毎日がブエノスディアス!
音楽のある生活、ほっとなごむひととき、タニィの視点でご紹介しています♪
谷中ボッサ@谷根千 〜湯島−谷中・アルゼンチン巡り2
アルゼンチンつながり、ということで以前から気になっていた2つのお店を散策。


その2:
谷中ボッサ(やなかぼっさ)@谷根千
(根津駅から徒歩で行きました。場所は谷中?帰りは日暮里駅から電車に乗りました。)

弊ブログ 2008/03/14 谷中ボッサでタンゴ 〜春の夜の刹那 でも紹介しましたが、
初めてのお店で、たまたま気になっていたタンゴ・ドゥオのコンサートを見つけて予約。

湯島のnicoから地下鉄で、根津駅へ。

下町風情の残る素敵な町です。
1998年アルゼンチンへ渡航する直前に散歩して以来、10年ぶり。
でも変わってないね・・・

ブエノスだと、サンテルモ地区かボカ地区みたいな町です。

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桜がきれいに咲いていました。

トコトコと坂を上ること10分。

細い道路の両側には、小さなお寺がたくさん並び、
どこの寺も桜が美しく満開。

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お寺の入り口にも年季のいった桜の木。

日本画の画材屋さんも多くて、あの、薬品のようなガラス瓶に
あらたまったように入っている天然顔料の粉末(絵の具)を見ると
心が踊ります。

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植木が並ぶ玄関も懐かしい風景。

坂を上りきったところの信号のある交差点を曲がると目的地。
こちらがお店です。

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谷中ボッサ(やなかぼっさ)


普段はブラジル関連のイベントと食べ物がメインの喫茶店。


でも、今宵は柴田奈穂(vn)佐藤美由紀(p)のアルゼンチン・タンゴ・ドゥオ
による「春の夜の刹那 (ピアソラの再生・供法廚任靴拭


都合により前半のみ聴いて帰りましたが、BAR SURをさらに小さくしたような
ミニマムな会場で、目の前に迫るようなバイオリンとピアノの音を堪能。

悪魔のロマンス Romance del Diablo
オブリビオン(忘却) Oblivio'n
八月のマルガリータ Margarita de Agosto
トゥリウンファル(勝利) Triunfal
チキリン・デ・バチン Chiquilin de Bachin
リベル・タンゴ Libertango
...etc.

参考:
ちなみに「八月のマルガリータ Margarita de Agosto」はRaúl Garelloラウル・ガレーロの作品。
Pagina12 より "Romance del Diablo"(ピアソラの写真有り、スペイン語)

柴田奈穂さんのサイトに当日のライブレポ載ってます。(相方の名前も!Gracias です)

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谷中辺りは外灯の明るさもちょうど良い加減。明るすぎず暗すぎず・・・

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日暮里駅までは両側墓地なんですよね。
桜の季節はお花見されてる人が多くて怖くなかったけれど。
シュールな風景でした。

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手前のラジウム温泉日本旅館を超えたら、日暮里駅前にはツイン高層ビルが建築中。
桜との対比が不思議でした。

「日暮里(にっぽり)・舎人(とねり)ライナー」翌日開通。


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nico(ニコ)@湯島天神 〜湯島−谷中・アルゼンチン巡り1
アルゼンチンつながり、ということで以前から気になっていた2つのお店を散策。

その1:
nico(ニコ)@湯島天神

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湯島天神、初めて行きました。


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湯島天神の向かいにある古い高層レトロビル。
(昔の団地みたいな建物です。かなりの年代モノ)
その一角にある輸入雑貨店・「nico」

重厚な縦に大きなガラス引き戸をガラガラと開けると・・・


アジア・ロシアの雑貨に混じってブラジルとアルゼンチンの雑貨もあるお店。
在ブラジル友人nioっちに以前から聞いて気になっていたのですが、
ようやく行きました。
商品カタログ有りです。事前に何度か拝見。懐かしい商品が色々)

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お店正面を外から撮影。
向かって左にブラジル製エコバッグ?(アマゾンの動物柄)有り。
正面の棚は・・・?

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マテ茶セットにナプキン、つまようじなど・・・
アルゼンチン暮らしした人には懐かしいグッズが!

ぜひ、ドゥルセ・デ・レチェの瓶詰めも、この棚に加えてほしい?!笑



マテ茶用の茶さじ(っていうのかな?)
袋からマテ器に入れるためのスコップ型のスプーンを買いました。
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このクルス(十字)模様がアルゼンチンらしくて懐かしいでしょう?

