【ソロ・リサイタル】北村聡バンドネオン・ソロ Satoshi Kitamura Bandoneón

北村聡バンドネオンソロ・リサイタル

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日時:6月23日(木)開場 18;30 / 開演 19:30(20:45終演予定)
場所:名古屋Cafe Dufi ( カフェ・ドゥフィ )
前売り 2,000円, 当日2,500円 ( 別途1オーダーお願いします)
※ドゥフィ特製アルゼンチンプレートお食事プレートも当日予定しています。
お席・お食事とも数に限りがありますので、共に事前ご予約されることをおすすめします!
Tel052-263-6511(Cafe Dufi)
URL : http://cafedufi.com/

Cafe Dufi Map
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(▲上記地図をクリックすると大きく表示されます)
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6月23日(木)19:00~ 名古屋・千種カフェ・ドゥフィで北村聡によるバンドネオン・ソロのコンサートをやります!!

 バンドネオンはドイツで生まれ、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで生まれたばかりの音楽だったタンゴに1900年頃から使われるようになり、あっという間にタンゴと切っても切り離せない楽器となりました。しかし本国ドイツではフォークダンスの伴奏ぐらいしか使われることなく、第二次世界大戦で東ドイツ側にあったバンドネオン工房が休業を余儀なくされ、以降一部の職人の試み(北村さんのお父様も含まれます)を除けば工場生産されることなく、多くの演奏家は1930年代までに生産された楽器を修理しながら使っています。もともと教会のオルガンをコンパクトにする意図で作られた楽器と言われていますが、あまり汎用性の高い楽器とはいえません。しかし多くのアルゼンチンのバンドネオン奏者たちがタンゴに限らず、クラシック、ジャズ、フォルクローレ、現代音楽など多様な音楽でこの楽器の可能性を試してきました。1990年代からは現代タンゴの巨人アストル・ピアソラの再評価もあり、この楽器を手にする外国の演奏家も増えました。

 北村聡さんは小松亮太門下で学び、ブエノスアイレスでフリオ・パネに師事してきたバンドネオン奏者です。アルゼンチン・タンゴのエッセンスを根底にしっかりと持ち、タンゴ名曲の数々はもちろん、スカルラッティ作品のようなクラシックからのアダプト、中島ノブユキ作品のようなバンドネオンのために新しく書き下ろされた作品まで、この楽器の多彩な「顔」を存分に見せてくれるはずです。

 チャージは予約2000円、当日2500円で、別途1オーダーをお願いしております。席数には限りがありますので、ぜひお早目の予約をお願いいたします。またお食事ご希望の方にカフェ・ドゥフィ特製のアルゼンチン・プレート(アルゼンチン風料理の組み合わせプレート)をご用意しております。こちらも数に限りがありますので、同時に予約されることをお勧めいたします。(当日で来られますとアルゼンチン・プレートは売り切れの場合があります。もちろんその他のメニューも多数ございます。)

"PaPiTaMuSiCa"西村秀人


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