毎日がブエノスディアス!
音楽のある生活、ほっとなごむひととき、タニィの視点でご紹介しています♪
梅雨なのかな?
RioDeLaPlata05feb.jpg
ラプラタ河の日の出


雨が続いて、もう入梅?まだ???・・・と天気予報は見ているはずなのに、ボーっとしてて、未確認なタニィ。
気分的にはもう梅雨ですネェ・・・

梅雨、といえば数年前のお話。
任期3年+3ヶ月の延長期間を無事満了し、任国アルゼンチンから日本に帰国した時、季節は梅雨の真っただ中でした。忘れもしない6月24日。

成田空港は霧雨でした。

そして恐ろしくずしん、と重い空気。

ラプラタ河から上がってくる湿度で、ときには湿度99%(←何その数字?空気、手で絞れるじゃん?!)、などと天気予報を見るたびツッコミを入れたくなるほど、ブエノスアイレスは南米大陸では高湿気な街で有名でした。
アパートの内側、しっくいの壁もカビていたし・・・(スペイン語ではカビもHongos=きのこと同じ?!)

壁にキノコ・・・

壁にキノコ

そんなわけで、高湿度生活にもそこそこ慣れていたつもりでしたが、改めて3年ぶりに体感した日本の湿度、想像を超えた重苦しい空気にクラクラ・・・面くらいました。

皮膚呼吸できない?!と思うほど息ぐるしかったのを思い出します。

余談ですが、帰国初日は当時ネットやメールでアルゼンチン話をよく交わしていた素敵な若ご夫妻+美ネコファミリー宅で美食・美酒&熟睡を味あわせていただき、今思い出しても、歴代5本の指に入る至福の時間を過ごさせていただいたなぁ・・・
またお会いしたいなぁ・・・

そんな、浦島太郎・エイリアンだった私も、気づいたらすっかり日本の湿度にも慣れて・・・
いやはや、人間の適応力に乾杯!デス。

ブエノス以外の地域だったら、また湿度の印象は違うでしょうね、湿度談義もしてみたいなぁ・・・


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Radio-i ベト・カレッティ紹介
先日来日していたベト・カレッティ Beto Calettiの、Cafe Dufiでの名古屋公演の様子と、
Radio-iに出演したインタビューの要約がUPされていましたのでお知らせ。

Blog -Cosmo Style, 18 mayo 2008

Beto Caletti from Argentina


fotologueにもちょこっとフォトをUP。



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Dulce De Leche ドルセ・デ・レチェ(私的にはドゥルセ・デ・レチェ)
 週半ば、スーパー成城石井に行きました。

ときどき、珍しい食材とかあったりするので、たまに行ってくまなくチェック。


今日のトピックス!

成城石井自家製「DULCE DE LECHE」
Extra Sweetned
日本語での商品名は「ドルセ・デ・レチェ」
価格は699円(税込み)

s-P1210034.jpg

現地での価格から比較すれば高い、と思えますが、日本で美味しいものを作るとなると、このくらいの値段はするんでしょう。日本に輸入されていたドゥルセ・デ・レチェの相場と同じくらい。

とりあえず1個購入しましたが、まだ試食してません。賞味期限は3ヶ月強。



 タカナ表記って難しいのですが、私個人的にはドゥルセ・デ・レチェのほうが原語に近い音だと思ってます。
ネット検索もドゥルセ・・・でやってましたが、意外なことに、検索ではドルセ・・・の方がはるかに多くヒット!dulce ・・・で検索すると海外サイトがヒットしやすくなるし・・・

ハーゲンダッツのアイスクリームDulce de Lecheもカタカナだと「ドルセ・デ・レチェ」。
(余談ですが、2007年までこの商品の話題があったのに、今は公式サイトにはかわって、ビターキャラメル Bitter Caramelがミニカップの商品ラインナップに出ていますね・・・
やっぱりキャラメルという名前じゃないと日本人には味がわかりにくい?
 おまけ:こんな情報も・・・ 
米ハーゲンダッツ、「ドルセ・デ・レチェ」にシナモン風味を加えた新製品を発売(モノメトロ 2007年05月11日より)


 前、成城石井にはアルゼンチンの「ラ・サラマンドラ社 LA SARAMANDRA」社製(片岡物産輸入)の濃厚で現地アルゼンチンでも高級だったドゥルセ・デ・レチェが輸入されていましたが、2,3年前より突如商品棚から、消えちゃったんですよね。

 ラ・サラマンドラ社ドゥルセ・デ・レチェのことを過去に紹介したことがあります。
関心空間「アルゼンチンのドゥルセ・デ・レチェ」

s-DSC_3766.jpg
 して今年、ドゥルセ・デ・レチェ大好きな方が一大発起してアルゼンチンの「ラ・パイラ La Paila」社製ドゥルセ・デ・レチェが日本に輸入された話を聞き、現物を南米映画上映会会場で入手して喜んでいたのでした。

 検索したら取扱っているサイト「VIVAS 南米食品」を発見。




 生キャラメル、塩キャラメル影響を受けてか?お客様のリクエストにお応えしたのか?想像は膨らむばかりですが、とうとう成城石井が自家製でDulce De Lecheをつくり販売しだすとは予想もしていなかった展開。
 Dulce de Lecheがポピュラーになってきた証拠かな?



ちなみにいまのところ、まだ成城石井サイトブログ通販サイトのいずれにもまだ、ドルセ・デ・レチェは紹介されていない様子です。

弊ブログ関連記事:
南米ドキュメンタリー映画『旅 ポトシへ』vol.2 2008-03-18

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【追記】 Jorge Fandermole&Lucho Gonzalez / おすすめアルゼンチン音楽 3
弊ブログ 
Jorge Fandermole&Lucho Gonzalez / おすすめアルゼンチン音楽 3 2008-05-23
関連映像をYoutubeよりご紹介します。

曲はJ.ファンデルモーレ自身の作「ウァイノ・デル・ディアブロ(悪魔のウァイノ) Huayno del Diablo」。
日本の音楽ファンには、アカ・セカ・トリオ Aca Seca Trio 「アベニード Avenido」(オーマガトキ OMCX-1169) に収録でお馴染みだと思います。

Jorge Fandermole - Lucho Gonzalez - HUAYNO DEL DIABLO


1987年放送 Badía & Cía (canal 13) からのホルヘ・ファンデルモーレ&
ルーチョ・ゴンサレスの映像。他メンバーは Iva'n Tarabelli(piano, teclados)、
Juancho Perone(percusio'n)(投稿内容より)
歌も演奏も若さがみなぎっていて、勢いがあります。若干の危うさもご愛嬌。



そして約20年の時を経た2006年の2人の同じ曲を歌った映像。
サポートメンバーも20年前と同じです。


primer toque "Huayno del diablo"

lucho gonzalez,juancho perone, ivan tarabelli, jorge fandermole.
en vivo encuentro nacional de musicos populares. sonido: "toto". rosario. mayo de 2006
アグレッシブな演奏と歌の中にもまったり、円熟した魅力が感じられる気がします・・・


いかがでしょうか?


