カピバラとチンチラ 1

NHK『テレビでスペイン語』のテキストに4月~毎号カラーで中南米スペイン語圏
の動物紹介ページがあります。
現在放映中のテキストは数年前の再放送がベースなので購読していませんが、
書店に立ち寄った時にこの連載はチェックしてます。

今月号で紹介されている動物がちょっと気になったので以下にご紹介します。
テキストに載ってない、タニィが南米で見た動物たちのエピソードも書いています。
テキストと見比べてもらっても、面白いかもしれません。


カピバラ capibara

カピバラさん』のキャラクターで、日本でも知られるようになった世界最大
の齧歯類(ネズミさんの仲間)カピバラ
アルゼンチンでは『カルピンチョ』とも呼ばれ、滑らかで独特の模様が美しい
皮革は水洗い可能で珍重される。和名:テンジクネズミ

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我が家のカピバラさん。頭にユズを乗せた小さなマスコット。
どこから見てもホンモノとはかけ離れているけれど・・・

ピバラは南米・アマゾン川流域を中心に生息しており、wikipediaによると、
地域によって他にも多数の呼び名があるよう。
アルゼンチンの田舎に行けば、ちょっとした観光農園みたいなところで普通に
ペットとしてカピバラの親子が飼育されている様子を何度かみた。
ほとんど声を立てないしおとなしくて買いやすいのかもしれない。

Capibara99_may03Escobar.jpg
アルゼンチン・エスコバールで飼われていたカピバラたち

本では、伊豆シャボテン公園での飼育が有名。
なぜ有名か?というと、毎年冬にはこの公園で飼育するカピバラたちにゆず
を入れたお風呂を提供しており、TVなどで【冬の風物詩】として毎年紹介され
人気を呼んでいる。
 ↑
今年GW前に行ってみましたが、シャボテン公園はアメージング!ムイ・エスペクタクラル!
とても楽しめました。
中南米の動物・サボテン他植物も多数あって、1日では見回りきれないほどです。
わんちゃんも一緒に入場できるので、伊豆でペットOKの宿泊施設に行った帰りなど
立ち寄るのも良いですよ。入り口で記念写真(有料)も撮影してくれ旅の記念になります。

チンチラについては次回で。


伊豆シャボテン公園のカピバラ

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カピバラ・ファミリーの住みかはこんな風。(寒かったので身を寄せ合っていました)

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カピバラ・ファミリーの説明(小さな子どもさんにも分かりやすく解説)

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カピバラたちの近影


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アルゼンチン、ブエノスアイレスの風

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