終了しました「第26回 愛知サマーセミナー」

ご報告が遅れました。

7/19(土)名古屋経済大学高蔵高校で開催された「第26回 愛知サマーセミナー」
途中、雨が降ったりしていましたが、年々開講される講座数も増え、大盛況。

私たち"PaPiTa MuSiCa"は、一昨年、昨年に引き続き岐阜のフォルクローレ・グループ『エル・スエーニョ』さんとの出演で、南米の「フォルクローレ音楽」について画像と映像資料でご紹介しました。

■フォルクローレを楽しもう

受講者は、地元のラテンアメリカ音楽フェスティバルを聴いたことのある方や音楽全般がお好きな方、たまたま興味を持ってこられた小学生・幼稚園児のお子さんやご父兄など様々でした。

まず南米大陸の地図から、今回はベネズエラ、ペルー、ボリビア、アルゼンチンの四か国の音楽をご紹介。

2014SummerSeminer01

そもそも「フォルクローレ」ってどんな音楽?

様々な演奏形態があります、とスタイルの説明。
そして各国のフォルクローレの違いや特徴、代表曲・代表的な音楽家の説明とエル・スエーニョさんによる演奏を交互に行いました。
また異色な所では、Kinki Kidsの「ぼくの背中には羽がある」。これは近年教科書にも掲載され、親しまれている曲ですが、実はフォルクローレの形式で書かれた曲、という説明と共にエル・スエーニョさんに演奏して頂きました。

エル・スエーニョさんからはフォルクローレで使われる各楽器の説明もして頂きました。

2014SummerSeminer03
フォルクローレに使われる楽器の数々

プログラム

1 アンデスの祭り 
-ボリビア民謡(ラ・マリポーサ)-

2 カンバの娘(ニーニャ・カンバ)
-ボリビア-

3 太陽の乙女たち(ビルへネス・デル・ソル)
-ペルー-

4 ボクの背中には羽根がある
-アンデスのリズムを取り入れた日本の歌謡曲-

5 コーヒー・ルンバ
-ベネズエラ-

6 平原の魂(アルマ・ジャネーラ)
-ベネズエラ-

7 谷間のカーニバル(カルナバリート・ケブラデーニョ)
-アルゼンチン-

8 山の花(フロール・デ・ラ・レーニャ)
-アルゼンチン-

9 コンドルは飛んでいく
-ペルー-

10 花祭り(エル・ウマウアケーニョ)
-アルゼンチン-

2014SummerSeminer02
エル・スエーニョさんの演奏風景。

2014SummerSeminer04
最初は席について手拍子して頂いてましたが、そのうちマラカスやカシシ(ブラジルのシェイカー)、チャフチャス(ヤギの爪で出来たふると音が鳴る楽器)などを手にもって、皆さんにも演奏に参加して頂き、大変もりあがりました!!!

2014SummerSeminer05
演奏終了後は楽器を体験して頂きました。最初は難しいケーナなどの笛楽器も、コツがあって何度も練習するうち音が出るようになってみなさん楽しんでいただけたようです。

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