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Luis Salinas /おすすめアルゼンチン音楽 5
2006年リリアナ・エレーロ Liliana Herrero初来日ツアー会場BGMに使った音楽たち

第5回はルイス・サリーナス(サリナスと記載の場合も有) Luis Salinasです。
2006年当時、リリアナがサリーナスと共演している写真を見て感動した事と、サリーナスを知らない日本の音楽ファンに彼の驚愕ギター演奏を知ってもらいたくて、BGMに選びました。

SalinasYAmigosEnEspania.jpg ●ルイス・サリーナス Luis Salinas
Luis Salinas y amigos en espana / (輸入盤)
アルゼンチン人のスーパーギタリスト、ルイス・サリーナス
タニィが馴染みのCDショップに足しげく通っていた頃、偶然耳にした心地よいジャズサウンドとフォルクローレ的アルゼンチンらしさが、私の心をきゅっとさせました!

え?スゴイこの音!だれだれ?!

 っそく「この演奏は誰?」とお店の人に尋ねてサリーナスという名を初めて知り、早速CDを購入しライブが近々あるというのでチケットをおさえ、それ以来、私のもっともあこがれるギタリストのひとりとなったのです。
(よくよく調べればその当時からサリーナスの国内での人気は凄くてチケットはソールドアウトになっていました。)

 作はトマティートを初めとするミュージシャン仲間たちとのスペインでの共演アルバム。ガルデル賞受賞、ラテングラミー2006ノミネートとなった一枚。

 加メンバーは以下のとおり。
Jorge Pardo (Transverse Flute), Tomatito (Guitar), Perico Sambeat (Saxophone), Horacio Fumero (Bajo Sexto), Antonio Serrano (Harmonica), Oscar Giunta (Bateria), Jordi Bonell (Guitar), Jose Reinoso & Repique (Piano), Jose Reinoso & Repique (Producer), Fernanda Prats (Graphic Design), Fernanda Prats (Art Direction)
このメンバーではオラシオ・フメーロ Horacio Fumeroもかなり好き。

s-P1210031.jpg
 リーナスは2007年『CLASICOS DE MU'SICA ARGENTINA -y algo ma's 』という愛国心に満ちた美しい5枚組(ばらでも販売)CDを発売し、”ガルデル賞2008 Premio Gardel -2008” の 「優れたコンセプト・アルバム賞 Mejor Álbum Conceptual por el disco」を受賞しています。(現在このシリーズが最新盤)
このシリーズのタイトル「CLASICOS・・・」はクラシック音楽集という意味ではなく、「アルゼンチン国内音楽でも新旧問わず特に愛されている定番的曲を集めたCD集」です。
5枚の内訳はタンゴ、フォルクローレ(2枚)、ギターソロ、そしてボーナスで構成されています。

 調べていて、サリーナスとはまた違ったタイプで私の応援しているギタリスト、リト・エプメール Lito Epumerと共演(競演?)をしたようです!

Luis Salinas y Lito Epumer en Vicente López

 正直言って、リトとサリーナスの名前が並んで紹介されているのも、意外でした。
どんな共演になったんだろう???イメージ的にタイプが違うので、想像もつかない。

リトについてはまた別項目で書きたいですが、端的に言うと、ロック・アルヘンティーノ時代からモノ・フォンタナ、ペドロ・アスナール、スピネッタ、ファトルーソ兄弟、カブサッキその他数多くのそうそうたるメンバーのサポート&共演を重ねてきた実力派。若くして数年前に急死したM.G.エプメールの実兄でもあります。

こんな豪華な共演が無料で行われるのだから、アルゼンチンって国は侮れないんですよね・・・

s-P1210032.jpg 1997年に「サリナス」日本盤もMCAビクターから出ていたそうです。
(ちょっと前にたまたま中古でゲット)
当時も、今も、「来日してほしい!」という日本のファンの声がなくならないスーパーギタリストです。



サリーナス参考URL
Luis Salinas -Rock.com.arより

epsa music -Luis Salinas

iTunesで好きな曲が購入可能





▲(左)日本盤が出ていた「サリナス Salinas」






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Nora Sarmoria / おすすめアルゼンチン音楽 4
NoraYNuria_dic2000.jpg
ノラ・サルモリナとアルゼンチンでも女性では珍しい打楽器の名手、
ヌリア・マルティネス Nuria Martinez





2006年リリアナ・エレーロ Liliana Herrero初来日ツアー会場BGMに使った音楽たち

第4回はノラ・サルモリア Nora Sarmoriaです。
懐かしい!と思われる日本の音楽ファンもいらっしゃるのでは?
その昔一度、プロモ来日で日本の皆様に演奏と歌声を披露していますしね・・・

ガンガン活躍してほしい矢先に、結婚。出産をへて、ゆるゆると子育てしながら
ノラらしいペースで現在は活動再開されています。

元来が芸術家気質なノラ、私にとっては1st.CDが最もインパクトが強くて
全曲、一定の素晴らしいテンションを保持しつつ時にアップテンポ、ときにメロウに
私の心をわしづかみしてくれます。

ジャケットの文字全てがノラの手によるアーティスティックで特徴ある手描きの
ジャケットが大好きでした。
天使の羽をまとったノラも実にキュート!

これぞブエノスの極上フォルクローレ&ジャズ・カンドンベの融合!



そして先日久々にこのアルバムを聞きなおしてみましたがやっぱ、いい!!!

ゲストにリリアナ・エレーロが参加しているのですが、その頃はリリアナの存在をよく知らなかった私、(そのすぐ後に知ることになるのですが・・・)またリリアナも今ほど多くの若手アーティストのCDにゲスト参加していなかった頃なので珍しいかと・・・

スペイン語がたどたどしかった私、当時ブエノスでこのCDをあけてもくれても聞き込んでいました。
当時でさえも、リリアナのこと知らなくっても、「このボーカル、素敵だなああ・・・」って魅了されました。



cd_noras1.jpg ●ノラ・サルモリア Nora Sarmoria
ブエロ・ウノ Vuelo Uno (輸入盤)
1999年の初来日でコンテンポラリーなアルゼンチン・フォルクローレの魅力を存分に発揮したノラ・サルモリアの1st.CD。ノラの奏でるピアノとスキャットがジャズとフォルクローレの密やかな融合を結実させた今聞いても実に新鮮に感じる名盤。小悪魔かはたまた天使か?ジャケに象徴されるノラのミラクルボイスとピアノ・パーカッションの絶妙さが魅力。



s-P1210027.jpg ノラの最新プロジェクト、アマラント Amarantoによる恐らく初CD『アリメント Alimento』。
メンバーはノラ&マルコス・カベサスのお馴染みコンビが率いるシンフォニック楽団による南米音楽集。
ノラによる曲とアレンジが効いています。ジャケのイラスト(子どもの手描き?)もキュート。
s-P1210028.jpg 子どもたちに聴かせたい想いがこめられているようですが、美しい音楽は大人も子どもも、そろって一緒に聴いてもらいたいですね。
Amarantoは日本語で「アマランサス」、流行りの雑穀ブレンドにも含まれている小さな穀類の名前です。タイトル「アリメント」は食料の意。
環境とエコロジーを愛するノラ&その仲間たちらしい素朴でやさしい命名ですね・・・
このCDの音楽性もシャープな中にほっとさせてくれるやさしい印象、ぜひお聴きあれ。




