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大盛況のうちに終了♪音の妖精「アレハンドロ・フラノフ」@名古屋

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ARGENTINA アルゼンチン

ブログ更新滞りスミマセンでした。

立秋を過ぎてからも酷暑の日本列島、残暑お見舞い申し上げます。
皆様いかがお過ごしですか?

おかげさまで、PaPiTa MuSiCaにて名古屋公演をサポートした「音の妖精アレハンドロ・フラノフ来日ツアー」は8/10で全行程を終了し、アレハンドロ・フラノフ&セサル・フラノフ兄弟は成田空港からカタール航空にてドーハ経由で無事母国アルゼンチンに戻ったそうです。

PaPiTa MuSiCaではアレハンドロ(弟)&セサル(兄)フラノフ兄弟名古屋公演&珍道中を何話かにわけてふりかえりレポートしたいと思います。


2013年7月26日(金)出発から30時間以上のフライトを経て東京に到着。
7月27日(土)世田谷美術館、7月28日(日)青山CAYでコンサート。
その後ひと休みもせず、
7月29日(月)昼12:30少し前、お二人は新幹線でJR名古屋駅に到着。

7/29(月)


大人がひとりすっぽり入りそうなほど大きなスーツケースと同じように重くて巨大なスポーツバッグを携え、リュックサックとショルダーバッグで現れた2人は思っていたよりも元気そう。

AleCesa001

AleCesa002

直前からザザ~っと降り出した雨は本降りになりそうな雲行き。
濡れないよう大急ぎで車に乗せ、今夜の滞在先となるPaPiTa MuSiCa家に移動。
タニィはお二人とは2010年ブエノスアイレスのカフェ・ビニロ Cafe Viniloでの二人のコンサート以来3年ぶりの再会、パンチートは2011年にブエノスアイレスでサンテルモにあった当時のアレの自宅を訪問して以来の再会でセサルとは初対面です。

PaPi&Ale

"PaPiTaMuSiCa"代表のぱぴによる歓迎。
アレとは7年ぶりの再会。
すぐに思い出して、ピッタリ寄り添い離れない。

アレ曰く
「タタミとぱぴによるメディテーションだね」 と名言。


少しの休息後、会場TOKUZO入り。すぐにリハーサル。

TokuzoEnsayo

外はさらに雨。

でもそんな天候の中をオープン前から会場に並ぶお客様がいらっしゃって、
開場と同時に席はどんどん埋まって行きました。

AleCesa004

気づくと補助席を出すほどになり・・・
(後日Twitterでかなり遠方からも車を走らせご来場されてた様子を知りました)

AleCesa003

物販を急きょお手伝いすることになり・・・

130729Tokuzo_2

こんなふうにして開演時間を少し過ぎてからコンサートは幕を開けました。

つづく

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