毎日がブエノスディアス!

ARTICLE PAGE

エスプレッソ・オリエンタル Expreso Oriental

uruguay.gif
URUGUAY ウルグアイ

130912DosOri_Kobe01s.jpg
photo by (C)Masayo Tanimoto de PaPiTaMuSiCa
Dos Orientales at Kobe Guggenheim House, 12 sep.2013
▲clickで拡大表示されます。

みなさま
すでにツアーがスタートしている中での告知、スミマセン。

毎夏の、もはやお約束!

我がウルグアイ音楽の師匠、心の友、ウーゴ・ファトルーソ Hugo Fattorusoとその日本人離れした感性と演奏が人気の百戦錬磨パーカッショニスト、ヤヒロトモヒロのユニット、ドス・オリエンタレス DOS ORIENTALES
実は9月13日(金)神戸で彼らのコンサートを目撃してきました。そのレポートはまた追って・・・タニィの撮ったライブ写真はFacebookで一般公開中です。

今回ご紹介したいのは、上記のドス・オリエンタレスにウルグアイ出身最強ベーシスト&敏腕ドラマーの2人を迎えての最強ラテンアメリカ・フュージョンバンド、"エスプレッソ・オリエンタル EXPRESO ORIENTAL"による日本公演のご案内です!!!

Afiche_Omote_ExpresoOriental.jpg Afiche_Ura_ExpresoOriental.jpg
▲clickで拡大表示されます。

実は"PaPiTaMuSiCa"は今回主催・協力の依頼はされてません。チラシ配布は自分たち主催イベントと同時配布が可能なのでぜひともと引き受けましたが、今夏は"PaPiTaMuSiCa"関連で手いっぱいだったのでPR協力などもできずでした。

でも、このエスプレッソ・オリエンタルはタニィにとって、特別なのです!!!

2010年に来日したレイ・タンボール Rey Tambor+ドス・オリエンタレスのウルグアイ音楽の世界!記憶に残っていると思います。あの独特のアフロ・ウルグアイな南米小国の芳醇なる音楽世界!!!
私が現地で見て聞いてとりこになったウルグアイ音楽!!!
まさにその世界が皆さんにも見て頂ける!!!と全力投球でお手伝いしました。

今回の日本とウルグアイ=4人の東方人(オリエンタル)たちによるバンド!はおそらくそれを超える素晴らしいものになると確信しています。

ウーゴと弟オスバルド、今回初来日のダニエル・マサと2度めの来日のマルティン・イバルブルが揃って演奏する鳥肌ものの生ライブを現地で体験しました。日本にウルグアイ音楽の素晴らしさを伝えたい」の原動力の1つになっています。
実は、ウーゴ&オスバルド・ファトルーソ兄弟とダニエル・マサが共演したコンサートは既にアルゼンチンで目撃しています。そこには凄腕ウルグアイ人パーカッショニストのニコ・アルニーチョ、イバルブル兄弟からはマルティンだったか?双子のニコラスか兄のアンドレスだったかあやふやですが、イバルブル一家からも出演していました。マルティンの演奏はその後フアナ・モリーナの帯同来日公演を東京で目の当たりにしています。それゆえ、このメンツでの演奏の素晴らしさは確信をもっています。

多分今後これらの顔ぶれが一同に集まる来日ツアーはなかなかない!!!と思うのでぜひとも!!!と思い、大いにPRしたいと思いました!!!

一人でも多くの日本の音楽ファンに聞いて頂きたい!

10/6青森公演の様子@Youtube。これはカンドンベの太鼓(タンボール)を叩いている姿。
ウルグアイではカーニバルの際にこういった太鼓隊がズラーッと行進、列を連ねながら太鼓を叩き練り歩きます。極めてベーシックなジャマーダのスタイルです。


既に公演終了後にご覧になった方はほんとにごめんなさい m(_ _)m 
でも、これからチャンスがある方はぜひぜひ足を運んでみて下さい!!!

9月18日UPされたJJazz.netインターネットラジオ( http://www.jjazz.net/ )のAirportにて2013年ツアーのウーゴへのインタビューが聴けます。
インタビュアーとウーゴの英語と日本語によるトークは聞き取りやすいし、エスプレッソ・オリエンタルや来年再び来日予定のレイ・タンボールの事、今後活動予定のHAドゥオや息子フランシスコ・ファトルーソとのプロジェクトなどについても言及。新譜発売予定のお知らせも語っていますので聞き逃せません!


