無印良品コンピシリーズ13「リオ・デ・ジャネイロ」とピラール・デ・ラ・オスと

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末は日本の真ん中~西方向へ所用で旅してきました。

先週の雨が降らない「から梅雨」状態から一転、梅雨列島大雨・洪水警報状態へ!
さらには、窒息しそうなほどの高湿度で息苦しかった・・・

アルゼンチンでも高湿度は毎度のことですが、日本のそれは半端じゃないと再確認。
(ちなみに今日の湿度はブエノス市内でHumedad 87%、乾燥気味な冬なのに!)

さて、そんなときは音楽でさわやかに過ごしたいものです。

今、全国の無印良品のフロアに行くと、心地よいショーロやサンバを中心としたブラジル音楽
を聞くことが出来ます。(写真上)


muji BGM13 税込 1,050円

ちなみにオーマガトキから発売中「快適日常音楽」シリーズ(各税込 1,575円)は、
無印良品BGMシリーズをベースにしています。
どちらもお手頃。

快適日常音楽9 リオ・デ・ジャネイロ」は7月23日発売予定、予約受付中。

快適日常音楽5 ブエノスアイレス」には、
▲タニィ書き下ろし ブエノスアイレスとタンゴのエッセイ掲載。
ブエノスアイレスは間違いなく世界一夜更かしな街、というお話を書いています。



オーマガトキ・・・といえば

2008/4/23発売「ジャズとボサとペルーの香り」(ピラール・デ・ラ・オス
こちらもおすすめ。

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ペルーにも素晴らしいアフロ音楽文化がありますが、ピラールはペルーの首都・リマを中心に活動しつつ、ジョイス Joyceのリマ公演にゲスト参加したり、ロベルト(ホベルト)・メネスカル Roberto Menescalとの共演や、アルゼンチンのスーパーギタリスト、ルイス・サリーナス Luis Salinasとも何らかの音楽的関わりがあるなど、経験も豊富な国際派ジャズシンガーです。
相当本格的なジャズ・ボッサを聞かせてくれると思いきや、意表をついて(・・・といっても彼女にとってはごく自然なありかたなのだろうと思うけれど)スペイン語でチャブーカ・グランダなどのペルーの曲をさらっとジャズのテイストもアフロ・ペルー色も違和感なくひとつにとけあう素敵な世界を聞かせてくれます。
知らず知らずに心に残って、きっとあなたの愛聴盤になることでしょう。。。





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