感想:
日本からもっとも遠い南半球、ブラジル、アルゼンチンの雑貨を売るお店は少ない。
単純に考えても運送費がかかるし、現地の物価もアジアの国に比べると決して安くないし・・・
そんなわけでアジアやロシアの雑貨に比べると輸入して日本で販売されていると割高に感じる
けれど、南米らしい風情あるモノ・ポップでおしゃれな1点モノが見られました。


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湯島天神の桜も見ごろでした。



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南米関連TV番組放送のお知らせ
弊BBSよりラテンアメリカ関連テレビ放送のおしらせ

今回はパラグアイ、そしてキューバの再放送。そしてアルゼンチンの世界遺産です。

(TV東京系)
2008年4月4日(金) 夜8時00分〜夜9時48分
TV「世界で密かにメジャー級SUGOI☆日本人2」


<以下番組サイトより>

日本では知られていないがある国では“かなり有名なスゴイ日本人”を徹底検証!
「なぜそんなに有名なの?」という疑問をひも解く新感覚の人物・エピソード当てバラエティー
スウェーデン、スペイン、パラグアイ、そして今注目のドバイ。
それぞれの国で『日本人が知らないスゴイ日本人』を紹介します。

※前回放送のスペシャル!傑作選再放送
2008年4月4日(金) 午後1時30分〜午後3時30分  再放送します。
「世界で密かにメジャー級!SUGOI☆日本人!」
(ケニア、キューバ、ドイツ、リトアニアの4カ国で『アナタが知っているスゴイ日本人』を徹底調査!
思わず納得の人物から意外な人物まで、たっぷり検証してお届けします!)







<以下、番組コーディネイトをしたアルゼンチンのモンチからの情報>


(TBS系)
2008年4月6日 (日)18時〜19時
TBS 「THE世界遺産」 1時間スペシャル


・今回は、ブラジルとアルゼンチンの国境にあるイグアスの滝です!
・久しぶりにTBSの「世界遺産」でアルゼンチンが紹介されます!
・日曜深夜から日曜夕方の時間枠に変更され、タイトルは「THE世界遺産」です。

foz02.jpg foz03.jpg
昔行った「イグアスの滝 Cataratas del Iguazu'」の写真(左)
なかでももっとも凄い滝つぼ「悪魔ののど笛 La garganta del Diablo」(右)


タニィよりおまけ:
イグアスの滝の臨場感はこちらでも、ご覧になれます→お気に入りndex.「イグアスの滝」


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テーマ:旬のニュース - ジャンル:ニュース

アルゼンチン・ハニー
「アルゼンチン・ハニー」のお話

美味しくって、安くって、体にも良い!

・・・とアルゼンチンで毎日たっぷり食べていたのが、「はちみつ miel(ミエル)」です。

日本では、黄金色・透明・さらっと流れるようなタイプのハチミツが主流ですが、

アルゼンチンの主流は、白く不透明で、ホイップしたようなクリーミーなタイプ。
やさしい口当たりと濃厚なお味が特徴でした。

日本で幼い頃に食べていたなつかしいはちみつの味に似ている、と思いました。
純度100%のはちみつです。日本では水あめなどの混ぜ物や数カ国のはちみつブレンド
がありますが、アルゼンチンでは採取したそのままが主流。
はちみつに限らず、アルゼンチンでは加工する方がかえってコストがかかってしまうようです。

数年前まで、手頃な価格(500円位まで)のアルゼンチンはちみつが輸入されていたのですが、
最近売り場を見てみると・・・ありゃ?
ヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランドなどの高級なもの(マヌカハニーなど)が売り場の
ほとんどを占めていました。びっくりするほど高価です。

手頃な価格は、中国製のはちみつばかり・・・。
(残念ながら、中国製品の信頼度は今日本では低いのです。
はちみつに関しては欧州製品は高級で、手頃なためか?中国製が多数を占めています)

アルゼンチン製のハチミツはさすがに中国製ハチミツほど安くはなかったのですが、
ちょうど買いやすい手頃な値段設定だったと覚えています。


例えばタニィが関東の某スーパーで探したアルゼンチン・ハニーが入った製品。
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▲真ん中のカナダ&アルゼンチンのブレンドも▲
(画像がなぜかバグで大きくUPされない・・・泣)


2月にたまたまつけていたTVの某通販チャンネルで偶然懐かしい
クリームタイプのアルゼンチン・ハニー「アンディーノ」が売られているのを見つけました。

さっそく、ネット検索してみたら・・・
以下がヒットしました。他にも探せばありそう・・・

TMS(アンディーノ2種) / 楽天市場(アンディーノ2種) / ケンコーコム(純粋結晶はちみつ 1kg) /
玉井養蜂園(アルゼンチンでの養蜂について・商品購入・アルゼンチン料理も) /
レンゲ印アルゼンチン産・純粋はちみつ / アルゼンチン産レモンはちみつ