Youtube映像も。
(シンフォニック楽団らしき映像もあるけれど、録音状態が悪いのであえてご紹介せず、旧作の美しいPVのみご紹介)

Que pena, precioso. Sarmoria- Gabor


Ñandu(ニャンドゥ)by Nora Sarmoria




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A.ユパンキ「インディオの子」を編曲した「父さんのポンチョ」
FolkloreArgentino_compracion.jpg(左)ユパンキの顔写真・このCDは今回のお話とは直接関係ありません。

現在発売中の世界の音楽雑誌・月刊「ラティーナ6月号」のディスコガイドP.94で瀬賀さんがシロ・エル・アリエロさんの新譜を紹介するくだりで書かれていましたが、アルゼンチン・フォルクローレの父であるアタウアルパ・ユパンキの「眠るインディオの子 Indiecito dormido」という曲が編曲され、NHKみんなのうた「父さんのポンチョ」として、今から40年ほど前に放送されていたそうです・・・


編曲は石丸寛、うたはボニージャックス、豪華じゃないですか!!!

この曲に限らず昔のみんなのうたって結構そうそうたる人々が関わっていたのをおとなになってから気づいたりしています。

私は残念ながら、当時まだ生まれておらず・・・その後も聴いたことも見たこともないのですが、どんなのだったんだろう???

・・・今頃になって、とても気になっています。

東京・渋谷のNHKでアーカイブスとして保管されているのがあれば、いつか閲覧してみたいなぁ・・・

見たことある方、記憶にある方のお話もあわせて聴いてみたいなぁ・・・

眠るインディオの子」シエロ・エル・アリエロさんのブログ(訳詩あり)


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水の大地が生み出したもの
 日は写真とアートについて書こう、、、と思ったのに、結局しめくくりは音楽が中心になりました。

milena07novfoto.jpg よき友であり、よきアドバイザーMの最近のお仕事、
なかなか素敵なのです。
ふだんはベルギーでワールド・ミュージックやジャズを中心に撮影している彼女の作品の中でも最近の私のヒットは今年初めに、プライベートでアルゼンチンを旅行した際に撮影したというブエノスアイレスでの野外音楽フェスティバルのフォト。

http://www.slide.com/r/IGXCvi0QqT-auA17V_NFwrXz46T93C6T?view=original

おそらく公園での野外フェスらしくオーディエンスが芝生に好き勝手きままに三角すわりしたりごろ寝、
マテ茶を片手にのんびり楽しんでいます。

あぁ〜これが、アルゼンチン!


公園での音楽鑑賞はとてもリラックスできて、幸せな気分になれます。





 日本の野外フェスもこんな感じで楽しめますものね。

日本と違うのは、どこだろう?と考えてみました。

きっとアルゼンチンでは若いカップル中心というよりは、祖父母から孫まで、老若男女ファミリーでいそいそと出かけていって、楽しんでいるところかなぁ???

 あとは、いくらゆるゆるでも、アルゼンチンでは聴かないでしゃべっている人なんてごくわずか。
ほとんどいなくって、どんなゆるい体勢であっても、じっと耳をそばだてて聞き入っています。




 写体は、2008年1月のラウル・バルボーサ Raul Barboza & アルゼンチン北東部リトラルの音楽
チャマメ Chamameを演奏する ヌニェス兄弟とルイス・ギニャス Los Hnos. Nu'n~ez con Ruiz Guin~azu'とそれを聴くオーディエンス。

ウル・バルボーサ(もしくはバルボサ)は何度か来日もしているフランスにチャマメを伝えたチャマメ大使・功労者。
彼の姿は、まるで星雲の渦の中で、アコーデオンを奏でていかのような・・・
躍動感が印象的なフォトです。

TierraDeAgua.jpg ニュネス兄弟とルイスは既に初CD「tierra de agua」が日本にも輸入されていて、弊ブログでも
南米ドキュメンタリー映画『旅 ポトシへ』vol.3 # 2008-03-20 と関連(過去ブログ)で紹介していますが、バルボーサ以降の逸材、チャンゴ・スパシウク(エスパシウクと表記の場合も)Chango Spasiukのサポートで欧州公演もこなしている実力派3人です。

 により昨年、CDにBonusで収録されていたPaisaje PVを見て、そのグルービーなサウンドと演奏に私はひとめで魅了されてしまいました!
(YoutubeにUPされています▼)

見るべき・聴くべき、まさに水の大地からのアルゼンチン音楽・・・と思うのです。



Paisaje (galopa)






あぁ〜、ミシオネスの緑とのどかな空気、人々に会いたくなってきた〜・・・


弊関連ブログ:
アルゼンチンの大衆音楽【チャマメ】vol.1 2007-09-18

アルゼンチンの大衆音楽【チャマメ】vol.2 2007-09-18

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【追記】 Agustin Pereyra Lucena / おすすめアルゼンチン音楽 1
アグスティン・ペレイラ・ルセナ Agustin Pereyra Lucenaについての追記です。

アグスティン参加のトリオ・デ・ハネイロ Trio de Janeiroによる1991年頃の演奏が、2007年アルゼンチンからCD発売されています。
そのうち日本にも輸入されるだろうと思いつつ、気づいたら未入荷のまま。

s-copabacana_small.jpg ●トリオ・デ・ハネイロ Trio de Janeiro
「コパバカナ COPABACANA 」(UNION 輸入盤 2007)
 コパカバーナをもじったCDタイトル「コパバカーナ Copabacana」は、アグスティン・ペレイラ・ルセナ Agusti'n Pereyra Lucena,、ペドロ・メネンデス Pedro Mene'ndez、ギジェルモ・レウテル Guillermo Reuterによる「トリオ・デ・ハネイロ Trio de Janeiro」(リオ・デ・ジャネイロにTを付加した言葉遊び的トリオ名)のCDで、彼らがアルゼンチン、ノルウェー、ドイツで活動していた時代のもの。
J.ドナート、R.メネスカル、A.C.ジョビンなどのナンバーと自作。

英語の説明はこちら→ TRIO DE JANEIRO ‘Copabacana’
Contemporaneo Art Music (このサイトではPedro Mene'ndezの取扱いも)
(↑このURL、トップページは音が鳴ってstop出来ないのでご注意)
artistas -> Trio de Janeiro から試聴可能。

