MUSICA VIVA!「シビルス&水野ドゥオ」盛況のうちに終了♪

朝晩涼しくなってまいりましたね。
なかなか過去の記録の更新がままならぬ状態で、失礼しています。


MUSICA VIVA!「シビルス&水野ドゥオ」盛況のうちに終了♪


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9月21日(土)にわが"PaPiTaMuSiCa"が会場セッティング、PR等でサポートいたしました「MUSICA VIVA!シビルス&水野ドゥオ」コンサート@Cafe Dufiはお陰様で盛況のうちに終了しました。

3連休の初日で集客が心配でしたが、直前に多くの方々にご予約頂き、うれしい悲鳴!!!
なんと、特製アルゼンチン・プレートは十分にご用意したはずが早々に売り切れてしまいご希望の方にはご迷惑おかけました。
アルゼンチン料理の定番エンパナーダは、ヴァージョンUPし進化してさらに美味に。
その他のメニューもアルゼンチンを感じさせる牛肉煮込みなど音楽を聞きながら食欲がすすむ秋の夜長のコンサートにふさわしいメニューでした。

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演奏の方は、ベルリンから今年2度めの来日のホセエルナン・シビルスによるピアノと地元みよし市の水野慎太郎のバイオリンが織りなすタンゴ、フォルクローレ、ソナタ、日本の名曲、そしてピアソラ等など・・・。
愛知県下で幾つかコンサートされた中でも"PaPiTaMuSiCa"の趣向に合わせ、もっともジャンルレスに広く色々なレパートリーを演奏下さったそうで、マランボが聞けたのはかなり感動でした。

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前半は全体的にクールなリズムによる演奏を感じさせ、場が十分温まった後半では2人の持ち味である疾走感と熱っぽい演奏で、前半と後半の対比が、このドゥオの持ち味だな~!とワクワクしながら聞かれた方も多かったようです。
親子ほど年の離れた(歳の差カップル?)のお二人によるドゥオですが、一見強面なホセさんは実にチャーミングな笑顔の持ち主で、私たち"PaPiTaMuSiCa"は2010年名古屋公演のサポートをした時から彼を知っているのですが、カメラを向けると終始ビックスマイルを返してくれたり、ネクタイをキュキュっと締めなおしていい表情を向けるしぐさを下さったり、実にフォトジェニックでキュートなマエストロです。一方、水野慎太郎さんはホセさんの息子くらいお若いのに落ち着いた様子で、一曲一曲をていねいにわかりやすく解説され、合間にホセさんからのコメントも引き出してくれるなど、息の合ったコンビぶりが実にほほえましく場を和ませていました。

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またホセさんは、今ツアーではピアノ演奏以外にも、歌や朗読にもチャレンジするなど多才ぶりで彼の声はよく響くし、説得力のある語り口は朗読にピッタリだなあと感じた次第です。

今回は、マイクを一切使わないアコースティック・サウンド(生音)で、高い天井の木造に土壁の古い蔵を改築したCAFE DUFIさんの建物がほっこりと音を包み込んでくれました。

お二人によるMC(トークと曲解説)はタンゴに詳しくないお客様にも分かりやすかったのではないでしょうか?
実は今回私、谷本の通う「ブラジル音楽講座」受講生さんが多数コンサートにいらして下さったのですが、タンゴやアルゼンチン音楽は詳しくないけれど、『涙ぐむ位、素晴らしいライブでした。』といったウレシイご感想を頂くなど、生演奏のチカラ、演奏者の想いというものが伝わることの感動を共有させて頂きました。

この夜はアンコールが三度も続き、さらにまだもっと聞きたい!・・・という余韻を残しつつ、秋の夜長、名残惜しく終了しました。

ご来場の皆様、関係者の全ての皆様、どうもありがとうございました。


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いよいよです♪
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