【WORKS】intoxicate vol.120 (February, 2016)

<from Argentina and more... アルゼンチン>

インタビュー : アンドレス・ベエウサエルト 
Interview : Andrés Beeuwsaert by Masayo Tanimoto


2016/2/20発行のタワーレコード・フリーマガジン 『イントキシケイト120号』
Tower Records Free Magazine 『intoxicate #120』 に書きました。

intoxicate201602_1 intoxicate201602_2

2013年に続き、昨年11/28、29の2日間・めぐろパーシモン大ホールにて開催されたピアノと音楽の祭典【ザ・ピアノ・エラ2015

今回も国内外より1日3組のピアニスト+共演者たちが出演、
私が近年もっとも注目しているアルゼンチンの演奏家、ピアノ/ボーカルのアンドレス・ベエウサエルトと彼の朋友でフルート奏者フアン・パブロ・ディ・レオーネ Juan Pablo di Leoneもドゥオで初来日出演しました。

昨年12月発売のラティーナ2016年1月号( http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1754.html )にも二人へのインタビュー記事を各2ページ、合計4ページ書きましたが、イントキシケイト誌P.32ではピアノ・エラ2015での印象についてアンドレスに詳しく聞いています。
特にアンコールでの、あの奇跡の共演とその感動についてはぜひご一読頂きたいところです。

Andres&Juampi_Okayama01
岡山・蔭涼寺公演 アンドレス・ベエウサエルト
Andrés Beeuwsaert en Inryoji, Okayama 01/12/2015


同ページ後半にアンコールで共演したアルメニア出身ピアニストのヴァルダン・オヴセビアン Vardan Ovsepian へのインタビュー記事(渡辺亨氏執筆)が掲載されており、
ヴァルダン氏とのドゥオで初来日したタチアナ・パーハ Tatiana Parra について、
アンドレスとヴァルダン、二人それぞれが言及しており、一度に読めるところがかなり興味深いのでは?と思います。

澄みきった感性の素晴らしいピアニスト、アンドレス・ベエウサエルトに感動しっぱなしの時間でした。
それらに心から感謝しつつ、文章にアウトプットできた幸せをかみしめています。

くわえ煙草で譜面を書く姿が魅力的な表紙は今年没後20年を迎える武満徹の若き日の姿(特集ページ有)。その他にも小松亮太・タンゴの歌(佐藤由美氏執筆)他、魅力的な記事満載号です。無料ですのでぜひお近くのタワーレコードでどうぞ。

(谷本雅世 Masayo Tanimoto)
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