旧弊ブログ アルゼンチンでボサノヴァ?その3 2007年04月19日 でも簡単に紹介しています。



グスティンの近況:
今年2008年はボサノヴァ50周年を記念し、「Romance brasilero」と題したコンサートをアグスティンと活動を共にするブエノス在住カリオカのシンガー、アドリアナ・リオス Adriana Riosらと開催。最近では5月にClub Lounge Buenos Airesで開催。
また待望の新作も近日発売予定。そして来日公演したいと熱望しています。楽しみですね。

s-ARG Y URG 1 024_AgustinPL2005
Notorious, Bs.As. 2005 (画像の持ち帰りはご遠慮下さい)
▲左から2人め、可憐なパーカッショニストはTRIO MELERO-Mi'GUEZ-IOVINOのMariana Melero。
このトリオのCD「Beleza Pura」は随分前に日本盤がベト・カレッテを取扱うインパートメントから発売。
彼らもまだ活動してますね。ホっと安心。





Agustin_LaRana.jpg  なみにアグスティン往年の作品「ラ・ララ La Rara」はジャケに愛嬌 あるカエル(=La Rara)のイラストが描かれています。これはアグスティン自身の手によるもの。感性豊かなアグスティンの音楽とイラストがとても素晴らしい名盤。
いつだったか、アグスティンが送ってくれたXmas e-mailにも、彼の素敵なアートが添付されていました。せっかくなので多くの人に見てもらいたいので以下にご紹介します。

s-s-dibujo fiesta 2
(↑Copyrightはアグスティンに帰属します、持ち帰りはご遠慮下さい)

弊ブログ関連記事:
アグスティン・ペレイラ・ルセナのノルウェー映像 2008-01-03

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Jorge Fandermole&Lucho Gonzalez / おすすめアルゼンチン音楽 3
2006年リリアナ・エレーロ Liliana Herrero初来日ツアー
会場BGMに使った音楽たち
第3回はホルヘ・ファンデルモーレ、そしてカルロス・カサッサらトリオによるギター演奏。

 リアナと同じ、アルゼンチン北東部の町、ロサリオで活動をスタートさせたシンガー、コンポーザーたちは結構多く、音楽性に特徴があって、「ロサリオ一派」と呼ばれたりしています。

 J.ファンデルモーレとリリアナは、共にロックから音楽活動をスタートさせた、、、という点でも共通点があって、最近では多くのアルゼンチンのアーティストから盛んにカバーされリスペクトを受けています。

 ーチョ・ゴンサレス Lucho Gonzalezについては別の項で改めてご紹介しますが、アルゼンチンでも
凄腕ギタリストの中の1人としてご存知の方も多いでしょう。
2008-05-13の日記 ハイメ・トーレス、ミニーノ・ガライ、マジック・マリク のところで紹介した「クエルダス・デ・アメリカ Cuerdas de America」にルーチョのギター演奏姿があります。



PrimerToque.jpg ●ホルヘ・ファンデルモーレ Jorge Fandermole
& ルーチョ・ゴンサレス Lucho Gonzalez

Primer Toque / Melopea Discos (輸入盤 2002 Re-edition)
ホルヘ・ファンデルモーレとアルゼンチンフォルクローレ界きってのギタリスト、
ルーチョ・ゴンサレスによる共演アルバム。2002年再発。
初リリースは1988年でジャケのデザインが時代がかった見た目に反して、実に美しいメロディのアルバム。ファンデルモーレのロックとフォルクローレへの揺れが感じられます。


s-Navega.jpgs-Pequen~osMundos リリアナ来日当時未入荷でしたが、J.ファンデルモーレの近年の作品(左)「Navega」 (Shagrada Medra 輸入盤 2002)と(右)「Pequeños Mundos」(Shagrada Medra 輸入盤 2005)もおすすめです。








TrioDeGuitarrasDeRosario2.jpg TrioDeGuitarrasDeRosario2_nuevo.jpg ●トリオ・デ・ギターラス・デ・ロサリオ2
Trio de Guitarras de Rosario 2

(左)bolzani casazza marozzi /
(右)Trio de Guitarras de Rosario 2 
(両方とも同じ内容、ともに輸入盤)

カルロス・カサッサ Carlos Casazza、グスタボ・マロッシ Gustavo Marozzi、クラウディオ・ボルサニ Claudio Bolzaniらロサリオのギタートリオによる心地よいインストゥルメンタル。ジャズ・ポップスそしてフォルクローレの新旧名作と彼らの自作が流れる川のように流麗なるコンビネーションを奏でる。同じロサリオ一派のホルヘ・ファンデルモーレ(前述)がゲスト参加。



 ロサリオはアルゼンチン国旗制定の都市で「国旗制定記念モニュメント」があって、そこでコンサートが行われたりします。ラプラタ河の上流、パラナ川が流れ、川とともに暮らす人々の営みがあります。
音楽も盛んでロサリオ出身、ロサリオゆかりのアーティストも多く、例えばアルゼンチン音響派で知られるフェルナンド・カブサッキ Fernando Kabusackiもロサリオ出身のギタリストです。



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Alejandro Franov / おすすめアルゼンチン音楽 2
2006年リリアナ・エレーロ Liliana Herrero初来日ツアー
会場BGMに使った音楽たち

第2回めはアレハンドロ・フラノフ。
アルゼンチン音響派のアレと現代フォルクローレのリリアナ、接点がないように思えますが、
その昔リリアナが北京にて女性会議に出席した際、帯同したのが若き日のアレハンドロ・
フラノフでした。リリアナは早くからアレの音楽的才能に目を向けていたようです。
トランジットで少しだけ日本にも降りて銀座を散策したのよ・・・とリリアナは当時を振り返って
くれていました。





opsigno.jpg ●アレハンドロ・フラノフ Alejandro Franov
オプシグノ Opsigno (輸入盤)
2003年〜2度のフアナ・モリーナ来日同行と2006年7月来日ツアーを行ったアルゼンチン音響派のメンバー、音の妖精アレハンドロ・フラノフのドリーミーなアルバム。シンプルだけどキャッチーでラブリーなサウンドは心地よいインパクトがあって、アレワールドの真骨頂!
1.Trenはトロピカリズモ・アルヘンティーノ(日本盤)にも収録。

s-tapa.jpg 東欧出身の祖父と、アルゼンチン人の祖母をルーツにもつ音楽一家に育ったアレの音楽は、どうしてだか、どことな〜くオリエンタル・アジアン!
祖父の出身地の島、カーリをアルバムタイトルにした「カーリ Khali」は日本で2007年先行発売。
アレ初の日本盤で、同時にドイツでもリリースされました。
アレの日本語サイトもあります。(=何を隠そう・・・タニィが管理運営しています)
アレの祖父への敬意と飽くなき憧れの地アジアへ思いを馳せた音楽をぜひご堪能下さい。
Youtube映像も。

laberinto by Alejandro Franov



Pera de goma - Cha cha cha

2002年にThe BOOM宮沢和史の「島歌」をアルゼンチンでブレイクさせたアルフレド・カセーロ Alfredo CaseroのTV番組Cha Cha Chaでカセーロ(左)のサポートをしていた経験も。