結構アルゼンチン・ハニーの取扱いがありますね。でもドゥルセ・デ・レチェのようにアルゼンチンで
瓶詰めされたものをそのまま輸入しているスタイルではなさそう。
(日本でパッケージングや瓶詰めをしているのかな?)
お値段もネット通販なので、まとめて買わなきゃいけないし、昔のようには手頃ではなさそう。
高品質・素材で勝負!って感じです。

おまけ:
アンディーノ・ブログに大城クラウディアが出てました。

ちょっと気軽に買う・・・というのは難しいですが、なつかいし白っぽいクリーミーなはちみつ、
また普通に入手できるようになったらいいですね。


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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

NHK テレビでスペイン語 でエトセトラ
テキストNHK西語08abrNHK『テレビスペイン語会話』(NHK教育TV)が番組タイトルも、テキストの装いも新たに4月3日から新企画でスタートするそうです。
まだ書店で新しいテキスト→NHK テレビ テレビでスペイン語 2008年4月号を見ただけで放送は4月ですが、NHK出版のテキスト紹介サイトによると、「2006年度に人気を集めた番組が、装いも新たに再スタート。5人の個性豊かな生徒たちが、真剣勝負でシビアなテストに立ち向かいます。」

 なるほど、福嶌教隆先生が指導、生徒たちにテスト形式で学ばせるスタイルを継承しつつ、出演者の顔ぶれを一新するリニューアル版のようです。
うう、テスト形式って見てる方にとって勉強になるか?以前のは微妙でしたが・・・
 ニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルスなどのヒスパニック系スペイン語を多く紹介するコーナーもあるそうです。これも以前のと同じかな?
アメリカに行かれたことのある方はきっとご存知と思いますが、ヒスパニック人口増加が顕著なのでスペイン語を話す人も多いですね。

 出演者にはお馴染みのベゴーニャ女史、ドロンズ石本氏などの他、ラジオ・スペイン語講座のガブリエル氏、スペイン語圏で過ごした経験のある大阪のアナウンサー(確か木村泰子さん)や、自身のルーツにスペイン語圏の親族がいるけれど全くスペイン語は話せないモデル・タレントさん(峰えりかさん?)が登場予定。

 ちょっと、いやいや・・・意外で、書店でテキストを落っことしそうになったのは、本場ブラジルでカーニバル経験を積んで最近は日本にてブラジル音楽のDJ、打楽器奏者として活躍のKTa☆brasil (ケイタブラジル)氏が、名前のBrasilを取ってしまい、「KTa☆(ケイタ)」名でスペイン語講座に出演するんだ!!!

元サッカー選手の岩本輝雄氏も登場。ネットで検索するとブラジル短期留学経験があるそうです。

きっと語学番組だから、その点は大丈夫とは思うけれど、ポルトガル語訛りなスペイン語にならないように・・・が気になるところ。
 スペインのスペイン語とラテンアメリカやヒスパニックのスペイン語とをバランスよく紹介しよう、と色々NHKも考慮し、人選しているのかもしれません。
でも、一方、最近のNHKテレビ語学講座は、スペイン語に限らず全般的に視聴率と学習者の興味を得るため?かタレント起用が多いですね。
なんだかメジャーデビュー登竜門的な役割を果たしているようです。
 純粋に語学番組として活用したい人々には「もの足りない」といわれて久しいので、その点をぜひ補ってほしいな、と期待したいところ。

2008/04/03(木)23:30〜スタート

おまけ:
テキストでは、「中南米スペイン語圏の動物についての読み物」がカラーと白黒両方のページでたっぷり紹介されていました。4月号は確かネコ科の大型動物、ジャガーとピューマについてだった。

弊ブログでもたびたびご紹介、近々来日のフローレンシア・ルイス Florencia Ruizが滞在中「テレビでスペイン語」の取材を受ける予定とのことです。
過去に「フアナ・モリーナ Juana Molina」(タニィのHP旧ブログで以前から紹介)はじめ多くの著名なスペイン語圏アーティストが出演し毎回楽しみなコーナーで、「リリアナ・エレーロ Liliana Herrero」出演時収録に立ち会ったことがあります。(旧ブログ他で紹介)
 昨年の「タンゴ・ネグロ・トリオTango Negro Trio」では無理な日程で企画倒れとなった残念な経緯があるので、フローレンシアの時にはそんなことがないよう祈ってます。笑
タンゴ・ネグロ・トリオ次回来日時にはぜひ、今度こそ取材をお願いしたいものです!!!

