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「タンゴの歴史」講座(2)

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ARGENTINA アルゼンチン

更新が遅くなりましたが、10月21日(日)は栄にあるNHK名古屋教室で開講中の講師:西村秀人による「タンゴの歴史 Historia del Tango」第二回めの講座が開催されました。
この週末(土日)は名古屋祭りと重なって街は活気に溢れていました。


今回は国の成り立ちなど音楽以外の説明が多くて、映像や音源は多少少なめでした。

今回はアルゼンチン・タンゴの歴史を紐解く上で欠かせない、アルゼンチンという国が出来た成り立ちから歴史を振り返り、そこからどういう経緯でアルゼンチン・タンゴという音楽とダンスが生まれ人々に愛されていったかについてでした。

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「タンゴの歴史」講座(2)@NHK文化センター 名古屋教室

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第2回目 10月21日(日)13:00~15:00 「タンゴ社会史」
(以下配布資料より)

・現在のアルゼンチンの人口統計

・アルゼンチン史におけるタンゴ誕生時期

・移民の流入

・全人口に占める外国人人口の割合(帰化していない海外パスポートの所持者)
1869年、1895年、1914年、1947年、1960年、1970年、1980年、1991年

・首都ブエノスアイレスの都市化

・タンゴの音楽的ルーツ

・最初期のタンゴはギター、バイオリン、クラリネット、フルートなどによる3,4人編成
 →バンドネオンは1900年代から徐々にポピュラーに。
 1910年「オルケスタ・ティピカ」(バンドネオン、ギター、フルート、バイオリン)の名称登場。

・タンゴの原風景
<場末・その風景・風俗><ダンス><タンゴゆかりの場所>

・タンゴ史の流れ

・社会にまつわるタンゴの歴史的名演




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第3回目 11月4日(日)13:00~15:00 「歌のタンゴ史~名歌手と作詞家たち」

第4回目 11月18日(日)13:00~15:00 「タンゴのシンボル、バンドネオンの名手たちの系譜」


第2~4回は原則セット申し込みですが、第3回以降のお申込みも可能と思います。

お問合せはNHK文化センター 名古屋教室までお願いいたします。
(電話でのお問い合わせは NHK文化センター名古屋教室 TEL 052-952-7330 です。)


NHK文化センターチラシ-1
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ご参考:西村秀人のブログ「Cafe de Panchito blog」

掲載の写真は許可を得て撮影させて頂きました。
(PaPiTa MuSiCa タニィ)


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