Jorge Drexler, La gira de "CARA B"ホルヘ・ドレクスレル南米ツアー

ホルヘ・ドレクスレルの『CARA B』、アルゼンチンでも発売されたようでそろそろ日本の市場にも輸入されてきています。
さて、気になるライブ情報ですが、Revista MANOによると、アルゼンチン Argentina の首都・ブエノスアイレス Buenos Airesでは5月23・24日の2日間、グラン・レックス劇場 Teatro Gran Rexにて開催。
そしてMontevido Portalによると、彼の故郷、ウルグアイ Uruguayの首都・モンテビデオ Montevideoでは5月26・27日(20:30hs.-)の2日間、ソリス劇場 Teatro Solisでコンサートが開催予定。
チリでは5月30日に首都・サンティアゴ Santiagoの カウポリカン劇場 Teatro Caupolicánで開催予定(詳細はSaborizante)
さすがきっちりしているチリのサイトには、入場料が記載されていますが10〜25チリ・ペソで聞けます。
あ〜、この時期南米にいてないことが悔やまれます・・・
『CARA B』発売でCD紹介と5月の南米ツアーについて語るホルヘ・ドレクスレル
(最近のホルヘ、ますます萩原流行をシリアスにしたようになってる・・・)
Jorge Drexler lanza "Cara B" y visitará América Latina en mayo
ちなみにこのライブ盤、タイトルが『CARA B』なのですが、2枚組でもう一枚が"CARA C"と名づけられていて、ボーナスにDVD映像2曲も収められていて、ホルヘファン必聴!!!
Montevido Portalのコンサート案内で、CARA Bからの音源(Un país con el nombre de un río, Volando voy, Todo se transforma)3曲を聞くことが出来ます。
私はVolando voyがいいな〜と。Todo se transformaは定番。Un país con el nombre de un ríoはちょっとブラジルっぽさが強い気がしてもっとウルグアイ感性が強調された作品の方がホルヘらしいと個人的には思いました。
ボーナスDVDの内容は以下だそう。
1. Hablando de 'Cara B'
2. Todo se transforma (Videoclip)
ちなみに2. Todo se transforma (Videoclip) はYoutubeでも見られます。
古い作品ですが、私にとってはホルヘのこのウルグアイ人らしいヌケ感とコーラスが絶妙な
Frontera(1999)が彼の原点かと・・・
最近のホルヘは素敵なおとなになったんだと思いますが、肩の力がぬけてない気がして、
元気なさそうで・・・スペインという都会にいるからでしょうか?
南米里帰りでパワーを蓄えて、適度にユル感を取り戻したホルヘを期待・・・♪
弊ブログ関連記事:
ホルヘ・ドレクスレル待望の新譜 2008-04-21
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