高度4200メートル、アンデスの「雲行き列車」が人気

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ARGENTINA アルゼンチン

高度4200メートル、アンデスの「雲行き列車」が人気
* 2008年11月11日 15:34 発信地:サルタ/アルゼンチン

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4200m地点の鉄橋の様子。
『母をたずねて三千里』のマルコとお揃い、サルタ州のポンチョを着たインディオは誰?



【11月11日 AFP】世界金融危機が観光業界にも打撃を与えつつあるなか、アルゼンチンでは、まさしく「息をのむような」新しい観光アトラクションが話題を呼んでいる。その名も「雲行き列車(Train to the Clouds、Tren a las Nubes)」だ。

 北部のサルタ(Salta)を出発する列車は、アンデス山脈(Andes)の高度4200メートルまで乗客を運ぶ。各客車には、酸素ボトルが用意されている。往復400キロ、計16時間という長だが、乗客たちは乾燥した平原、荒涼とした山々といった風景に目を奪われる。

 ドイツから来た48歳の女性は、「こんな風景、見たことないわ。高度4000メートルでも、車内は20度に保たれているから寒くはないし。本当にすばらしいわ」と興奮気味だ。


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弊ブログ 2008/07/01(火) サルタ州-“雲の列車 Tren a las Nubes ” 再開
でもお知らせしましたサルタ州の"雲の上行き列車"の最近の記事が美しい写真
と共に日本語で紹介されていました。
私の3年半のアルゼンチン滞在生活の中でも、氷河やイグアスの滝以上に印象
深くて素敵なでした。
死ぬまでに行っておきたい場所、お勧め行スポット。

 

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