11月6日パーカッション・ワークショップ&カンドンベ・ワークショップ

スイマセン、11/7にUPしたつもりで下書きのままでした・・・泣
カンドンベ・ワークショップvol.1

←2005.02.モンテビデオにて(左がウーゴ・ファトルーソ)
 夜11月6日(火)に開催されましたヤヒロ・トモヒロ・パーカッション・ワークショップ、なかなか予想以上に面白いことになりました。
 ヒロさんによるベーシックなパーカッションのレクチャーを30分ほど行った後、「せっかく地球の裏側ウルグアイからはるばる本場のカンドンベを知る偉大な音楽家ウーゴが来日しているのだから」と、その後の1時間半は、カンドンベのワークショップとなりました。

 そらく参加された定員10名の皆様は全くウルグアイもカンドンベがどんな音楽か?もご存じなかったはず・・・でしたが、皆さんパーカッションを愛好されているだけあって、(なかには関東から参加された人も有り)、ウーゴさんが驚嘆するほど参加者の方々は飲み込みがすこぶる早かったです。
 本のCLAVE(クラベ)、TAMBOR CHICO(タンボール・チコ)の叩き方はほぼ30分強でマスター。そこでウーゴさんがPIANOを、ヤヒロさんがMADERA(マデーラ=太鼓の胴の部分)を叩いてCLAVEをキープし、現地さながらの即興演奏に限りなく近い状態となりました。





 半にはウーゴさんが今回の来日のために持参した巨大なTAMBOR PIANOを用いて、低音サウンドの奏法を実践。参加者が全員でCHICOの演奏をする中、ひとりづつ前へ出て、大きなTAMBOR PIANOを肩にかけて叩くと伸びやかな低音がおなかに響いてなかなかのコンビネーション。
 終的にはコンガ代用のレピーケでファイナルの締めの奏法を指導、参加者もチャレンジして痛快な日本初?のカンドンベ・ワークショップ第一回が終了しました。

 お、引き続き11月8日(木)のウーゴ・ファトルーソによるカンドンベ・ワークショップでは連続受講者には更にスキルアップした実践的な奏法が指導される模様。
 ーゴさんによる南米ウルグアイの黒人の歴史などのお話も聞けて大変充実したひとときでした。

 11月9日(金)Cafe Dufiでのウーゴ・ソロコンサートでは基本的にピアノとアコーディオンによる演奏がメインですが、ゲストにヤヒロさんも参加が当然期待されますし、カンドンベ奏法の集大成もご覧になれるかも?
 ンサートの1部と2部の合間には本場ウルグアイ・モンテビデオのカンドンベ映像をスクリーン照射し、臨場感を盛り上げていく予定です。

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