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テーマ:旬のニュース - ジャンル:ニュース

ドゥルセ・デ・レチェ
「ドゥルセ・デ・レチェ」
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日本でミルク・ジャムとかミルク・クリームと紹介されている
トロっとしたペースト状のキャラメル・ソース。
スペイン語圏では「ドゥルセ・デ・レチェ」といいます。
欧州や中南米ではポピュラーな「ママの味」♪

今から7年ほど前には日本のハーゲンダッツ・アイスに「ドゥルセ・デ・レチェ」がありました。
(なぜかフランス産でしたが、呼び名はしっかり「ドゥルセ・デ・レチェ」とスペイン語。)

成城●井のスーパーにもアルゼンチン・サラマンドラ社製のドゥルセ・デ・レチェが販売されてました。
これは片●物産が輸入し、2006年ごろまでは市場で見かけてたんですが・・・
今は輸入してないようです。

 参考:アルゼンチンのドゥルセ・デ・レチェ

最近はフランス製やドイツ製のミルク・ジャム、ミルク・クリームをよく見かけます。
また、日本製も。手づくり産地直送品が売られるようになりましたね。

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▲友人から頂いた日本製の「ミルクジャム」です▲
こちらも美味しそう・・・

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▲こちらは2月に行った牧場でゲット▲
在日本ブラジル人のホームメイド・ミルクジャム

2月23日「旅〜ポトシへ」という山形ドキュメンタリー映画祭2007で受賞した南米映画を
見に行った会場で、愛しのアルゼンチンのドゥルセ・デ・レチェ(ラ・パイラ社製)に再会!!!

 参考:2008/03/17 南米ドキュメンタリー映画『旅 ポトシへ』vol.1

よし!早速サイトで検索したら、輸入元を発見.
  ▼以下です▼
ラ・パイラ ドルセ・デ・レチェ

キャッチフレーズは『女性や子どもに大人気!本場の味』
ラ・パイラも現地では割とポピュラーで、サラマンドラよりもお手頃だった記憶が。
在ア友人がお土産に持ってきてくれた事もあるメーカーです。

ドゥルセ・デ・レチェについては、私の贔屓目かもしれませんが、アルゼンチン産は、濃厚で
ミルクの香りが高い・・・という気がします。

一口なめて、大満足!
会場では1瓶500円で販売されていました。(お買い得じゃないかな?)



アルゼンチンは人よりも牛が多い農牧大国なので、
当然ドゥルセ・デ・レチェの原料である牛乳もフレッシュ・濃厚で美味です。
(現地では今、道路封鎖・牛肉高騰反対のデモの影響で牛肉・乳製品に農業製品などあらゆる
食料品が首都に届かない、また首都から地方に行かない、という大変な状況が連日TVニュース
で報道されていますが早く解決してほしいもの・・・)

近頃日本では「塩キャラメル」、「生キャラメル」などキャラメル味ブーム。
こういう時こそドゥルセ・デ・レチェの出番!!!
と思ってしまいますが・・・。
今こそ、日本で定着してほしい、アルゼンチンのドゥルセ・デ・レチェ!です。

 おまけ: Wikipedia / 在日本アルゼンチン大使館サイト
※大使館サイトにはレシピやドゥルセ・デ・レチェを使ったケーキのバリエーション、
ドゥルセ・デ・レチェ取扱い業者リストもありますが、リストはちょっと前のものなので
現在とは若干異なります。


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朝日新聞夕刊(3/27)にフローレンシア!
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今日の朝日新聞夕刊(2008/03/27)
Diario ASAHI en el 27 de marzo de 2008 salio el comentario del disco de
"tiemblo e.p." de Florencia Ruiz.


14面 "for your Collection" ジャズ&海外ポピュラー

(4)に、『ティエンブロ e.p.』 by フローレンシア・ルイス(大洋レコード)

掲載されています。選者は高橋健太郎さん。

ぜひご覧下さい。

注:関東版以外の朝日新聞だと内容が一部違ったりします。



フローレンシアの近況・・・

いま、拙著『旅の指さし会話帳JAPAN スペイン語』で日本語勉強中とか・・・

Falta poco dias por venir a Japon, Florencia esta estudiando las fraces japoneses
en nuestro libro"Tabi no Yubisashi Kaiwa cho JAPAN en espaniol".

