若い人もシニアにも!アルゼンチン映画「ルイーサ」

いよいよ名古屋でも4月9日(土)から名古屋シネマテークで上映スタート!
これは見たい!!!

ルイーサ


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2010/04/09(土)~4/15(金) AM11:00~

2010/04/16(土)~4/22(金) PM02:15~



以下公式サイトより

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どん底から立ち上がる

ルイーサ60歳。人生を変えるのは、いま!

ブエノスアイレスの都心のアパートで、猫のティノと暮らすルイーサ。人づきあいも人ごみも大嫌い。つらい過去に囚われながらも、早朝から2つの仕事を掛け持ちして、何とか生活する毎日。
定年退職まで1年となった、ある朝、ティノが死んだ。
途方に暮れながらも、たどりついた職場で解雇を言い渡され、仕事を2つとも失ってしまうルイーサ。退職金さえもらえず、手元に残ったのは、わずか20ペソ(約5ドル)。
まずはティノを埋葬しなければ!埋葬費用どころか生活さえできない状態で、始めて降りた地下鉄の駅。そこでルイーサは、あることに気付き、ついに行動を開始するが…。

ブエノスアイレスの街と地下鉄を舞台に、容赦ない現実の中で何とか生きようとするルイーサを演じたのは、アルゼンチンの国民的舞台女優、レオノール・マソン。ルイーサの心を開き、人生を変える手助けをするオラシオに、これが遺作となったジャン・ピエール・レゲラス、そして72歳の現役ショーガール、エステラ・ロッホ、と個性あふれる俳優陣が織りなす、アルゼンチンの骨太映画。

音楽は、アルゼンチン国立銀行のCM曲「Levanta Pacha Mia」の大ヒットで脚光を浴びた「スーペル・チャランゴ」のオリジナル楽曲。ミューシャン3人が設立した音楽制作スタジオで、現在も映画やCM(GM、フォルクスワーゲン、7up、アルゼンチン航空、パンパース等)で、ジャンル分けできないユーモアのある音楽を作り続けている。


監督:ゴンザロ・カルサーダ
制作:オラシオ・メンタスティ、エステバン・メンタスティ、アントニ・ソーレ、ハウメ・ソーレ/脚本:ロシオ・アスアガ/撮影:アベル・ペニャルバ/録音:セルヒオ・ファルコン/オリジナル音楽:スーペル・チャランゴ
配給・宣伝:Action Inc.

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