【REPORT】<アメリータ・バルタール 対談 西村秀人>

2016年3月8日(火)セルバンテス文化センター東京にて開催

【国際女性デー&アルゼンチン独立200周年 記念対談】
アメリータ・バルタール(聞き手:西村秀人)


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(左より)本企画を提案下さったアルゼンチン大使館ガルデラ公使、アメリータ・バルタールさん、西村
手にしているのは西村が持参したアメリータさんのLP


到着翌日のお疲れの中、少しずつ打ちとけ、公演後、最後にはご機嫌うるわしくエクストラとしてNostalgiasからアカペラで謡って下さるサプライズなサービスぶりに感涙でした。さすがのオーラをもった女性歌手さんです。
以下は対談で質問と同時通訳を担当した西村秀人のコメント。
(写真提供:セルバンテス文化センター、そらみつ、PaPiTaMuSiCa)

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対談前のリラックスショット。

アメリータ・バルタールさんとの対談、無事(?)終わりました。昨日到着したばかりというのに、楽しそうにお話してくださって感謝です。ステージ後ろの写真は私が用意してきたもの。アメリータさん一人で写っている写真のバックは『マリア...』以前に組んでいたフォルクローレ・五重唱キンテート・ソンブラです。

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右はいつも様々なことでお世話になっているアルゼンチン大使館柏倉恵美子さん、アメリータ・バルタールへの同時通訳をお願いしました。

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セルバンテス文化センターでのアメリータ・バルタールさんとの対談、終了しました。会場一杯あふれるほどお越しいただきありがとうございました。インタビューとしてはやや破綻気味でしたが、内容は面白かったのではないかと思います。

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備忘録の意味も含め、アメリータさんに楽屋で聞いたことその1。トローバ盤「チキリン・デ・バチン」のシングルのジャケットの少年(チキリン)は彼女の1回目の結婚の時に出来た長男マリアーノ君。

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その2。ルナパークのフェスティバルで「ロコへのバラード」を歌って2位となった時、何度も何度もアンコールでステージに戻らなくてはいけなかったのに、ドレスの後ろが引っかかってほつれてしまい、その部分を見せないように横歩きで移動、前進・後退を繰り返すしかなかった。

(西村秀人/名古屋大学大学院准教授・PaPiTaMuSiCa)

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アメリータさん、サプライズで歌ってくださいました。

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ご来場下さったピアソラ研究家・斎藤充正さん、バンドネオン奏者・北村聡さんと。


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いよいよ明日3月12日(土)15時より東京オペラシティにて『小松亮太・タンゴの歌』に出演されます。(西村秀人による歌詞大意資料も配布されます)
チケットは早々に完売でしたが若干数当日券出るようです。ご希望の方は以下お急ぎ下さい!!!

【チケット追加販売情報】3/12「小松亮太 タンゴの歌」のチケットは、若干枚数追加販売の予定です。公演当日、午前10時から東京オペラシティチケットセンターにて電話予約受付 03-5353-9999。 ‪#‎tangonouta‬

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