(なお主催者から頂き配布した赤い全体チラシには各会場の時間や料金等の詳細記載がありませんでしたので、ヤヒロトモヒロHP等で随時チェックしてましたが更新されずやきもきしていました。
さきほどヤヒロトモヒロさんのブログで詳細がUPされてると気づき、さっそく以下にコピペします。FacebookやmixiなどSNSをされておらず、ヤヒロさんのメールマガジンをまだ受け取っていない方など、そういう方々の目にも届きますように・・・と祈りつつ。)

【Expreso Oriental Japan Tour 2103】

後援:駐日ウルグアイ大使館
ウーゴ・ファトルーソ/HUGO FATTORUSO(pf, acc,vo)
ヤヒロトモヒロ/TOMOHIRO YAHIRO(perc)
ダニエル・マサ/DANIEL MAZA (b, vo)
マルティン・イバルブル/ MARTIN IBARBURU (dr)



10月3日(木) 韓国 The 10th Jarasum Int’l Jazz Festival 2013
open 10:00 Expreso Oriental 14:30~15:20"

10月6日(日) 青森・八戸 茶屋 東門  
青森県三戸郡階上町大字赤保内字寺下13-1
TEL:0178-88-3987 
ご予約・問/そーるぶらんちカフェ TEL 0178-46-5137
☆変更 開場18:30 開演19:00  前売 3,500円 当日 4,000円

10月8日(火)山形・置賜 川西町フレンドリープラザ 
山形県東置賜郡川西町大字上小松1037番地1
TEL 0238-46-3311 FAX 0238-46-3313
開場 18:00 開演 18:30 料金
料金 前売:一般 2,500円 会員 2,000円 当日: 一般・会員ともに +500円
    大学生以下 前売・当日 1,000円 全席自由
主催:プラザ茶論プロジェクト
共催:川西町フレンドリープラザ http://samidare.jp/plaza/note.php?p=log&lid=331959

10月11日(金)東京・表参道 CAY  ゲスト:Gio Guido(g)
東京都港区南青山5-6-23 スパイラルB1F TEL 03-3498-5790
開場18:30 開演19:30 予約 4,800円 当日5,300円(ドリンク代別)
席種:自由席 / 立見 (来場順のご入場)
チケット:≪プレイガイド≫ ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:71145]
ご予約:≪電話予約≫ CAY TEL:03-3498-5790
    ≪メール予約≫ CAYメール予約:https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_609.html
問:CAY TEL: 03-3498-5790


10月12日(土)神奈川・横浜 横濱ジャズプロムナード 
ランドマークホール
横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ5F
TEL : 045-222-5050 定員:360名
問合/実行委員会事務局 TEL 045-221-0213
出演 13:50~14:50 主催/横濱 JAZZ PROMENADE 実行委員会
【YOKOHAMA本牧ジャズ祭実行委員会/旭ジャズまつり実行委員会
/港南JAZZフェスティバル実行委員会/横浜商工会議所
/(社)横浜青年会議所/(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー
/(財)横浜市国際交流協会/横浜JAZZ協会/(公財)横浜市芸術文化振興財団】

10月13日(日)滋賀 野洲文化ホール・野洲文化小劇場
滋賀県野洲市小篠原2142
TEL 077-587-1950 FAX 077-586-1563
開場 17:00 開演 17:30
チケット料金:大人3,000円・高校生以下1,000円
当日券も同額、ただし、前売り券を持った人が優先入場
全席自由席

10月16日(水)広島 Live Juke 
広島市中区中町8-18 クリスタルプラザ19F
Tel 082-249-1930 Fax 082-243-5797
開場 19:30 開演 20:00 前売 4,000円 当日 4,500円(ドリンク別)      
オープニングアクト:TOUCH OF GROOVE

10月17日(木)熊本 レストランバーキープ TEL 096-355-1001
〒860-0806 熊本市花畑町11-14 KOHENビル2F
ゲスト:ペペ伊藤g 
開場 18:00 開演 19:30 
前売 4,500円 当日 5,000円(ドリンク別)

