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【WORKS】【新譜情報】パルテ by フロレンシア・ルイス&モノ・フォンタナ

フロレンシア・ルイス&モノ・フォンタナによる新録アルバム日本盤が9/28(水)コアポートより発売されます。
解説を担当させて頂きました。歌詞対訳はないですが、せっかくの日本盤なので単なる曲のライナーノーツにとどまらず、全15曲+ボーナス1曲のタイトル和訳、各曲にまつわるエピソードなど、紙面の許す限り、こまやかに書きました。

以下は発売元コアポートサイトからの内容です。

FlorenicaRuiz&MonoFontana

2016.9.28. RELEASE
フロレンシア・ルイス&モノ・フォンタナ/パルテ
Florencia Ruiz y Mono Fontana - PARTE


RPOP-10021 定価¥2,500 (+税)
解説:谷本雅世

モノ・フォンタナ(キーボード、ループ、11.12のみピアノ)
フロレンシア・ルイス(エレクトリック・ギター、15のみアコースティック・ギター)
■2016年5月 ブエノスアイレス録音
■プロデュース:フロレンシア・ルイス&モノ・フォンタナ
■スーパーバイザー:カルロス・ビジャビセンシオ
http://coreport.jp/catalog/rpop-10021.html

コンテンポラリー・アルゼンチン音楽の女王フロレンシア・ルイスの最新作は、アルゼンチン音楽の"映像派"モノ・フォンタナとの念願のデュオ作。フロレンシア旧作からのセルフ・カヴァーと新曲3曲で構成され、彼女の代表曲がモノの斬新な解釈でさらに深みを増した傑作盤。

アルゼンチンの二つの大きな才能が融合。澄みきったフロレンシアの声と、映像的なモノ・フォンタナのキーボード&ループが織りなすミニマムな音。

■2015年放送のフジテレビ系ドラマ「心がポキっとね」(主演:阿部サダヲ、水原希子、藤木直人、山口智子)への挿入歌提供、「森は生きている」との共演など年々活動の幅を広げているコンテンポラリー・アルゼンチン音楽の女王フロレンシア・ルイスの最新作は、アルゼンチン音楽の"映像派"モノ・フォンタナとのデュオ・アルバム!

■モノ・フォンタナは、ペドロ・アスナールやスピネッタとの共演、フェルナンド・カブサッキ/アレハンドロ・フラノフ/山本精一/勝井祐二とのコラボレイトなどでも知られるカリスマ的な人気キーボード/ピアノ奏者で、2007年日本発売『クリバス』は大きな話題となった。その映像的なサウンドは、フロレンシアの深く澄みきった声、ミニマムなサウンドと見事にマッチしている。レパートリーはフロレンシア旧作からのリメイクと新曲で構成されたもので、モノ・フォンタナの解釈が加わり新たな魅力が生まれた。特に彼のループ演奏はフロレンシアの楽曲を見事に深化させたアイデア溢れるものとなっている。

■収録曲は『セントロ』(2000)からM-8、『クエルポ』(2003)からM-7、『コレール』(2005)からM-2, 9、『フォゴン』(2003)からM-10、傑作『ルス・デ・ラ・ノーチェ』(2011)からM-3, 4, 13, 14、『7 カルタス・インビシブレス』(2015日本ツアー限定)からM-5。そして「心がポキっとね」からM-1, 15と新曲4曲(M-6, 11, 12, 16)。

※M-1, 15 : テレビドラマ「心がポキっとね」挿入歌ニュー・ヴァージョン
※M-6, 11, 12, 16 : 新曲


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