Juana Molina 来日 11/27 & 28

Juana Molina 来日公演 11/27 & 28

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Juana Molina en Kyoto METRO

麻生首相、APECでペルー入りですね。
それはそうと、急に雪が降って全国的にどっぷりイキナリ冬模様の日本!!!
フアナにも寒さ注意報伝えなきゃ!今回はメキシコでライブ後に来日です。


UnDia_tapa.jpg 10月に新譜「ウン・ディア Un Dia」が発売され、日本でも好評なフアナ・モリーナ2年ぶり単独来日公演が今月末に迫ってます。
今回は東京のみ。
(また地方在住はツライ・・・)

久々にフアナに会えるのが楽しみです。
さらにミニマムなボイスと技巧的磨きのかかったサウンド構築に興味津々。
2003年にA.フラノフ&E.ボーラを伴って以来、久々のバンド編成だから初めてフアナを聴く人も、リピーターのファンも新鮮に存分に楽しめることでしょう。。。
(タニィ個人的にはバンドのchicosが気になってます)

来日メンバー:
フアナ・モリーナ/Juana Molina(Vocals)
マリアノ・ドミンゲス/Mariano Dominguez(Bass)
マルティン・イバルブル/Martin Ibarburu(Drums)

juana_molinaRADAR.jpg ●フアナ・モリーナはいまさら紹介するまでもないアルゼンチン音響派の歌姫。
その世界的人気の火付け役は日本。
2nd.CD「セグンド」がワールド・ミュージックとしては異例のセールスとなり来日ツアーを
行った(タニィはその際通訳同行した)。
ギターとキーボードのサンプリングに、ボーカルを重ねるポップでエレクトリックな独特の
サウンド。それでいてどこかアコースティックでナチュラルな鳥や犬、自然の音を重ね合
わせるセンスはまさに現代の吟遊詩人。
南米のビョークと称されたり、これまで山本精一、勝井祐二(ROVO)、レイ・ハラカミ、
高橋幸宏らと共演。世界の名だたるアーティストからも絶賛され、細野晴臣も彼女のパフォー
マンスに驚きのコメントを寄せている。
新作「ウン・ディア」では高地アンデスのコプラにも挑戦。常に進化するアーティスト。


●マリアノ・ドミンゲスは、アルゼンチン・ロック、ポップス界第一線で活躍するベーシスト。
その活動は多彩でムラン MULAM1st.CD、マリアナ・バラフ Mariana Baraj最新CD、
元イリャクリャキ&バルデラマスのエマヌエル・オルビジェウール Emmanuel Horvilleur
最新CD等で彼の演奏が聴けます。


●マルティン・イバルブルはウルグアイ人ドラマーながら、アルゼンチン音楽シーン
に欠かせない存在でロック、ポップス、ジャズ、フュージョンなど分野を問わず多彩
に活躍。音楽一家のイバルブル兄弟としても知られた存在です。
ホルヘ・ドレクスレル、ウーゴ・ファトルーソ、ルイス・サリーナス、フアナ・モリーナと
共演多数。フアナの前作CD「ソン SON」でも共演。
タニィも何度か彼のプレイを現地で見ています。
FATTORUSO ROMANO IBARBURU II en Teatro Solís (youtube)
Fusionando juntos en el Teatro Solís

参考:
ブログ・ラティーナの記事

弊ブログ参考記事:
京都のフアナ・モリーナが良かった 2006/08/03




 
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