ウルグアイ大使館&セルバンテス文化センター関連イベント

ウルグアイ大使館関連とセルバンテス文化センター東京からのイベントご案内です。

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URUGUAY ウルグアイ

2011/11/30(水) - 12/18(日)
月~土曜:10:00~20:00、日曜:10:00~14:00

Exposición TANGO ORIENTAL Tres visiones del tango en Uruguay
展覧会「タンゴ・オリエンタル ~三つの視点から見たウルグアイタンゴ」
@セルバンテス文化センター東京 2階ギャラリー

入場無料、要予約。参加ご希望者は以下よりお申込み下さい。
(11/15本日時点でまだ詳細はUPされていません)
http://reservas.palabras.jp/ja/

(セルバンテス文化センター発行プログラム冊子より引用)
フェスティバル・ドゥエンテの一環として、ウルグアイ大使館が紹介するタンゴを題材にした展覧会。ペドロ・ロンバルディ(写真)、ダニエル・マチャド(写真・デジタルアート)、ロベルト、サバン(絵画)の作品を結集し、タンゴのダンスとそれを踊る空間 - ミロンガ - 中心に、それぞれのアーティストがウルグアイ人のアイディンティティーを表現する。




タニィよりおまけコメント:

ダニエル・マチャド Daniel Machado
1973年ウルグアイ生まれの写真家、2006年より日本在住。詳細は経歴をご覧下さい。アルゼンチンでも仕事経験のある彼は、3年前東京で開催の「メルコスールの夕べ」で顔を合わせて以来東京近郊のウルグアイ関連イベントはほとんど彼が撮影担当なのでよく出会います。
作品は彼のアイデンティティであるタンゴのレトロな世界にデジタル・アートのトリック的面白さを加味した動画のような静止画や、色鮮やかな作品に洗練とセンスの良さ、南米らしさを特徴を感じます。
http://www.danielmachado.com.uy/indexjp.html
Feb.18 - March.3, 2009@Nikon Salon Ginza

ペドロ・ロンバルディ Pedro Lombardi
1967年ウルグアイ生まれ、現在パリ在住の写真家。名前に見覚えがあったので検索したら、あ~!なるほど。以下のCDジャケットの美しいお尻とバンドネオンの官能的なお写真は彼の手によるもの。きっとご存知の方も多いのでは?

輸入盤と日本盤(日本盤はカタカナ表記が一部間違ってますが・・・とりあえずのご参考に。)
 

iTunesからの音源も。
"Aubade Lecons De Tango (オーバドゥ~ルッソン・ドゥ・タンゴ)"

「Aubade: Leçons De Tango オーバドゥ ~レッソン・ドゥ・タンゴ~」
フランスのランジェリーメーカー「オーバドゥ Aubade」2004年の企画で制作したタンゴのコンピレーションCDで、ジャケット写真をペドロ・ロンバルディが手がけています。
ペドロは同シリーズで「Agenda 2004 Aubade , Leçons de tango」というタイトルの写真集もフランスで発売。
パリ在住のタンゴ・ピアニスト、フアン・カルロス・カセレス J.C.Caseresやグスタボ・ベイテルマン Gustavo Beytelmann等の撮影も手がける人気の写真家です。

このコンピは、タンゴの超有名音源をサンプリングし、エレクトニック・タンゴ仕立てにしたリミックス音源集で、6.に映画「ラテンアメリカ光と影の詩」の主題曲「エル・ビアヘ El Viaje」を収録。これはまだ若かったリリアナ・エレーロ Liliana Herrero(vo)とネストル・マルコーニ Nestor Marconi(bn)の共演。その他にもロベルト・ゴジェネチェ R.Goyeneche やオラシオ・サルガン H.Salgan等アルゼンチン・タンゴの巨匠たちの音源が用いられています。(仏・ミラン社)

ロベルト・サバン Roberto Saban
詳細は不明ですが、現アルゼンチン在住のウルグアイ人画家のようです。
http://www.robertosaban.com.ar/sitio/info.php?id=6458#

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