10月18日(金)福岡 Livehouse & Club PEACE  ゲスト:ペペ伊藤
福岡市中央区荒戸1丁目9-22
TEL 092-741-5405 FAX 092-741-5464
開場19:30 開演20:00 前売 4,500円 当日 5,000円(1drink order)

10月19日(土)大分・佐伯 エクスプレッソオリエンタル
~日本&ウルグアイ音楽文化交流コンサート~
会場:善教寺
佐伯市城下東町5−4 TEL 0972-22-0404
開場 18:30 開演 19:00 
ご予約・問/ 090-4777-0359(金田)  
後援:佐伯市教育委員会、大分合同新聞、NHK大分、OBS、
    TOS、OAB、佐伯ケーブルテレビ

10月20日(日)大分・佐伯 パーカッション・ワークショップ
講師:ヤヒロトモヒロ
佐伯東地区公民館  蟹田7番10号 0972-23-6601
ご予約・問/ 090-4777-0359(金田)

10月23日(水)香川・三豊 三豊市市民交流センター
香川県三豊市豊中町本山甲160-1
TEL 0875-62-1156
音まつり実行委員会 0875-56-6001
開場18:30 開演19:00 金額:未定
☆ フロントアクト 和太鼓集団 響屋

----------------------------------


【エスプレッソ・オリエンタル EXPRESO ORIENTAL】
メンバー・プロフィール


ウーゴ・ファトルーソ Hugo Fattoruso(ピアノ、ヴォーカル、アコーディオン、タンボール)

1943年モンテビデオ生まれ、5歳の時からアコーディオンを始め、9歳からピアノを学ぶ。1964年、ビートルズの影響を受けたロス・シェイカーズを結成、南米地域で大きな人気を獲得する。1970年、弟オスヴァルドとともに渡米、伝説のフュージョン・バンド「OPA」を結成、アイルト・モレイラらとも共演する。1982年ブラジルへ移住、ミルトン・ナシメント、ジョイス、トニーニョ・オルタ、ジャヴァンらと共演。その後再度のアメリカ移住を経て、2000年に新生トリオ・ファトルーソを結成した。また、ウルグアイのアフリカ系音楽カンドンベにも造詣が深く、自己のバンド「レイ・タンボール」ではカンドンベの真髄を伝える。ウルグアイの国民的人気歌手ハイメ・ロスのツアーにも随時参加している。2010年アルバム"Café y Bar Ciencia Fictiona"はアルゼンチンで権威ある音楽大賞「ガルデル賞」ジャズ部門で最優秀賞を受賞。日本人との共演作も数枚発表している。2013年、ソロ作品「Canciones sin fin」、レイ・タンボールとの「Rey Tambor no Brasil」リリース予定。


ヤヒロ トモヒロ(パーカッション)

少年時代の10年間をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。帰国後1980年プロ・デビュー。以来、山下洋輔、向井滋春、板橋文夫、梅津和時、坂田明ら、多くのジャズ界を代表するミュ-ジシャンとの共演の他、伝説のアフロファンクバンド「じゃがたら」や「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ-サポ-トを務める。また、久石譲、小野リサ、さだまさし、加藤登紀子などのコンサートやツアーに参加。「武満徹トリビュートコンサート」では、coba、渡辺香津美、鈴木大介とともに2007年ジョン・F・ケネディ・センター、2010年カーネギー・ホール等に招かれた。小澤征爾氏総監督のサイトウ・キネン・フェスティバル松本に2010年、2011年同メンバーにて、2012年ドス・オリエンタレスにて3年連続出演。現在のレギュラー活動は、GAIA CUATRO、室内楽団「八向山」、ビスコイット・グローボ、Okamoto Island、Unforsaken Uncles等、多々あり国内外で活躍している。
Website:http://www.tomohiro-yahiro.com/



ダニエル・マサ/DANIEL MAZA (ベース)

