「モアイ」と「インカ・マヤ・アステカ展」

実はこの日記、UPした瞬間にデータが消失してしまって・・・時々起こることですが、やっぱりガッカリしてしまい、私自身も意気消失。
再度UPするのに時間がかかってしまいました。遅レポートでゴメンなさい。
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 月の初めに見に行ってきました「インカ・マヤ・アステカ展」(東京は~9/24で終了、その後神戸ほか全国巡回)、館内写真撮影禁止でしたので詳細は上記公式webでご覧下さい。
 米のミイラは、アルゼンチンのラプラタ博物館、チリ・アタカマ砂漠の博物館で見て以来6年ぶりご対面ですが、NHK特集番組のTVで「ミイラを信仰する人々とミイラとの日常的な信仰の姿、例えば仏壇にお花を供える感覚でミイラに接している日常」を見て実に衝撃的でした。実際にはミイラの装束を時々着替えさせたり、もあるので仏像に接する感覚に近いのかも?
 一方で生贄として、高山に穴を掘った中に収められていた子供のミイラというのもあってそれは実に切ない想いを抱きました。
 回、会場で実物を目にしたら「ミイラ」なのに、想像以上に違和感がないのには驚きました。
私はここで違和感、という表現をしましたが、私の違和感は恐らく死体に対して感じる嫌悪感なのだと思います。そういう意味で、これらのミイラは死体の印象が稀薄。
 るで生きているかのような衣類や三つ編みの髪、皮膚・・・もしこれらのミイラが祀られているアンデスの村と同様に、我が家の自宅の片隅にこのミイラがあったとて幼い頃から目にしていたら、意外と信仰してるかも?とさえ思ってしまいました。う~ん、ミイラとともに生きるだなんて不思議だ。

 方こちらは東京・丸ビルの大都会につれてこられ、びっくり顔のモアイ君。
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 京でのお勤めを終えたモアイ君、今頃はどちらにいるのかな?
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 ネルで紹介されていたイースター島の「鳥崇拝」。このエピソードをモチーフにした映画『ラパ・ヌイ』を偶然、首都サンティアゴ滞在中にTVで見たのですが、現地(イースター島ではありませんが同じチリ)で見ていることもあって見入ってしまいました。
全身に白っぽいペイントを施し、海鳥の卵を争奪戦。卵をゲットした男性はおでこに鉢巻した布に卵を納めダッ~~~シュ!といった感じ(説明ヘタ)ですが滑稽なようでいて迫力のある映像に釘付けでした。
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 の映画で改めて実感したのですが、イースター島はチリといっても気候・民族ともに完全にポリネシア文化。旅行した友人はトロピカルな儀式やカラフルなお魚料理を堪能し、一端飛行機で入島したら次の便がやってくるまで脱出できないんだよ!と力説してたなぁ。
・・・って事は、いやがおうでもゆるゆる、のんびりライフを楽しまなきゃいけません。私みたいなトロトロ人間は多分大丈夫だけど、強制的にゆるゆる生活を強いられるって日本人に多いセカセカ仕事人間さんが行くとどうなるだろう?
もてあますかも?!

 んだかんだ南米を体験する一日でしたが、一番の満足は上野の韓国料理屋さんでのランチ!こんな醍醐味が楽しめるのは日本だからだろうなぁ・・・また行きたい韓国料理♪笑


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