【REPORT】12/5Andre Mehmari名古屋公演&全ツアー終了

おかげさまで12/5のアンドレ・メマーリ・トリオ名古屋公演は無事盛況のうちに終了いたしました。
(NRT主催、pianohousemmgとPaPiTaMuSiCaが協力)
ありがとうございました。

AndreMehmariTrio05
photo by Masayo Tanimoto

メンバーは、翌12/6(火)岡山公演、12/7(水)東京公演、12/8(木)サンバ100年記念講演&コンサート会@ブラジル大使館の日程を終え、それぞれ日本を出発、アンドレ氏はその後ノルウェーのオスロへ。
なんと、ドイツECMレーベルではおなじみの伝説のスタジオ!!である「レインボースタジオ」でレコーディングだそうです。
レコーディングのメンバーはTutty Moreno(ドラム Joyceの夫)、Nailor Proveta(サックス、クラリネット)、Rodolfo Stroeter(ベース)という豪華な顔ぶれ。録音エンジニアはJan Erik Kongshaug。

-アンドレ・メマーリfacebook、アンドレ・メマーリ日本語Facebookより-

レコーディングの様子は、彼のinstgramでご覧になれます。
日本でミラーレス一眼レフを買ったこともあり、撮影好きで知られるアンドレ氏のオスロでのスナップ、美しいですのでぜひご覧ください。

名古屋公演では思いがけず、写真が必要で撮ってほしいとミュージシャンに依頼を受け、撮影した写真をFacebookでご紹介頂くなど気に入って頂けたので一部こちらでもご紹介します。

AndreMehmariTrio01
photo by Masayo Tanimoto

AndreMehmariTrio03
photo by Masayo Tanimoto

AndreMehmariTrio04
photo by Masayo Tanimoto

ソロでも素晴らしい、アンドレ・メマーリ。それがトリオで演奏することが正直想像できなかったのですが、あの素晴らしいコンセプトそのままに、驚くほど息のあった演奏で、まさに彼の音楽を熟知する20年来の同志、ドラムのセルジオ・ヘゼと幼少より天才ビオラ・カイピーラ少年としてTVなどでお茶の間をにぎわせていた、ベース奏者のネイマール・ディアスが三位一体の動きと緩急のついた演奏で、聞かせてくれました。なにより、トリオでの演奏がとても楽しそうに、表情をくるくると変えるアンドレ氏の様子を見て、来てもらって、名古屋公演してもらえて本当に良かった、、、と最初の一曲めの一音から感涙が抑えられないまま、あっという間の時間が過ぎました。

恐らくまたそう遠くないうちに、再来日してくれそうです。

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