カンドンブレにちなんだ名曲

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BRASIL ブラジル

トミ・レブレロ@Cafe DufiのレポートをブログにUPしました。(日付は2011/11/13です)
http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1222.html


12月の中原仁先生による栄中日文化センター・ブラジル音楽講座のお題はカンドンブレにちなんだ名曲でした。

10月来日公演を聞き逃したモレーノ・ヴェローゾ・ソロ・ツアーでの名古屋公演のパフォーマンス映像(1.の曲)を授業で見せて頂きながら、一時期モレーノの叔父様だったというジルベルト・ジルによるオリジナル楽曲などを聴き比べ。
紹介された全7曲のうち、再聴したいとチェックしたのは以下の3曲。

1.Requiem pra máe menininha do Gantois by Gilberto Gil
  ミニニーニャへの鎮魂歌

2.Oraçáo de máe menininha by Dorival Caymmi
  マイ・ミニニーニャへの鎮魂歌

5.Dois de fevereiro by Dorival Caymmi
  2月2日

ヨルバ語で始まるGerÔnimo-Vevé Calazansの「É d’Oxum オシュン神」と、サビの部分が聞き馴染みのあるVinicius de Moraes-Baden Powellの「Canto de XangÔシャンゴーの歌」も印象的でした。

新着情報はマリーザ・モンチの新譜、パト・フの最新ライブDVDでした。
モレーノのライブ@東京、ライブ@大阪(withノボス・ナニワーノス)の映像も面白かった。


カンドンブレも、ブラジル北東部の音楽も好きです。
その昔旅したサルバドールでの日々・・・青い空、バイアーノの白い服とアカラジェ、プライヤの白い砂、カラリとした暑さ、フルーツの旨さなどを思い出させてくれます。
そもそもサルバドールを旅したのも、この地の音楽が好きで気になって仕方がなかったからでした。
チンバラーダ、フィーリョス・ヂ・ガンジー、オロドゥン、イレ・アイェ、トリオ・エレトリコ・・・新旧ひっくるめて奥が深いバイーアです。

来年のブラジル音楽講座予定日は第三土曜(1月21日・2月18日・3月17日)です。

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