アレはアルゼンチン音楽界の中でも最も多彩にジャンルを越えた音楽をサポートできるアーティストズアーティスト。
ジャズ・ロック・フォルクローレからパンク、そしてクラシック、オリエンタル、アフリカン・・・
彼の才能はとどまるところを知らない。音楽というものを人間の形にしたらこんな風になるのかな?と思わされるアーティストです。

★アレハンドロ・フラノフ ソロ名義CD

▲(右)Khaliはドイツでは同内容のLPも発売。


★アルゼンチン音響派での参加CD

▲「Live at 東京キネマ倶楽部はアルゼンチン音響派での2006年来日公演。「Chichipio」は2005年のBs.As.セッション、vol.2となる「Izumi」も合わせてどうぞ。


★ゲスト参加

▲(左)青柳拓次のカマ・アイナや、(右)「PRIMER ENCUENTRO」ではサンティアゴ・バスケス+芳垣安洋のユニットAnima Mundiにもゲスト参加

弊ブログ関連記事:
アルゼンチンのイマ音コンピかな? 2005年12月18日

■2005/01/31 (月) 2日めのNotoriusではジャジーに・・・


アレハンドロ・フラノフの日本語版公式サイト  2006年05月28日

参考:
第121回 ─ アルゼンチン音響派発、ROVO経由、2007年宇宙の旅

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Agustin Pereyra Lucena / おすすめアルゼンチン音楽 1
2006年リリアナ・エレーロ Liliana Herrero初来日ツアー
会場BGMに使った音楽たち

これから数回にわけてご紹介します。
第一回めはアグスティン・ペレイラ・ルセナ、あ・・・アルゼンチン音楽じゃないですが。
アルゼンチン人アーティストです!
どれも日本の音楽ファンに聴いて頂きたい作品ばかり。
Youtube映像も。


Agustin_Acuerdos.jpg ●アグスティン・ペレイラ・ルセナ
Agustin Pereyra Lucena

アクエルドス Acuerdos / celeste(CMYK-6203 日本盤 2004)
日本では最もよく知られているブラジル音楽(ボサノヴァ)ギタリスト、コンポーザー、SSW。
かのヴィニシウスに絶賛され、まだ無名だったナナ・バスコンセーロスと共演し、北欧でも演奏活動するなど30年以上のキャリアを持つ彼、実はアルゼンチン人なのです。現在最新盤となる2000年に現地発売のCD。
現在来日中のベト・カレッティ Beto Calettiの師匠なのは今さらいうまでもないが、意外なことに日本来日はまだ実現していない・・・
アグスティン悲願の来日を実現させたい!!!

Agustin Pereyra Lucena - Alejandro Santos


Agustin Pereyra Lucena - Garota de Ipanema


Agustin Pereyra Lucena - Chuva / Pra que chorar


タニィは以前から何度もアグスティンのこと、話題にしてます。
ああ〜、ほんとに日本に来てほしいんだけど・・・
そろそろ新譜か?!

弊ブログ関連記事:
アグスティン・ペレイラ・ルセナのノルウェー映像 2008-01-03

アルゼンチンでボサノヴァ?その1 2007年04月18日

アルゼンチンでボサノヴァ?その2 2007年04月18日

アルゼンチンでボサノヴァ?その3 2007年04月19日

ヤマンドゥ・コスタ来日待ち遠しい!(ブラジル音楽en日本) 2005年10月30日

さるさる日記■2005/01/30 (日) アグスティンのライブ




▲(左)Amazon.co.jpではオーガスティン...と表記されていますがアグスティン・ペレイラ・ルセナが正解です。
それ以外の3作品は旧作からの名盤。

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ベト追加公演&ベト・カレッティ Beto Caletti @名古屋 Cafe' Dufi その2
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巨大なブラジル国旗の横にアルゼンチン国旗が仲良く並んで・・・
(タニィ家のアルゼンチン国旗、)お役に立てて光栄!



西日本でのライブを盛況に終えて、のこすは5月24日(日)東京・プラッサオンセでの公演だけとなったベト・カレッティ Beto Caletti。
最終公演は既に予約完売状態で、それでも申し込みの電話やメールが後を絶たない、と主催のインパートメントさんが異例の追加公演開催のお知らせをしています。
(詳細はこの日記の文末に転載)

当のベト本人は5月24日までオフなのかな?ライブはない。ベトは何してる?今いずこ?



さて、ベト名古屋公演レポの続き・・・

来日のときから彼を見ていて、思うこと。
彼の演奏や音に象徴されるような、とても緻密で細やかな部分(ある意味アルゼンチン人的)と、
ダイナミックでアグレッシブ、おおらかな部分(例えるならブラジルっぽい)の両方を実にバランス
よく兼ね備えたアーティストだなあ・・・と。
そのバランスの良さがこれだけ多くの日本人の心を強く惹きつけるのかもしれないなぁ・・・と。

来日も2回、3回と重ねるにつれ、彼の音楽の成熟度も増して、良い意味で後者(ブラジルっぽさ)
が加味されてきている印象もあります。

回サービス精神旺盛で、観客を楽しませることに全力集中のベトですが、今回、名古屋Cafe Dufi
での公演ではあのウーゴ・ファトルーソ Hugo Fattoruso弾いたエレクトリック・ピアノと新兵器?に
よるギターの多重演奏が新たに加わりました。
(相方がベトに「ウーゴも去年ここCafe Dufiでこのピアノを使ったんだよ」と告げると「おぉ〜ウーゴが!」とベトもウーゴには一目置いている様子でした)

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アノ演奏に感じるややぎこちなさ、はやっぱり彼はギター弾きな人なんだな・・・。
選曲も気遣っていて、個人的には新たなベトの表情が見られて観客の皆様も満足だったのでは?

新兵器を使っているときのベトは、まるで新しいオモチャを与えられたばかりの子どものようで、ある意味過多気味?に多重演奏を駆使している様子もあって(特に後半の後ろ部分)ほほえましくて笑えました。

ソロ来日時のフアナ・モリーナか?はたまたカブサッキ化・・・してました。

(だけど、まだ踏む時の音がちょっと大きかったり、さりげなさが微妙に足りない・・・でもそのぎこちなさが逆にほほえましかったりしますが・・・)
・・・きっと、ベトにとってのマイ・ブームどっぷりな時期なんでしょうね・・・ああやって新しいものも、吸収してどんどん自分のモノにしていくのかあ?と。

アンコール後は、恒例のリクエストにお応えするコーナー・・・
毎度感じることだけど、いきなり希望された曲をサラリと弾きこなすのもスゴイし、
うろ覚えでも、一所懸命思い出して演奏してくれる真摯な姿はベト・スタイル!
こういう姿勢もファンがグッとくるところだろうなあ・・・

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回の名古屋公演、超満員でDufiは限界に挑戦してたと思います。
残念ながら、撮影の方は身動きが取れない、シャッター音を立てるのもはばかられる・・・という問題で満足のいくものではありません。(ベト、ごめんね)
でも撮影の為にライブに行ったわけではないから、音楽が堪能できたから個人的には満足です。
そのうち、また次の来日かブエノスか、、、メキシコ?ブラジル?地球のどこかで撮らせてもらおう・・・

月24日(土)のライブは、スペシャルゲスト Chie!ベトとChieの共演!ああ〜聴きたかったなぁ・・・
(実はベト初来日の時に彼の演奏と歌を聴き、感動してプレゼントしたのが当時私が大好きだったChie「Sabia」でした。最近になってこのアルバムを他にもベトにプレゼントしていた人を知って、驚いたと当時に妙に納得もしたわけで・・・行かれる方はぜひライブレポお願いします!)