フローレンシア近影

Las fotos de Florencia Ruiz (Gracias a Flor!)
back.jpg

flOr para Tanny
注:Florencia Ruiz本人から許可を得て掲載しています


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

デアゴスティーニの誘惑・・・
一見アルゼンチンの話題、とは全く関係ないように思えますが・・・

日本で今発売、デアゴスティーニ社が出しているDVD本シリーズの中に
隔週刊『世界名作劇場 DVDセレクション』があります。
smd001.jpg各シリーズとも第一回めの配本が、手頃な特別価格となっていて、隔週刊などの配本で書店で販売され、特製ファイルとかが売られて全部揃えると全集になる、となります。
アルゼンチンでもキオスコで、貴重な音源、アーティスト別の古い音源を集めたブラジル音楽シリーズなどが売ってて、買い揃えていたことがありました。(うまく揃わず途中で挫折。懐かしい・・・)

さて、タニィが気になっているこのシリーズ、
実は『フランダースの犬』 『母をたずねて三千里』 『あらいぐまラスカル』・・・の3作品にしぼった全52話を完全ラインナップ!なのです。

〜毎号3作品を1話ずつ収録したDVDと3つの作品にまつわるマガジンで、
『世界名作劇場』シリーズを心ゆくまでお楽しみください。〜

・・・う〜ん、3作品が同時に1話ずつしか進まないというこの微妙さ!(気が散りそう)
しかし、この3作品はどれも超がつくほど好きだった!
(話の最後は哀しかったりするのですが)・・・確かに魅力的。

ハイジの人気は不動・別格扱いとしても、この3つの物語も、当時大変な人気・
影響力を誇っていたに違いなく・・・
そこに目をつけるとは、敵はさすがなのですじゃ。(は?敵?)
痛いところをついてきよるネ。

さすがに初回特別価格は買い逃しました・・・と思いつつ売ってないかなぁ〜
・・・と気にしていたら先日神保町の某書店で発見。
なんと、『母をたずねて三千里』のマルコの初回トピックは、
くろーずあっぷ
アルゼンチンへの出稼ぎ
・・・これは買わないわけにはイカナイだろう?!
まさに私に買ってといっている?!
790円なので、初回は売り切れ必至なので、買いました。

『母をたずねて三千里』全52話の目次を見ますと・・・

g1_binder.jpg19話で南十字星が登場し、21話でラプラタ川は銀の川、26話〜ガウチョやパンパが、
その後ジェノバに帰りたい・・・とマルコが嘆く回もあったりしますが、36話でバイアブランカを後にし、39話でロサリオ(ロザリオとは濁らず、正しく発音している所が素晴らしい!)、45話ではるかな北へ・・・という風にアルゼンチン、を感じさせる話題が満載です!
(この物語は原作がイタリアなので、アルゼンチンではあまり有名ではないのですが・・・)

このバインダーのマルコが着ているえんじ色に黒いラインが入ったポンチョはアルゼンチン北部のサルタ州のポンチョ、(州によって色・柄・形が違うのだそうです)タニィも現地でマルコとお揃いをとゲット!

※マルコの愛すべきパートナー、白いサル・アメディオは「南米のサル」とだけ紹介されています。
・・・が、一説によればブラジルからイタリアに輸入されたものらしいと聞いたことがあります。
モデルになったおサルさん、どの種類かな?気になりますね。


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テーマ:たわごと - ジャンル:心と身体

アルゼンチンの田舎が、お肉が、道路が大変!
Yahoo! Argentinaを見たら、

牛肉値上がりの関係で、とうとう久々、
アルゼンチンの田舎で、農業関係者が道路を封鎖し、デモ・・・とか。

ブエノスにはお肉が届かない!
農業製品も届かない!
大変だそうです。

おなべ叩いてのカセロラッソも起きるかも?とか。

クリスティーナ大統領どうする?

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テーマ:旬のニュース - ジャンル:ニュース

「世界の車窓から」DVDシリーズ no.9はアルゼンチン!
00009242_c_syasou09.jpg朝日新聞社から発行「世界の車窓から」DVDno.9はアルゼンチン!

3月19日(水)発売!

参考:http://www.gomaga.jp/program/03.html
http://v000085201.securesites.net/original/hyakka/shasou/naiyou/


もう、お求めになられましたか?

TV番組のアルゼンチン音楽(BGM)には私も協力しましたが、
DVDでは著作権の関係上?溝口肇さんのBGMでまとめられていました。
ともあれ、TVで省略されていた映像もオリジナルでたっぷり堪能できるので
満足の1冊&1枚。
広大な南米を列車で実際旅するのは、とても大変。時間がかかるのはもちろん
ですが、ダイヤどおりに列車が発着、運行しないのは南米の常です。
・・・そう考えると、列車の中から、外から、時に上空から雄大な景色とそれを
走る列車の姿を多角的に紹介しているこのDVDのオリジナル映像は貴重だと
思います。

タニィが弊ブログにてご紹介のアルゼンチン映画『今夜、列車は走る』(4月12日〜上映)
についても、このDVD本に紹介されていましたヨ!

