二年の時を経て・・・アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaaert / クルーセス Cruces

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ARGENTINA アルゼンチン

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 レーベル"Celeste"さんが惚れ込んだ彼の作品は他で類を見ない美しいパッケージに収められた旅の玉手箱のような特別パッケージ仕様。
わくわくしながら紐解くとアンドレスが旅先でとらえた写真の数々が・・・
2年前、彼の自宅の壁に貼られていた懐かしく美しい光景が眼の前に。


一足早く、待望のアルバムが手元に届きました。


アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaaert
新譜「クルーセス Cruces」



2012年12月12日発売の本作はアカ・セカ・トリオのピアノ&ボーカルのアンドレス個人のクアルテート・プロジェクト。
彼のオリジナル作品を中心に尊敬するライル・メイズ(3)やディノ・サルーシ(10)、カルロス・アギーレ(7)、レア・フレイレ(9)らの楽曲を含めた極上の美しい南米ジャズ作品集。
2年前、ブエノスアイレスで開催されたJAZZ BA 2010で彼らの演奏を聴いた時、すでにアルバムの音源はほぼ完成していました。

あれから、ニ年。
ほかのどの国からでもなく、日本盤として本作品が初めて世に出ます。


今発売中の『ラティーナ12月号(2012年11月20日発売)』にカラー3ページで特集記事を書かせて頂きました。

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彼のおいたち、音楽家となるにいたった動機や彼の音楽の志向、これまでの経歴、そして新作『クルーセス』について・・・本作品が世に出るまでご紹介出来なかったエピソードと、作品が完成してから改めて行ったインタビューを集約させました。アンドレスも沢山質問に答えてくれました。


「このインタビューを通じて自分自身がこれまでのことを色々と考えたり思い出したり、
気づくことがあったりして大変楽しめたよ。こちらこそありがとう。」


そんなふうに語ってくれたのが印象的でした。
彼の作品と共にぜひご一読下さい。




 そして、この記事の他ラティーナ12月号には書籍『カンタ・エン・エスパニョール』の書評、プエンテ・セレステ Puente Celeste やフアン・キンテーロ Juan Quinteroとのドゥオ作品等で日本でも人気、
エドガルド・カルドーソ Edgardo Cardozo の新譜『6デ・コパス 6 de copas 』のレビューも執筆しました。

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ラティーナ12月号、Amazon.co.jpで取扱っています。


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