので、メールのやり取りもなかなか返事が来ない・・・

そんな彼の首都圏でのコンサートが聞けるのはとてもラッキーなことです。
しかもあの、あの、あの~~~~!
フアン・キンテーロとの、ドォオです。

聴きたいこといっぱい、私の音楽の神様たち!
二人に独占インタビューをしました。

ひだまりのようなあたたかでおおらかな、
彼らの曲そのままのお二人でした。
フアン・キンテーロとルナ・モンティの大切な一人娘、ビオレタちゃんにも会って Kiss。

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Juan Quintero(左) & Carlos Aguirre(右)

ラティーナ6月号、発売中。
http://latina.blog78.fc2.com/

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◆アルゼンチン新潮流音楽2
<ブエノスアイレスの最新ライヴシーン>
アカセカ・トリオ、スナヘール……

文・写真:谷本雅世 071


もちろん アカ・セカ・トリオ Aca Seca Trio
のライブも取材。
(ゲストはフアンとのドゥオで前乗りしていたアギーレと、
アルゼンチン音楽、フォルクローレのフルートといえば、の
フアンピ ことフアン・パブロ・ディ・レオーネ "Juampi" Juan Pablo Di Leone
会場は予約段階で満席、さらにそれを知らずに来るお客様を
お断りするような盛況の中、
幸運にも取材させていただきました。

新譜レコ発ライブ中だった
エルネスト・スナヘール・トリオ Ernesto Snajer Trio
その場で取材許可を下さいました。
ゲストに私の大好きな セシリア・サバラ Cecilia Zabara
美声の アレハンドロ・デブリエス Alejandro Devries
も聞くことが出来て最高でした。

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ほかにも、
ベト・カレッティ Beto Caletti、アレハンドロ・フラノフ Alejandro Franov、ラ・ボンバ・デル・ティエンポ La bomba del tiempo、
フロレンシア・ルイス Florencia Ruiz、マリアナ・バラフMariana Baraj、パブロ・パス Pablo Pazなど。

また、ブラジルからはショーロのホジェリオ・ソウザ Rogerio Souza、キューバ出身のジューサ Yusaもたまたまブエノス入りしてお会いできたし、
ウルグアイでは、我らがウルグアイのお父さん ウーゴ・ファトルーソ Hugo Fattorusoとはもちろん、ウーゴのお取り計らいで念願のディアネ・デノイール(←ダイアン・デノアー Diane Denoirが正しい発音とご本人に会って確認)や、かつてウーゴが2007年秋に行ったインタビューでしきりに称賛していたウルグアイの天才!レオ・マスリア Leo Masliah
その他多数の方とお会いしインタビューさせて頂きました。
また演奏を聴かせて頂き、終演後にお話させて頂くなど貴重な夢のような機会を持てたことを感謝します。

雑誌では紙面の都合で全部はご紹介できず残念です。

ともあれ、そんな臨場感が記事から感じ取って頂ければ幸いです。

アルゼンチン&ウルグアイへ行くと私の場合、毎度のことなのですが、
今回も毎日平均3アポを取り、フラフラになりつつも取材とライブの音楽三昧!
かつて暮らしていた頃には、このようなキラ星アーティストたちがブエノスアイレスの街の
あちこち、至る所で、同時多発的にライブする、、、ということはなかったので、こんな充実時間も
そうはありませんでした。
タイミングと時代性というのも、音楽・カルチャーには関連が深いものだと思います。


PCが不調でなかなかHPにレポート&画像がUPできませんが、
どこかで何とか反映できるようにしたいと思います。

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2010年、アルゼンチン建国200年に向けて・・・
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