エスプレッソ・オリエンタル Expreso Oriental@野洲(滋賀県)

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URUGUAY ウルグアイ

先週は、ちょうど〆切ウィーク。
毎月執筆の巻末レビューはウーゴ・ファトルーソのウルグアイ収録ライブ盤「EN CONCIERTO」CD+DVDを担当。
よくぞ作ってくれました!…パチパチパチ、、、とでも言いたくなる、ウーゴ先生のこれまでのキャリアがウーゴを支えるよりぬきゲストたちとの共演による集大成的ライブ・アルバムです。彼の才能がギュギュギュっと凝縮され繰り広げられる第一級のショー。シンプルだけど、ソロあり、ギターとのドゥオあり、アコーディオンあり、レイ・タンボールとのカンドンベ共演や息子アレックス、名コンビの弟オスバルド、そして最後にレイ・タンボールのフェルナンディートとノエ二人の父である古参ロボ・ヌニェスが登場して立体的に見せる聴かせる充実のエンターテイナーです。母国でウーゴはこのような音楽を繰り広げているんだ!というのが伝わってきます。
(ライブコンサート映像の合間などにリハ中に収録されたであろうウーゴによる解説が入るのですが、しっかりウルグアイ節なスペイン語オンリーです。せめて英語の字幕だけでも付けば日本の皆様にも多少なりとも細かいニュアンスが伝わるのではと思いました。ぜひ日本盤DVD出たらいいのに…)

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もう1つはぜひ書きたいと希望した「ルカス・ニコティアン&セバスティアン・マッキ Lucas Nikotian & Sebastian Macchi」という二人のアルゼンチン人ピアニストがドゥオ・コンサートを収録したライブ・アルバム。ルカスとセバ、それぞれ別ユニットで活動する2つの素晴らしい才能。タニィも長年(大好き!)の筆頭に挙げ注目していた二人です。不思議な引き合わせにより実現した奇跡の一枚を細やかな二人の回答によって、詳細にインタビューすることが出来ました。

いずれも10月20日頃発売予定の世界の音楽雑誌「月刊ラティーナ」2013年11月号に掲載予定です。
ぜひどうぞ。

さて、そんな記事執筆に追われつつ、3連休に開催されるタンゴの講座スタートのPRやイベント、コンサートのPRなど怒涛の日々を過ごし、台風が来て、、、しばし灰になっておりました。遅めのUPですみません。

2013年10月13日(日)
南米の東方共和国より現れた四人のウルグアイ人音楽家によるグルービーな期待を裏切らないライブ。
そう、ドス・オリエンタレスのスリリングな対バン試合的音のせめぎあいとはまた違う、ウーゴをリーダーに、ダニエルを合いの手に、繰り広げられる色彩のカラフルな競演!

(取材許可を得て撮影させて頂きました)

▼いずれもclickで拡大表示されます。
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All photos by (C)PaPiTaMuSiCa

エスプレッソ・オリエンタルのライブ・レポートは、2013年11月20日頃発売の「月刊・ラティーナ」12月号に掲載予定です。
いま、セットリストなどチェックしながら執筆中です。お楽しみに。


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