1959年ウルグアイに生まれる。1979年、アルゼンチンに移住、そこで著名な音楽家と活動を開始する。その後、世界的に知られているアルゼンチンのギタリスト、ルイス・サリナスらから声がかかり活躍する。さらにマイアミ・サルサの第1人者として君臨するウィリー・チリーノ、キューバの歴史に残るパーカッショニスト、タタ・グィネスや大御所チャンギートなどと様々な国の数多くの音楽フェスティバルに出演、ブラジルの偉大なアーティスト、ジャヴァンとも共演を果たしている。
またウーゴ・ファトルーソ・トリオのベースもこなし、日本でもおなじみのトニーニョ・オルタ、キューバが生んだサルサの女王セリア・クルース、メルセデス・ソーサの後継者と言われているリリアナ・エレーロvo、ダニ-ロ・ペレスpf、ニコラス・ペイトンtp、ベテラン・コンガ奏者レイ・バレットらと共演、日本でもいま注目を集めているカルロス・アギーレのセッションにも参加する。その存在感溢れるベース・プレイで新旧ラテングルーヴの第一線で活躍している。
http://www.myspace.com/danielmazacorrea


マルティン・イバルブル/ MARTÍN IBARBURU(ドラム)

1975年1月15日、モンテビデオの音楽一家に生まれる。ウルグアイの音楽シーンを代表するアンドレス・イバルブル(ベース)、ニコラス・イバルブル(ギター)を兄弟にもつ。
「Los Shakers」、「OPA」、「Trio Fattoruso」、「Fatto-Maza-Fatto」でも知られる南米を代表するウルグアイの名ドラマー、オスヴァルド・ファトルーソにドラムを師事、モンテビデオ音楽学院にて打楽器を学ぶ。現在、ハイメ・ロス、ピトゥフォ・ロンバルド、フリエッタ・ラ-ダ等、ウルグアイの著名なアーティストのドラムを務める。2002年ワールドカップのイベントでハイメ・ロスと、2008年にはアルゼンチンのポップシンガー、フアナ・モリーナと2度の来日を果たしている。


----------------------------------




この後、再びウーゴとヤヒロのドス・オリエンタレスで名古屋公演!!!
なお詳細は、以下主催者さんのURLを御覧ください。
なお10/26公演はドス・オリエンタレスではなく「ヤヒロトモヒロ&井上敦 with ハロハロ」となっていますので、もしかするとウーゴの出演はあっても少ないかもしれません。ご注意下さい。


【Dos Orientales Japan Tour 2013 】

後援:駐日ウルグアイ大使館
ウーゴ・ファトルーソ/HUGO FATTORUSO(pf,acc,vo)
ヤヒロトモヒロ/TOMOHIRO YAHIRO(perc)


10月25日(金) 愛知・名古屋 千種文化小劇場  
名古屋市千種区千種三丁目6番10号
TEL 052-745-6235 FAX 052-745-6236 
開場 18:00 開演18:30


10月26日(土)愛知・名古屋 千種文化小劇場 *参加:ヤヒロトモヒロ
名古屋市千種区千種三丁目6番10号
TEL 052-745-6235 FAX 052-745-6236 
開場 16:00 開演16:30

上記2公演
前売当日共 4000円 大学生以下 2000円 10/25&26(2公演)通し7000円
お問い合わせ先:ai0225@image.ocn.ne.jp
主催 有限会社キャンプ http://eros2.seesaa.net/

今年のドス・オリエンタレス日本ツアーは、8月25日(富山・スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2013)でスタート、9月28日(日)千葉 カフェ リリコ で一端終了。スキヤキ・・・ではアルゼンチンからパーカショニストでありSSWでもある素晴らしい才能の女性、マリアナ・バラフが再来日してセッションしたそうです。(スキヤキ・・・は当初取材に行く予定でしたが、どうしても"PaPiTaMuSiCa"での予定から抜けられず・・・またの機会を狙いたいです)

詳細はヤヒロトモヒロ公式サイト または ヤヒロトモヒロ・ブログでご確認下さい。

今年のツアー全体フライヤー。お箸&マテ茶ストロー(ボンビージャ)でヤヒロさん&ウーゴさんを表現するこのデザインは秀逸で心惹かれます。
Afiche_Omote_DosOri2013.jpg Afiche_Ura_DosOri2013.jpg
▲clickで拡大表示されます。

-------------------------
▼楽しんで頂けたましたら、以下にポチっとお願いします。m(_ _)m

中南米情報 / ワールドミュージック
にほんブログ村 海外生活ブログ 中南米情報へにほんブログ村 音楽ブログ ワールドミュージックへ
FC2Blog Ranking

-------------------------
関連記事