本ツアーのあとはしばらくメキシコ滞在だそう。その後、ちょこっとブラジルに寄ってブエノスに戻るんだそうです。

弊ブログ関連記事:
ベト・カレッティ Beto Caletti @名古屋 Cafe' Dufi その1 2008-05-16

もうすぐベトに会える♪ ベト・カレッティ Beto Caletti@Cafe DUFI # 2008-05-14


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(主催・インパートメント告知より転載)

<ベト・カレッティ Beto Caletti 追加公演> 

5月24日(土)青山 プラッサオンゼ (tel:03-3405-8015)
        OPEN 15:00 / START 16:00
        チャージ:3,200円(1ドリンク付)

異例中の異例なのですが、ベト・カレッティの追加公演をやることに
なりました。昨日西日本ツアーから戻ってみて、プラッサオンゼに24日
のツアーファイナル公演の予約状況を確認してみたら、もう満席で、次から
次へと来る予約の電話を全て断っている状況だとの返事。

それをベトに伝えたら、よっしゃいっちょやったるかということで、
急遽追加公演をやることになりました。同じ日、同じ場所で、夕方の4時
からやります。

もしみなさんのお友達で、見逃して悔しがっている方、予約を断られて
泣いている方がいらしたら、ぜひ教えて上げて下さいね〜!

また、この日記を読んで頂いた皆さん、ぜひブログや日記等でこの情報を
取り上げて頂けると嬉しいです。
予約を断られて諦めてしまっている方々に、できるだけこの情報を届けて
ベトのライブを見て欲しいので・・・ どうぞご協力お願いします!
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行かなくっちゃネ、ブエノスアイレスへ・・・
すっかり世界からも観光立国として認められるようになったブエノスアイレス。

先月ブエノスの聖火のことをUPした 写真でみる聖火リレー en ブエノスアイレス!
で紹介したFotos BBSで見た観光バス・・・気になってました。

Open Bus City Tour

10ヶ国語対応のイアホンもあるようで(日本語も対応)、、、

乗ったこともなければ、乗った人の感想も聞いたことがありませんが

ちょっとどんなもんかなぁ?

サイトには、ブエノスの街紹介や、ブエノスの街のフォトもUPされているので

ブエノスってどんな街?

・・・という方も見てみると楽しいと思います。

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★懐かしいブエノスの風景より★byタニィ
思い出されるのはこんな何気ない風景だったりする・・・
奥でモゾモゾしているのは犬のお散歩屋さんが連れてるワンコの軍団です!笑

個人的には、今年も多くのアーティストたち(amigos musicos)と
日本で会ったり、我が家に来てもらって、日本に居ながら現地気分、
現地情報もいろいろと教えてもらえて幸せを感じていますが・・・

「今度はいつブエノスに来るの?」

毎度当然のように言われる言葉・・・
そろそろやっぱ行かないとなぁ・・・

『Tiene que ir(a Buenos Aires)! 
(ブエノスに)行かなければイケナイよ!』


・・・ハイハイ。
気分はいつでも準備OK、Listo!な状態なんですが。

ちょっと風景見ながら、物価高インフレのニュースを聞きながら、

バーチャルブエノスしてます。。。

(行くっていうより、帰る、だけどね!!!)

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★懐かしいブエノスの風景より★byタニィ
青い空と不思議な形状はパラナ松、そして薄むらさきのハカランダの花




最近息切れ気味・・・

こんなときこそ、ランキング各1ぽち!

頂けたら、うれしいなぁ・・・
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マファルダ Mafalda の作者、キノ展 Exposicio'n de Quino
「セルバンテス文化センター東京」のイベント情報

まだ訪問したことはありませんが、登録すると、毎月のイベント情報をメール送信してくれます。
先日も弊ブログの アルゼンチン音楽特別公演 Informacion sobre una clase de Musica Argentina
でご紹介したような、アルゼンチン・アート、そしてアルゼンチン音楽に関するイベントが開催されて
いますが・・・今年に入ってからは、アルゼンチンや中南米の音楽や文化・アート・文学などについて
も多数セルバンテス文化センターで紹介されているので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

以下、近々セルバンテス文化センター東京で開催予定のイベント2つです。



キノ展 Exposicio'n de Joaquin Salvador Lavado "Quino"

 Quino(キノ)では、アルゼンチンを代表する漫画のキャラクターを皆様にご紹介します。マファルダのコマ漫画や、キノスコーピオス(短編アニメーション) 写真、などがご覧頂けます。マファルダは「子供たちが聞いてくる答えられない質問」をテーマに人気を呼び、26の言語に訳され、これまで2千万部を超えるベストセラーとなっています。

日 時:5月23日(木)〜6月30日(月)10:00〜20:00
場 所:2Fギャラリー

                                                              

※タニィより:「キノ」といえば、アルゼンチンはもちろん、スペインやイタリアなど世界中で愛される
 南米のピーナッツ?(スヌーピーの漫画)「マファルダ Mafalda」の作者です!
 UBAの外国人向けスペイン語コースのテキストにも登場するなど、親しみと抜群の知名度。
 そしてキノの漫画・諷刺画はマファルダだけじゃなく、多数の誌上でも紹介されていました。その内容
 はやさしくっておとぼけな絵柄に似合わず内容は実にシュールでシビア、ミニマムな面白味があります。
 ちなみに2007年にはマファルダ(日本版)も出版されています。


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ちょうど先日アルゼンチンから届いたばかり2007/12再版のマファルダ。
各冊ともアルゼンチンで初版1万部発行と書かれているのだから、すごい発行数・・・
人気の高さが伺えるます。


弊ブログ関連記事(旧ブログURLより)
 東京・神楽坂うれしい発見!2005年09月14日
 マファルダ♪Mafalda!!! 2007年07月22日






アルゼンチン映画週間 Semana de Cine Argentino

日 時:6月3日(火)〜7日(土)18:30〜 (土曜のみ15:00〜)
6/3 僕の未来とブエノスアイレス El abrazo partido
6/4 火星人メルカーノ(アニメ)Mercano el Marciano
6/5 バレンティン Valenti'n (El suen~o de Valenti'n)
6/6 ボンボン Bombon el perro
6/7 ある日、突然 tan de repente

