CD「アルゼンチンから日本へ:ガンバレ!」"De Argentina a Japón: Ganbare!"

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アルゼンチン ARGENTINA & 日本 JAPON

毎日緊張したニュースが続く日本ですが、海外から届く応援の声でひとときホッとして頂ければと思います。


日本からもっとも遠い国・アルゼンチン音楽界からまたも感動的なお知らせです。

個人的には今の日本人に私は「がんばれ」という言葉よりも「ほどほどにね」という声を掛けたい。
言われなくても、ついつい頑張り過ぎてしまう日本人がほとんどだと思われますので、過労が心配です。
しかし、海外からは分かりやすい言葉で伝わるのが良いのだろうというのも理解出来ます。

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アルゼンチンのアーティストが、日本の地震・津波被災者救援CDを企画した。

ソニー・ミュジック・アルゼンチンは、3月11日に日本を襲った東日本大震災被災者への支援金を集める為、救援コンピレーション・アルバム「アルゼンチンから日本へ:ガンバレ!」原題:"De Argentina a Japón: Ganbare!"を4月6日に発売することを発表した。このアルバムの全ての利益はレコード会社を通じてアルゼンチン赤十字から送られる事になっている。アルバム・タイトルは日本語の「頑張れ」から来ている。

CDは全14曲で、収録曲には2009年に亡くなった「アルゼンチンの声」とされる国民的歌手・メルセデス・ソーサ Mercedes Sosa の「デハ・ラ・ビダ・ボラール(命を羽ばたかせて)」や昨年5月急病で倒れ現在も闘病中のアルゼンチン・ロック界を代表する人気シンガーソングライター、グスタボ・セラティ Gustavo Cerati の「プエンテ(橋)」、THE BOOMの宮沢和史とNHK紅白歌合戦に出演したアルフレド・カセーロ Alfredo Casero の「シマウタ(島唄)」、ディエゴ・トレス Diego Torres の「コロール・エスペランサ(希望の色)」、フィト・パエス Fito Paezの「ダル・エス・ダル(与えつつ与えよ)」、などアルゼンチンを代表する人気歌手の音源が数多く含まれる。
この他日本のラテン音楽ファンにもお馴染みのアーティストとしては、アルゼンチンロック界の重鎮ルイス・アルベルト・スピネッタ Luis Alberto Spinetta、ロス・ファブロソス・カディジャクス Los Fabulosos Cadillacs、ヴィセンティコ Vicentico、ケビン・ヨハンセン Kevin Johansen、フォルクローレ界からは「ソレダ」ことソレダ・パストルッティ Soledad Pastorutti、テレサ・パロディ Teresa Parodiといった新旧人気女性シンガーの音源も含まれる。
アルゼンチン国旗の真ん中にある太陽と日本の日の丸をかけ合わせたデザインは人気デザイナー、アウグスト・コスタンソによるもの。

"De Argentina a Japón: Ganbare!"

Alfredo Casero, "Shimauta"
Mercedes Sosa, "Deja La Vida Volar"
Diego Torres, "Color Esperanza"
Gustavo Cerati, "Puente"
Fito Paez, "Dar Es Dar"
L.A. Spinetta, "Tony"
Vicentico, "Los Caminos De La Vida"
Gustavo Cordera, "Mas Allá De La Oscuridad"
Soda Stereo, "Nuestra Fe"
Los Fabulosos Cadillacs, "Siguiendo La Luna"
Miguel Mateos, "Si Tuviéramos Alas"
Kevin Johansen, "Everything Is (Falling Into Place)"
Teresa Parodi, "No Dejes De Cantar"
Soledad Pastorutti, "Manos A La Obra"


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