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

アルゼンチンの北部「ウマワカHumahuaca」をTVで!
monte.jpg saboten01.jpg
2008年3月25日(火)BShiで再放送していたNHK「世界ふれあい街歩き(総合・BShi)」
「ウマワカ〜アルゼンチン〜」偏でした。

 30分ほどのコンパクトな番組ですが、自分が実際その街に行って土地の人と話しているような臨場感が魅力の番組です。

 ウマワカ=Humahuacaは、正確にはウマウワカ、と発音。
(hをスペイン語では発音しないんです。)恐らくインディオの言葉からついた地名でしょう。

 今回この番組では、観光客でにぎわう、2008年1月(南半球なので夏休み中)のアルゼンチン北部
ウマウワカの町と人々の様子が見られました。
 私はウマウワカへは行ってませんが、その周辺地域を旅し、もともと貧しい北部の様子を知っていた
ので、今、とても豊かになり、観光客が大勢押し寄せていることに驚きました。

 お土産屋もたくさん出ているし、ガイドの仕事をする人、ガイドの見習い修行中の子どもたちもたくさん
登場しています。
俗っぽくにぎわっているのは風情がなくなった感もありますが、人々の生活が観光資源により、豊か
になっているのなら良いことなのかもしれません。

 雨季の時期でもあり、思ったより緑の多いウマワカの町です。(今年は洪水が各地で多かったせいも関係あるかも?)
サボテンの町なのに、新緑も美しかった・・・

 同じアルゼンチン人、とひとことで言っても、人々も気さくでブエノスアイレスなどの都会の人とはタイプ
が違うなぁ、、、という辺りもわかって頂けると思います。

 世界的に有名なフォルクローレの名曲「花祭り=ウマワカ渓谷の人」を思い起こさせる音楽とダンス
とパチャママ信仰の地です。
また再放送が予定されています。(BShiのみのようです)

----------------------
3月28日(金)の午前9時〜
ただし高校野球休止の場合のみ放送になります。
この日に放送ができなかった場合には、
翌週4月4日(金)午前8:15から放送致します。
----------------------
…との事。詳細はNHKのHPをご覧下さい。
他にも興味深い場所が紹介され、HPも充実していますのでどうぞ。


TVで見られない人に少しでもウマワカ、マルコがさまよった風景を味わってもらいたいので、
Yahoo!Argentina検索で見つけたウマウワカ(Humahuaca)の風景と人の写真です。

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監督に聞いた映画『今夜、列車は走る』の見どころ!
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弊ブログ 2008-03-10 映画『今夜、列車は走る』プレミア試写会ご招待のお知らせ!
でもご紹介しましたが、
先週はニコラス・トゥオッツォ監督が来日し、この映画の記者会見(於:アルゼンチン大使館
大使公邸)とプレミア試写会(於:セルバンテス東京文化センター)が行われるなど話題でした。
(主催:Action Inc.『今夜、列車は走る』公式サイト

この映画は90年代後半メネム政権の国有産業民営化のあおりを受け、大量の失業者を出した
アルゼンチンの鉄道員の苦悩をテーマにしています。

2008年4月12日〜渋谷・ユーロスペースで公開の他、GWには大阪・神戸でも上映、その後
順次全国公開予定の久々の骨太・社会派アルゼンチン映画です。

----------------------------
2008・03・17(月)大使公邸での記者会見

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記者会見の様子

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左からアルゼンチン大使館文化担当官パブロ・ロドリゲス氏、
ニコラス・トゥオッツォ監督、Action Inc.代表比嘉世津子氏

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ニコラス・トゥオッツォ監督近影

これが初の長編作品となる今年38歳のニコラス監督は重い題材とは対照的な飄々とマイペース
で気負いのない、いまどきのアルゼンチンの若者の印象。

記者会見詳細内容はHP「アルゼンチン、ブエノスアイレスの風」に4月上旬UP予定。

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記者会見後、監督、および共に来日した監督の婚約者Diamelaと話しました。
この映画の音楽担当で、現在多くの映画・CM音楽を手がけるセバスティアン・エスコフェ Sebastian
Escofetとは友人だそう。それで彼の才能を知っていたので起用したそうな。ピアノ演奏はわが友人、
アレハンドロ・フラノフです。

Diamelaはとてもチャーミングで明るい魅力的なアルゼンチン人女性ですが、なんと仏教徒!
そして昨年来日、私がインタビュー・映画評を執筆したアルゼンチンのルミエール・テツオ監督作に
このたび出演したとか。(年内アルゼンチン公開予定)やっぱり世間は狭い。
残念ながら夕食を共にする機会はパスさせて頂きましたが短い滞在、充実のときを過ごして2人は
先週末に帰国されたそうです。
ラテンアメリカ映画界の中でも今最もホットなアルゼンチン映画、今後も目が離せません。

※2008/03/20発売の世界の音楽雑誌・月刊『ラティーナ』4月号にこの作品の映画評を
書かせて頂きました。
また、記者会見にもご招待頂きました。(比嘉様ありがとうございます。)
タニィもリアルタイムで過ごした1998〜2001年激動の時代をぜひ皆様もご覧下さい!