場 所:B1オーディトリアム
(日本語字幕付き)

「バレンティン」を除き、日本でDVD発売もされているアルゼンチン映画です。大勢で見るとまた違った楽しみ方も出来るかもしれませんね。これらの映画詳細についてはまた後日・・・






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おまけ:
Google、翻訳サービスに10言語を追加

「Google Translate」でブルガリア語など新たに10言語の翻訳が可能になった。
2008年05月17日 08時17分 更新


 米Googleは5月15日、翻訳サービス「Google Translate」β版に新たに10言語を追加、合計23言語となったことを明らかにした。今回追加されたのはブルガリア語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、フィンランド語、ヒンディー語、ノルウェー語、ポーランド語、ルーマニア語、スウェーデン語の計10言語。

 また、Googleが翻訳を提供する言語の2つの言語間で、クロス検索が可能になった。例えば「北京オリンピック」の情報を中国語サイトで検索する場合、検索ボックスに「北京オリンピック」と入力し、自分の使用言語として「日本語」を、検索したいページの言語として「中国語」を選択すると、 Google Translateが「北京オリンピック」を中国語に翻訳してページを検索し、検索結果を日本語に翻訳して表示してくれるという仕組み。

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ペルー料理2連発!en 東京・神奈川
その2、東京・神奈川の「ペルー料理店」
超ひさびさに行ったJR川崎駅近辺です。


P1190591.jpg 2008/03/27
「インティライミ Inti Raimi)」
神奈川県川崎市幸区大宮町15 三巧ビル 1F
11:00〜22:30(無休)
044-511-4225
JR川崎駅前から徒歩5分位。

※先にご紹介した「アルコ イリス Arco Iris」の川崎店がすぐそばにあります。

●公式サイトはURLは現在使用されていないので以下グルメサイトを参照。
tabelog (地図有り) 口コミ満載。
Livedoor グルメ

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この日は平日でランチがありました。思い切って、ホルモン系煮込みを注文。
またしても名前忘れ・・・レモングラス風味の不思議な味でした。
ライス、サラダ、スープががっつりあるのがペルー風、うれしいです。

(スープ sopa・・・といえば、ボリビア料理も必ずスープが付いてきますね。)

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これは相方が注文した肉・豆の入った煮込み。名前失念。
オーソドックスで食べやすいお料理でした。インカコーラ以外に我ら大好き!
ブラジルのガラナ Guarana'も有り!

 ンティライミは思い出深いお店、10年前の某ボランティア派遣前研修時代に研修生仲間たちと「南米行くぞ〜!」と熱く語り合っていた頃皆んなで食事に来た懐かしいお店です。
当時はインティ以外にこの周辺で南米料理屋さんってなかった気がするし、とにかく美味しくてお店の人たちもアットホームで・・・と印象良かったんですね。

 して10年ぶりにその時一緒だった仲間とそのダンナ様と娘ちゃんを連れて、私は相方を連れて再訪しました。
平日の昼だったので、当然ランチを注文しササッと済ませたのですが、後から考えたら好きなメニューを注文するか夜に行くほうが良かったかも・・・
セビーチェ、食べたかったなあ・・・あとお肉もロモ・サルタードとかがっつり食べればよかったかな?

 ランチのホルモン系煮込み、決してマズイわけではなかったんですが冒険してしまったので、ちょっと得意な味とは異なって、ガンガン食べるという風にはいかなかったんです。

よう〜し・・・次回リベンジだ。

 それまでに中部・東海地区の中南米料理を開拓するのも、良しですねえ・・・


おまけ:JR川崎駅周辺の変貌ぶりに驚かされました!!!
なんだかとっても楽しいことになっているじゃ、ありませんか?!
なかでもラゾーナ川崎、また行きたい〜!muy espectacular!!!

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Queridos amigos... Disfrutemos mucho...

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テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

ペルー料理2連発!en 東京・神奈川
その1、東京・神奈川の「ペルー料理店」
行ってきました・・・


P1190544.jpg 2008/03/23
「アルコイリス五反田店 Arco Iris de GOTANDA 」
東京都品川区東五反田1-15-5 第5本宮ビル 2F
12:00〜22:30(無休)
03-3449-6629
JR五反田駅前ですが、場所が分かりにくいです。
※検索したら「Arco Iris Bembo’s 五反田店(アルコ イリス ベンボス)」が正式名称かもしれません。
アルコイリス川崎店厚木店もあります。

●公式サイトはないので、グルメ系サイト、以下をご参照。
tabelog (地図有り) 東京の中南米レストラン紹介のリンクも。
Yahoo!クーポン インカコーラ1人1本サービス。メニュー掲載(但し全て日本語)
ワールド・オブUMAKARAガイド ピリ辛うま辛目線での紹介。料理は一番分かりやすい
 ▲注:ペルー料理、ピリ辛ばかりではないので辛いのが苦手な人も大丈夫ですが・・・

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大好き!セビーチェ。 ここのは海草が乗ってて和風。手前のお取り皿も和風?

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ミラネサ・デ・ポジョ(鶏肉のカツレツ)だったかな?

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肉料理。名前忘れたなぁ・・・Arg.だとアサードAsadoにあたる。
南米料理は硬い肉でも独特の下ごしらえがしてあって、にんにくとかも入ってて、
コレが肉を柔らかくし食欲そそると思うのですが・・・
ご飯やパンがすすみます!


 ルー料理の良い所は、ワンプレートに全てメイン・ディッシュにライスとサラダがついてくる事!
(中華料理の影響を受けているペルー料理ならではの組み合わせです)
それをうっかり忘れていて、別にサラダとライスを頼んだらスゴイボリュームになってしまいました。ご注意!

 ルーの名物料理、ゆでたジャガイモにマヨネーズ風味のソースをかけた前菜「パパ ア ラ ワンカイーナ」は美味しいですがボリュームがあるので、先にたっぷり食べちゃうと後の料理が入らなくなる危険性大です。

 ルー料理の名称は、アルゼンチンと異なるのでなかなか覚えられないタニィですが、日本語メニューでデザートのライスプディング(ミルク粥?ライスのミルク煮?) arros con lecheが、その名もずばり「牛乳とライス」と訳されてて、あいたぁたた・・・

 なみにこのarros con lecheなるデザート、おおかたの皆様の予想どおり、はい、お米を牛乳で煮詰めたようなトロっとした中にややツブツブがある、甘いお菓子です。お好みでシナモンをかけて召し上がれ。
 タニィはお米大好き人間なので、ブエノスでも当初ガンガン食べて、お菓子の素買って手作りしてみたりするほど大好きでしたが(素がなくても出来ると後で気づいた)、日本人には結構不評のようです。
甘い米、しかも牛乳でふやかした、・・・というのが許せないんだそうですが・・・
味のイメージとしては甘酒の素に近いと思います。
・・・でも、売れてない店のアロス・コン・レチェはやめたほうがいいかも。昔、腐りかけた酸味利いたのを食べて以来、外では食べなくなりました。。。

