アルゼンチンは喪に服す

旅人が30余時間の長時間飛行機移動中、
アルゼンチンでは残念な2つのニュースがあったようです。


その1:アルゼンチン歴史に名を残すであろう政治家の訃報が告げられました。

元アルゼンチン大統領のラウル・アルフォンシンさん死去
http://www.asahi.com/obituaries/update/0401/TKY200904010331.html
2009年4月1日23時39分

出発直前まで見ていたTVニュースでは、レコレータにある自宅マンション前から
逐一病状について告げられて、もう時間の問題という印象でした。

アルゼンチン政治の暗黒時代であった軍政に終止符を打った大統領だけに
その功績は大きかったよう。
政治についてはとんと疎いのですが、あくまで個人的印象では
アルフォンシン失脚後があの2001年経済危機を引き起こす大きな要因となった
メネム元大統領・・・であることを考えても、今も支持され惜しい人を亡くしたと思う
国民が多いのも何となく分かる気がします。


さらにアルゼンチンでは哀しみを上乗せするような残念なニュースが。



その2: W杯南米予選:ボリビア6-1アルゼンチン

La Paz y la guerra
http://www.ole.clarin.com/notas/2009/04/03/seleccion/01890364.html

マラドーナ監督、格下に6失点/W杯予選
[2009年4月3日8時35分]
http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp3-20090403-478270.html

サッカーアルゼンチン代表はラ・パスでボリビア代表に6-1で歴史的大敗。
ラパスの最標高は富士山頂上と同等の3800m級。行ったことのある方は分かると思いますが、
標高3000mを越えるとハードなスポーツは時に生命の危険を感じることも。

・・・とはいえ競技場標高の問題は試合前からわかっていた状況でしょうし、まったく何が起こるか
わからないのがスポーツですね。
マラドーナ監督の立場も厳しくなりそうです。



余談:
個人的には帰国早々知ったニュースでショックだったのは、
本日AM11時予定の北朝鮮のテポドン2打ち上げがとても脅威です。
どうしてこういう事を実行しようとするのか?成功しても失敗してもいずれにせよ、
恐怖を感じます。

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2010年、アルゼンチン建国200年に向けて・・・
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