その他にも、ボリビア映画(4/19朝1度限り上映@東京・高井戸)、ブラジル映画(名古屋で2本)
などの予定があります。
2008-02-16 南米ドキュメンタリー映画を見に行こう!
2008-03-10 ブラジル映画2本上映 en 名古屋

関連:
ラテン!ラテン!ラテン!




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本日発売『tiemblo e.p.』(大洋レコード) Florencia Ruiz
春はフロール(花)!フローレンシア・ルイス来日!
3/23(日)関東地方では桜開花!  Unos los Flores de cerezo estan en plena floracio'n!
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そしてタンポポも! El diente de leo'n tambien!
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『tiemblo e.p.』(大洋レコード)



長かったね・・・フロール。

・・・ということでようやく彼女の来日が実現。
いろいろ、相談に乗ってきて最近は忙しく精力的に日本来日へ向ける最終準備中の彼女j。

大洋レコードさんのご理解と全面的ご協力により、素敵な来日記念盤(本日発売!)と
プロモーションツアーを開催実現となりました。

良かったよかった。。。

Hoy es lanzamiento de el nuevo disco " 『tiemblo e.p.』(大洋レコード) " de Florencia Ruiz

このアルバム、フロール初心者の方に好適!そして、ずっと聞いてきたファンが改めて聞いても
ヘビ・ロテ間違いなしの超おすすめセレクトになっています。

6曲だけ、なんですが、それがすごくグルービーにつながりあるように聞けて、
なめらかなシルクの肌ざわりのように、耳にするする入っていく感じ・・・

そして意識しないうちに全曲終了。
今の季節にぴったりの、とてもフレッシュで、みずみずしく、だけど印象深い
ミニ・アルバムです。

いよいよ、4月2日に日本到着!待ち遠しい・・・

インストア・ライブ、来日ツアースケジュールはこちら。
2008-03-17 春はフロール(花)!フローレンシア・ルイス来日!


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

「七つのピアソラ」@UPLINK
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左から、峰・オリヴィエ・高場

2008/03/23(日)渋谷・UPLINKにて「七つのピアソラ」に行きました。

3/23(日)Uplink factory
「AMIGO BANDONEON」
峰万里恵(歌)+高場将美(ギター・MC)+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
開場 14 : 00 開演 14:30

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左から斎藤・峰・オリヴィエ


タンゴ愛好家の方々、音楽を愛する友人など多くの方が集まり熱気で締め切ったホールはのぼせそうなほど・・・後半はエアコンが入り、快適?になりました。

オリヴィエ氏のCDは既に手元にあるので、斎藤徹さんの持っていない旧譜「コントラバヘアンド」と
「八重山游行」(斎藤徹/沢井一恵・2枚組)ともにジャバラ・レーベルを購入。

 オリヴィエ氏は両腕にマイクを通しての演奏・・・最初この黒い線は一体何?と不思議でした。
彼はフランス人ですが、発音も含めアルゼンチンのスペイン語を流暢に話される気さくな方。
欧州では私と相方が応援しているアルゼンチン人演奏家たちとの演奏による交流やブエノスアイレス、ウルグアイでの演奏活動もあるようです。バンドネオンによるフォルクローレやカンドンベへのアプローチも果敢に行ってきている様子。ツアーが始まって3日めでしたが、旅の疲れも見せず笑顔でよく話される方。ブエノスアイレスの日本庭園もご存知でした。演奏は、曲を重ねるうちにどんどん良くなっていくのが伝わってきました。

P1190537_20080325001607.jpg

 一方斎藤徹氏ですが、乾千恵さんの画文集「7つのピアソラ」にて「黒くて、乾いたピアソラの音」と表現されている徹氏のコントラバスの音色を、生で体験するのが楽しみでした。あえて生演奏で体感したいと思い、事前にCDで演奏を聞くことはしませんでした。
なるほど・・・今まで聞いたどの演奏とも非なる「徹の音」を感じました。楽器にも何か特別な印象を受けました。惹きこまれる演奏、迫力。

