ブルーベリー その2

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アルゼンチン

アルゼンチン産ブルーベリー"Tango"を発見してから
数日もたたないうちに、またまた別のスーパーで発見!

今度のは特に銘柄名はなく、
「アルゼンチン産ブルーベリー」とだけ書かれています。

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容量は"Tango"と同じ125g。
これは日本の流通段階で小分けされてるんでしょう。

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"Tango"同様に大粒で美しいブルーベリーでした。

アルゼンチンでの生産段階で安全か?という点については
タニィは専門家ではないのでわかりません。
日本の基準をクリアしたからこそ、輸入が可能になったんですね。


11月、といえばアルゼンチンは春爛漫!
首都ブエノスアイレスではそろそろハカランダ(ジャカランダ)の花だよりが聞かれる頃。
うすむらさきの花が、日本の桜みたいに満開になるのが楽しみな季節。
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南米の農産物、というとチリ産が有名でローズヒップやブドウの種から取った
シードオイルも日本に輸入されており、ヘルシー・低コレステロールで好評のようです。

でも今後もアルゼンチンからいろいろ輸入される可能性は高そう。
ローズヒップもシードオイルもアルゼンチンから輸入される可能性も十分ありそうです。

アンデス山脈をはさんで西はチリ、東はアルゼンチン、乾燥した寒暖差がある気候で、
ワイン畑が広がっていました。
ローズヒップはどこにでも育って、タニィが暮らしていた当時はある一定の健康志向の人
以外からは注目されてませんでした。
世界的に見るとチリよりも多くワインを生産し、輸出の最大市場は欧州方面なアルゼンチン。
今まで対日本の輸出にはあまり力を入れてないようです。
また輸出以上に自国でのワイン消費が盛んでもあるアルゼンチンです。


 
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