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この日の締めは、ハーブティ。これも名称忘れた・・・
レモングラス風味でした。マテ茶ではなく、アルゼンチンにはないハーブティ。
Te' Peruano ペルー茶という風にメニューに記されていた覚えが・・・

この日はペルー旅行実現したいね、とマロンちゃんを誘ってのEncuentroでした。
渋谷UPLINKで「7つのピアソラ」(オリヴィエ・マヌーリ、斎藤徹)を見た帰りでしたねえ・・・


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ベト・カレッティ Beto Caletti @名古屋 Cafe' Dufi その1
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Beto Caletti @Cafe Dufi, NAGOYA
度めのベトの来日ライブ♪
(ちょっとUPが遅れましたが・・・感動するとすぐ文章には書けないことも多いものです・・・)

名古屋のカフェ・ドゥフィ Cafe Dufiはキャパ限界に挑戦!というような大入り。

とりあえず予約1番乗りだったので、まだ咳の取れない不調な相方が先乗りし
席確保してくれた。慌てて「友人の席もキープお願い!」を伝え忘れてまずかった
けれど後で無事席確保でき、最悪のケースは無事回避できました。

とはいえ4〜50人位でいっぱいになるDufi店内が、立ち見はもちろん、通路に
ベタすわり、入り口まではみ出さんばかりの人・人・人。お店の人が歩けないほど
で結局、60人は入ったんでしょうか?いや、もっとかな?

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ぼかしてますが、超満員で手も足も動かせない感じは伝わるかしら?

大盛況のライブ@名古屋となりました。
入り口をバックにしたので、ブラジル国旗(でか!)とアルゼンチン国旗(ややでか!)
を仲良く並べて目隠し。
Un Argentino toca musica Brasilen~a・・・なベトらしいバックになりました。

ベトの演奏は新作「テス TESS」からのナンバーが中心で、内容は彼のオリジナル色が
完全に固まって、その完成度が実に高い!もう、ほとんどカバー曲を演奏しなくても、
ベトの名前で彼の曲で、日本のファンが「ヒュー!」・・・と、うなるしかない、
心に押し寄せる波のように彼の発する音が歌が、次々と響いてきました・・・。

もちろん往年のボサノヴァの名曲、MPBのナンバーを演奏しても、それはベト、
彼ならではの驚愕のテクニックとダイナミックさ、アルゼンチン人らしい彼の正確さ、
緻密さも時折見せつつ、素敵なアレンジで絶妙に音をつむぎ出し、声を乗せて
行くのです・・・

それはもうミラクル・・・そして美しい・・・


個人的には何より、とてもリラックスしたベトが良い!
そして、体調がよさそう・・・ 笑顔がやわらかくなっているのがうれしい・・・
(ちょっと身内目線になってしまう、そうさせてしまうのがベトのキャラです)



「ベト、髪が伸びて、少し太りました」
・・・と会う前にS氏から教えてもらっていたのだけど、

以前のナイーブな印象の(実際センシティブな)ベトから、少しずつ調子が万全になって、

そして日本の食事、気候や習慣、人々と文化にも慣れて愛着さえ感じてきた
余裕のようなものが前回より、さらに感じられて・・・

ファンの皆さんも私も、元気でアグレッシブなベトに会えてうれしい・・・というような空気感が
満ちた会場でした。

髪が伸びたベトは以前よりブラジレーニョ(ブラジル人)っぽいかも?
やせ過ぎだったから、ふっくらしてちょうど良い感じ?

その2 につづく・・・


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開演前、ベトの楽屋は初夏の街頭?

※写真はベト&主催者側に事前撮影許可を得ています(お持ち帰りはご遠慮下さい)。

 (・・・とはいえ、満員で写真を撮るには厳しい環境でした)

弊サイト関連ブログ:
ベトも来ます!# 2008-04-06
ベト・カレッティ Beto Caletti の新譜CD 『テス Tess』 発売!# 2008-04-23

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**--**--ベト・カレッティ ★ ラジオ出演情報**--**--
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<緊急告知>
中部・東海地区の皆様、ベトが中部・東海地区で聞けるFM局・Radio-i に出演予定です。
明日2008/05/18(日)の放送をチェックしましたが、
マルコス・ヴァーリ Marcos Valle from Brazilが出演です!
こちらもブラジル音楽ファンには聞き逃せませんね。

ベトの放送日が分かり次第、またUPします。

↑  ↑  ↑

・・・と書いてましたが、本日オン・エアをチェックしたら
ベトが出演でした〜!
1曲生演奏、そしてCDからも紹介されていました。

チェックしそびれた皆さんゴメンナサイ・・・
(それにしても、Cosmo Styleサイト、アバウトだぁ・・・さすがラテン・・・)

(ラジオ)
 ■名古屋RADIOi 79.5 MHz
 Cosmo Style
 2008/04/13(日):(毎週日曜17:00〜21:00に放送しています)
 18:30頃の”ルベン・フィゲロア”のスペイン語コーナー 「アミーゴ・ドミンゴ Amigo Domingo」
  ※ルベン・フィゲロアさんは東海地区を中心に活躍するアーティストです。
   ▲ベトのライブにいらっしゃっていました。(後で教えてもらいました!)

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

カンヌ映画祭『ブラインドネス BLINDNESS』
 朝のニュースで「木村佳乃&伊勢谷友介が『ブラインドネス』でカンヌ映画祭オープニングを飾る!」
というニュースを見ましたが、木村佳乃と並んで腕を組んでいた出演者は、あれ?ガエル君!

映画ファンならご存知の、メキシコ出身俳優ガエル・ガルシア・ベルナルが出演しているのでした!!!
そしてこの映画監督はブラジル映画『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス!
 'Blindness' contará también con Gael García Bernal 12 junio 2007

きっと熱心なファンの方なら既にチェック済みなのでしょうけれど、最近こんな風に日本人俳優の活躍とともに、ラテンアメリカの俳優や監督の活躍も知ることが出来てうれしいです・・・
日本では2008年11月公開予定。

 El Septimo Arte Net -Blindness (2008)-でTrailerが見られます。

『ブラインド BLINDNESS』
監督:フェルナンド・メイレレス
俳優:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、木村佳乃、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル、サンドラ・オー
2008年11月、丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にて公開
2008,日本、ブラジル、カナダ,ギャガ・コミュニケーションズ



ガエル君と日本人俳優の共演、といえば菊地凛子で話題となった映画『バベル』ですが、『ブラインドネス』も『バベル』と同じギャガ・コミュニケーションズによる配給、なるほど納得です。
そういえば『バベル』のA.G.イニャリトゥ監督もメキシコ出身・・・