両陛下、群馬ご訪問 日系ブラジル人とご懇談に

2008/04/07 午後一番のニュースからです。




両陛下、日系ブラジル人と交流=移民100周年で-群馬
4月7日13時1分配信 時事通信
(以下転載)
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 天皇、皇后両陛下は7日、日系ブラジル人の労働者らと交流するため、群馬県入りされた。
 宮内庁によると、両陛下はかねてから南米などへの移民に対して関心を寄せており、今年が日本人のブラジル移住100周年に当たることから今回の訪問となった。
 日系ブラジル人が多く住む大泉町役場で多文化共生の現状について説明を受けた後、三洋電機東京製作所で洗濯機の組み立て工程などを見学。日系ブラジル人の従業員に「お仕事のほうはもう慣れましたか」などと声を掛けた。
 皇太子さまも「日本ブラジル交流年」の名誉総裁に就任されており、6月に同国を訪問して、式典などに出席する予定。


両陛下、群馬県ご訪問 日系ブラジル人とご懇談に
4月7日13時32分配信 産経新聞
(以下転載)
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 天皇、皇后両陛下は7日、日系ブラジル人が多く住む群馬県大泉町を訪れ、町内の工場で働く外国人らと懇談された。
 今年は日本人のブラジル移住100周年に当たり、「日本ブラジル交流年」とされており、両国の関係を重視される両陛下のご意向などを反映し、今回のご訪問が実現した。
 両陛下は同日午前、臨時専用列車と車を乗り継いで大泉町にご到着。役場で町の現状について説明を受けた後、近くの三洋電機東京製作所に移動された。
 製作所では日系ブラジル人ら外国人約340人が働いており、両陛下は洗濯機の組み立て作業などにあたる労働者の様子を熱心に視察し、時折、声をかけられた。
 両陛下は太田市内の小学校で、外国人児童が日本語を学ぶ様子や、ブラジルの伝統武術「カポエイラ」もご見学に。
 大泉町は4万人余の人口のうち、約16%を日系ブラジル人やペルー人ら外国人が占めている。
 6月にはブラジルで交流年の記念式典が開かれ、日本側からは皇太子さまが出席される。



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タニィより:
10年前の亜日修好通商条約に関わる式典に関わりましたが、日系人の方々の皇室への思い入れは
古き日本の伝統がそのまま残っている印象でした。
在日・日系ブラジル人の方々はどうか分かりませんが、これから6月にかけて盛り上がっていくことでしょう。

ところで以前こちらのブログでご紹介したキーコーヒーの日本人ブラジル移民100周年記念・限定コーヒー豆はあっという間に売り切れ、ゲット出来ずでした。
何でもコーヒー豆が不作で沢山取れなかったそうです・・・残念。

参考:弊ブログ 
キーコーヒーのブラジル日本人移住100周年珈琲 2008/03/13(木)

2007年末にはUCCコーヒーからも本人ブラジル移民100周年記念・限定コーヒー豆&缶コーヒーの発売があったそうですが、これも気づかぬうちにひっそりと終了されていたようです。
(まあ、きっとあるだろう・・・とは思っていましたが、各社とも前年末のうちに始めちゃってたんですね。早すぎ・・・)

それから、日本人ブラジル移民100周年記念で、記念切手が6月発売予定です。
今のところ、その後の進展は聞いていませんが、今度は買い逃さないようにしたいなぁ・・・
●日本郵便サイトより
6月18日(水) 日本ブラジル交流年(日伯交流年)
●もっといろいろ知りたい方に・・・
『日本ブラジル交流年2008』公式サイト


RevistaMaisBrasil02.jpg左が創刊号・右が創刊2号

日本で発行の無料雑誌
『ヘヴィスタ・マイス・ブラジル Revista Mais Brasil』
vol.2号、出てます。
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おまけ:
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