【WORKS】LATINA vol. JANUARY, 2016

2016年がスタートしました!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【WORKS】月刊ラティーナ2016年1月号にインタビュー2本、選出記事1本、巻末レビュー1本書きました。

誌インタビュー記事2本は待望の初来日公演!
弊blogで何度も名前の出ている今もっとも聴くべきアルゼンチン音楽家2名(以下)へのインタビューです。
(p.26~計4ページ)

A&J01
photo : Masayo Tanimoto
(左)ピアニスト、アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaert (Facebook)
(右)フルート奏者、フアン・パブロ・ディ・レオーネ Juan Pablo Di Leone (Facebook)



articulo_andres articulo_Juampi1
Articulos, LATINA 2016, January(clickで拡大)


2015年11月28日(土)&29日(日)2日間、世界から日本から、ピアノ音楽の現在と未来に出会う二日間
と題し東京・めぐろパーシモンホールにて2年ぶりに開催された【THE PIANO ERA 2015

特筆すべきは、この音楽フェスで、アンドレスは、会場に来た人々の誰もが期待していた幻の共演を実現させてくれました!!!ビッグなクリスマス・プレゼント!
まさにミラクルな奇跡の時間だった、と言っても過言ではない、言葉に出来ない感動の時間でした。

そんな、2日めのトリを務めた二人への渾身のインタビュー記事。
誌面の都合上すべて載せることが出来ませんでしたが、書けなかった部分はそのうちサイトで公表したいと思います。


20151201Okayama.jpg

なお、2人はピアノ・エラ PIANO ERA 出演の後、
12月1日(火)岡山、2日(水)姫路、3日(木)福岡、5日(土)山形の全国4公演の日程でデュオ・ツアーを行い、
各地で大好評を得ました。

タニィは初日の岡山公演での撮影その他をPaPiTaMuSiCaとして相方パンチート(同時通訳)とともにサポートし、翌日の姫路公演は、キャンセルあきが出来たため、私のみじっくりと二人の演奏を堪能する事ができました。

遠くはるばる30時間以上のフライトを経て到着した、長い間の念願だった日本、演奏家へのリスペクトある日本のオーディエンスの姿勢や、よりよい演奏環境などアルゼンチンでのふだんの演奏とは格段に違う、彼らのモチベーションを上げる多くの要素が日本の会場にはあります。
さらにフアンピはピアノ・エラ直後、東京で購入したばかりの、新しいフルートを使っての岡山公演が初演でした!!!

ピアノとフルートが織りなすハーモニー、時にダイナミックで時にきよらか・・・なにより真摯な二人の演奏を見ているうち、多くの人々が目頭を押さえ、おもわず感極まる場面も多かったと思います。
心が浄化されていくような演奏と歌・・・天使のたわむれのような躍動感・・・多くの人々と共感したい音楽がここにありました!

ご興味をもたれた方はぜひ、ラティーナ誌をご覧下さい。
また、二人のそれぞれのアルバムもぜひご視聴をおすすめします。


<<ベスト・アルバム2015>> & CD Review

Latina201601 BestCD_Tanny Alfonsina
(左) 今月より表紙は写真(ブラジル女性歌手ホベルタ・サー)
(中央)<< Best Albums 2015, selected by Masayo Tanimoto >>
毎年お正月恒例、昨年1年間ラティーナ誌に掲載されたアルバムからのセレクト(「ルス・デ・アグア Luz de agua」新譜は含む事が出来ず残念!)これについてはまた後日。
(右)ウルグアイ Uruguay の新しい声、女性SSWアルフォンシーナ Alfonsina、ウルグアイの権威あるGraffiti新人賞を受賞した1st.アルバム"El bien traerá el bien y el mal traerá cantiones"のレビューを書きました。p.38~の翻訳記事と併せてどうぞ。 Sofar -Youtube


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PaPiTaMuSiCaでも以下2タイトルの取り扱いを始めました。

AndresBeeuwsaert_DosRios.jpg
Andrés Beeuwsaert
Dos Rios
アンドレス・ベエウサエルト
ドス・リオス


SinPalo_Juampi1.jpg
Juan Pablo Di Leone
Sin Palo
フアン・パブロ・ディ・レオーネ
シン・パロ


ご入用の方は papitamusica(アットマーク)gmail.com にメッセージ下さるか、
右端のフォーマットよりご連絡下さいませ。

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