ラテンアメリカな本棚に追加!

弊HPに掲載の『ラテンアメリカな本棚』を2007/12/13以来更新しました。

 ※『ラテンアメリカな本棚』はAmazon.co.jpにリンクしているので、本をクリックすると
  Amazon画面に移動、ネット注文可能です。
  本の表紙はAmazonサイトでリンクされているものに限り掲載されています。

2008/03/22付 掲載の本:
 
TakusanNoFushigui2008feb.jpg月刊 たくさんのふしぎ 2008年 02月号 [雑誌]/ 福音館書店
 2008年2月号は『じゃがいものふるさと』がテーマ。子ども向けの絵本(写真本)ながら美しい写真がふんだんに使われ、説明文の漢字にルビ(ふりがな)がふられたり、とおとなからこどもまで楽しめ、
日本語学習する外国人にもおすすめできる。
 まや世界中で食べられているじゃがいも、ヨーロッパ・アジア・アフリカでの栽培や調理法・料理の様子と、原産地南米からどのようにわたってきたかを図で説明。
南米・アンデスの自然や風景と野生のじゃがいもの写真、アンデスの多種多様なじゃがいもの姿や現地の人々の栽培の様子(リャマやアルパカの糞を肥料に自然農法で栽培)、保存するための加工方法やじゃがいもの流通、市場の風景・様々な料理法。最後に古代アンデス文明の遺跡や遺産の紹介と充実した内容。
文と写真は国立民俗学博物館名誉教授の山本紀夫氏によるもの。本格派です。
Amazonで売り切れでも書店、出版元で取り寄せ可能と思います。

B22 地球の歩き方 アルゼンチン/チリ 2008~2009 (地球の歩き方 B 22)
地球の歩き方編集室 / ダイヤモンド社
 2007年秋に発売の'08~'09年版。久しぶりに見たら、随分カラーページが増えて、内容も充実している。もちろん通貨の単位や、宿泊料金や詳細データなど、常に刻々と変わっている南米情報なので、鵜呑みにしないで、現在どうか?は確認しておく必要があるけれど。参考に手元にあっても便利。
 神●町の某書店で新古本が約半額だったのを発見!

アンデスの祭り すずき ともこ / 千早書房
 2008年01月発売。詳細は音楽雑誌『ラティーナLatina』の2008年04月号書評をご覧下さい。
(同ページにアルゼンチン映画『今夜、列車は走る』の映画評も掲載。タニィが書きました。)

パリ猫銀次、東京へいく 村上 香住子 / アノニマ・スタジオ
 タンゴとアルゼンチンと動物が好きな方から頂いた本。フィガロジャポン編集長だった著者がパリ在住の頃、ふとしたきっかけで同居することになった子猫銀次とのパリの生活、そして日本へ帰国にまつわる銀次の苦悩の記録。実はボルヘス夫人のマリア児玉女史がブエノスアイレスから時々遊びに来ては銀次とたわむれるエピソードが心あたたまる。

ブエノスアイレスの熱情―ホルヘ・ルイス・ボルヘス初期詩集成1923-1929
ホルヘ・ルイス・ボルヘス / 水声社

電話のスペイン語トレーニング―日常生活・ビジネス編 / 第三書房
 アルゼンチン暮らしでの最初の仕事は電話応対。でも意外と日本の語学教育で電話の受け答えは訓練されないので苦労した。

libro 7piazzola7つのピアソラ―乾千恵の画文集 乾 千恵 / 岩波書店
 美しい色鉛筆画でピアソラの音楽、音の色を表現する著者と南米音楽~ピアソラとの出会いとそこからつながっていく人との出会いと交流を紹介した画文集。
 3/20~スタートの弊日記 2008-03-20「七つのピアソラ」知恵の輪ツアー、本日スタート!でも紹介の公演の核となる書籍です。




知ってるようで知らない ラテン音楽おもしろ雑学事典  高場 将美 / ヤマハミュージックメディア

反米大陸―中南米がアメリカにつきつけるNO! (集英社新書 420D) (集英社新書 420D)
伊藤 千尋 / 集英社
2007年12月発売。


高野 潤氏のアマゾンに関する新旧4冊。

 ●カランバ!―アマゾン奥地へ向か 高野 潤 / 理論社 (2008/01)

 ●アマゾン源流生活 高野 潤 / 平凡社 (2006)

 ●アンデス家族 高野 潤 / 理論社 (2000)

 ●アンデス―風と霧の聖跡 高野 潤 / 集英社 (1998)


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Amazon.co.jpの取扱いがないので、『ラテンアメリカな本棚』にはUP出来ませんでしたが、以下にご紹介。

200801オルタ雑誌『オルタ』 2008年1月号 (アジア太平洋資料センター PARC)
【特集】ブラジル移民100年 -デカセギ20年
アンジェロ・イシ / 深沢正雪 / 丹野清人 / 岡村淳 / 池上重弘 他
ロングインタビュー:井野朋也(新宿「ベルク」店長)
 薄くて600円+税、一見すると高い・・・と思われるかもしれないけれど、他の雑誌ではちょっと読めないような骨のある記事が掲載されていて貴重。特集の「ブラジル移民」以外も読み応えあり。


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