名古屋大学大学院公開講座最終日

2011年6月9・10・16・17日と4日間にわたって開催された名古屋大学大学院公開講座
ご参加頂きました皆さまありがとうございました。





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ARGENTINA アルゼンチン

2011年6月10日(金)
NYから来日中の元ピアソラ・キンテートのピアニスト、パブロ・シーグレル氏を名古屋にお招きしての講演会。

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ピアソラについてはもちろん、シーグレル氏の音楽について詳細に聴ける有意義な時間でした。

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平日夜の講演会ですが、若い世代の受講生が多かったです。



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南米

2011年6月17日(金)
公開講座最終日は、地元名古屋出身でフラメンコ&ベネズエラ音楽演奏で活躍される出口泰司さんと岡野友絵のデュオ「セレステ」のミニ・ライブが急きょ予定され、講師・西村秀人がパーカッションでゲスト出演。
(タニィは急きょ予定が入り16日は介護休暇を頂き関西におりましたが、最終日は講座に間に合うよう名古屋に戻りました。)

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『セレステ』の今後の予定

東京ですが、「吉澤陽子さんを囲む ベネズエラ音楽ライブ&パランダ」に出演されます。
2011年 6月 25日 (土曜日) 18時00分~

出口泰司
ベネズエラ音楽、フラメンコ演奏家
ベネズエラ各地のホローポを本格的スタイルで演奏する現在唯一の日本人弦楽奏者。名古屋大学在学中、欧州留学を機に民族音楽に傾倒。卒業後、フラメンコ、フォルクローレの演奏を始める。94年、留学中のクアトロ奏者、ホアキン・デルガードの演奏により、ベネズエラ音楽と出会い、95年、ベネズエラ音楽ユニット「アレパ・イ・スシ」を結成、バンドーラとマンドリンを担当。解散後、一時フラメンコに専念。07年、ベネズエラ音楽の活動を本格的に再開。08年、ベネズエラのマンドリンおよびバンドーラ奏者、リカルド・サンドバルの日本ツアーに参加。
09年9月、当CAFE y LIBROSのベネズエラ週間(ベネズエラ大使館共催)では、在日ベネズエラ大使館文化担当でベネズエラのクアトロ演奏第一人者の、モーリス・レイナ氏とも共演。
岡野友絵(アシスタントとしてレッスンにも参加) と組むデュオ、「セレステ」において、各地でベネズエラ音楽の演奏・普及活動に努める。
http://www.cafeylibros.com/cl-web/web/jp/music%20class/musicclass.htm#cuatro


『セレステ』プロフィール
日本では数少ないベネズエラ音楽ユニット。
クアトロと各種のバンドーラ(ベネズエラ式マンドリン)を担当する出口泰司は、名古屋でベネズエラ人留学生5人と組んだこのジャンルのパイオニア的グループ『アレパ・イ・スシ』(1995)にて各地で演奏活動を展開。ベネズエラ音楽の最高峰、アンサンブル・グルフィーオの来日公演(2007年)とこの分野のエキスパートである石橋純氏(東京大学准教授)との出会いに触発されて、留学生の帰国後中断していたベネズエラ音楽演奏を再開。門弟らと4人で結成した『アンサンブル・セレステ』(2008)を経て、現在のデュオに至る。
2004年に出口のフラメンコ・ユニットに参加して以来活動を共にしてきた相方の岡野友絵は、クアトロ(4弦ギター)、ベース、フルート、パーカッションを担当。各地で演奏し同音楽の普及活動をするほか、関東・関西にてベネズエラ音楽のワークショップを行う。両者は、2008年のリカルド・サンドバル日本ツアーにゲストとして参加。
http://www.suwashobou.jp/mi_familia/index.htm


弊ブログ関連記事:
ベネズエラ音楽@音楽夜噺 2008/10/18
http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-440.html



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