【REPORT】ぺちゃくちゃないと名古屋vol.26 (2016.05.13)

少し前のお話ですが、ぱぴーた・むしか "PaPiTaMuSiCa"の西村秀人が2016年5月13日(金)の夜に
「ぺちゃくちゃないと名古屋vol.26」というイベントに登壇という形で参加しました。
これは、各ジャンルの面白い人々が10人制限時間内に決められた規定でスライドを使ってプレゼン(発表)をするイベントです。
ここでの規定は、20枚のスライドを1枚あたり20秒で説明し、一人あたり400秒=6分40秒時間をもらって行います。
西村は"PaPiTaMuSiCa"について、これまでの活動、今後の活動についてプレゼンしましたよ。

PechaKucha20160513Panchito.jpg

このイベントの名前、聞いたことがある!と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
東京のアトリエ系建築デザイン事務所の経営者たち(イギリス人とイタリア人)によって企画され、東京で2003年から
始められ各地に広まったそうです。
私たちは、ミュージシャンつながりで、ブエノスアイレスで開催されているのをネットで偶然知っていました。でも、日本
の、しかも名古屋でも開催されているとは知りませんでした。
「なんでブエノスで日本語のPecha Kucha Nightってイベントをやってるんだろう?」と不思議に思っていたくらいです。
今回は、たまたま関係者の方が昨年7月にアルゼンチンから来日していたギタリストのギジェルモ・リソットのコンサート
会場で通訳していた西村を知って、今回お声をかけて下さったのです。
そういう意味ではアルゼンチンがもたらしたご縁ですね。笑

以下URLから西村の5月13日のプレゼンの様子がご覧になれます。
日本語によるプレゼンです。
(トークとスライドにタイムラグがあって若干見ずらいと思いますがご了承ください)

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Associate professor of graduate school of Nagoya Univ, Hideto Nishimura, invites the audience on a journey to the world of South American music.
PRESENTED ON MAY 13, 2016
IN NAGOYA @ VOL 26
http://www.pechakucha.org/cities/nagoya/presentations/sounds-front-the-other-side-of-the-world

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Vol.26では西村の他に9人の登壇者がそれぞれ面白いジャンルを個性的にプレゼンされていますよ。
どんな方が登壇されたかというと・・・
オープニングアクト(歌とギターのドゥオ)、あいちトリエンナーレ2016オペラ・プロデューサー、タイに拠点を構えFXの為替相場で闘っている猛者、ドキュメンタリー映画を中心に移動上映会を運営、とよたの郷土食・五平餅を考える、ナノテクノロジーと新しい材料研究のフロントライン、グレープフルーツ栽培を知多半島で、建築しない建築家、エアーギタリスト…テーマだけでも面白いですよね?

スライド上の説明は英語ですが、安心して下さい、プレゼン内容はすべて日本語です。
海外からの方も日本語でプレゼンしています。ぜひご覧ください。
http://www.pechakucha.org/cities/nagoya

次回は7月に決まったようです。























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