P1190536_20080325001533.jpg

 オリヴィエ氏のオリジナル曲「ミロング Milongue」(=スペイン語のMilongaをフランス語風に造語したタイトル)でのオリヴィエ+徹のせめぎあいが特に印象的でした。

 このお2人の演奏はダンサーのジャン・サスポータス氏を加えてのち、4月はじめにもう一度名古屋で聞く予定にしています。それまで、どんな風に2人がツアーを通じて、音と音、人と人、演奏の心を通わせ合うかが楽しみです。

 高場氏のギターと峰女史の歌がお2人をひきたて、ピアソラと彼をとりまく偉大なマエストロのタンゴ世界をたっぷり聞かせてくれました。

 バックには画文集で見た千恵さんのピアソラの世界を表す3枚の絵。このコンサートに寄り添うように出演者の演奏を見守っていました。


※この日記は書きかけ、です。後で画像やリンクが増える予定です。

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

南米いろいろ
ボリビア :  エケコ!(asparaサイトおよび新聞記事には写真あり)

アルゼンチン : アルベルト・グラナードのゲバラとの南米旅行記、本国アルゼンチンで初出版

ブラジル : ヘヴィスタ・マイス・ブラジル vol.2

アルゼンチン : カブトムシ密輸図り、アルゼンチンで邦人容疑者起訴
(カブトムシ写真有)

わくわくラテンBBSにUPしました。


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テーマ:旬のニュース - ジャンル:ニュース

Sayacaさん、発見!
放送は聞き逃してしまいましたが、
J-Wave FMの「PARADISO」 gigashot BON VOYAGE (2008/03/14放送)に出演された
Sayacaさんの様子がUPされていました。

今、タンゴの本場ブエノスアイレスの空気を再びたっぷり吸い、日を浴びて、さらなる充電中の彼女。
弊ブログ 2008-03-11 Una noche con la "2 x 4 Tokio"ブエノス公演のお知らせ のようにコンサートもこなし、皆さんの成長ぶり、帰国後の活動がとても楽しみです。


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

こんなん見つけました 〜アルゼンチン・旨い牛肉の上手くいかない話!
現在アルゼンチン・ブエノスアイレスに滞在中のタンゴ歌手、Sayacaさんが先日日本のFM局
J-Waveに国際電話で出演されたとご本人からお知らせいただいたので、ちょっと検索してみたら、
Sayacaさん・・・ではなく、こんなブログを発見。

小山薫堂&東野みさとの【今年美味しかった食べ物】とは?

J-Waveは東京のFMラジオ局。その中の某番組で放送の内容を抜粋しブログにしているよう。

2007年に行ったアルゼンチンの牛肉の美味しさ・安さについて語っていらっしゃる。
一度に食べる量の多さ(1kg出たとか)、赤身がうまい、とか・・・
まあ、一度アルゼンチンへ行けば、誰もが納得の話題なのですが、霜降り肉が好まれる日本では
いまだこのようなアルゼンチン牛の旨さの秘密については、謎を感じる・・・というようなものでした。

あぁ〜、早く、日本でも脂分の少ない赤身肉好みが浸透しないかなぁ・・・

近頃アルゼンチンの牛肉は、輸出好調?輸出先行?とか様々な要因で値上げしているそうな。
アルゼンチンのTVニュースを見ていると セマナ・サンタ Semana Santa (=聖週間)を迎える前には
更に値上がり!関係者がデモを起こしている映像が流れるなど、牛肉が主食!と言っても過言ではないほど、アルゼンチンの食卓には牛肉は欠かせないし、人口より牛の頭数の方が多い?!と断言されるほどの「牛肉の国」アルゼンチン、ここに住む人々は、非常に辛く気の毒な状況を迎えつつあるよう。

美味しい肉を外に輸出して、まずい肉を国民に食わせるなぁ〜!とかの言葉もまことしやかに聞かれるようになっているし、、、この国のインフレはどうなるのでしょう?

(ニュースでは以前ピケテーロを牛耳っていたあのオジサンじゃない?って面影の代表者が今度は食肉加工組合?みたいな団体の先頭を切ってデモをやっていましたが・・・デモ出来れば内容は何でもいいの?見間違いと思いたいけど・・・?)



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テーマ:たわごと - ジャンル:心と身体

ラテンアメリカな本棚に追加!
弊HPに掲載の『ラテンアメリカな本棚』を2007/12/13以来更新しました。

 ※『ラテンアメリカな本棚』はAmazon.co.jpにリンクしているので、本をクリックすると
  Amazon画面に移動、ネット注文可能です。
  本の表紙はAmazonサイトでリンクされているものに限り掲載されています。

2008/03/22付 掲載の本:
 
TakusanNoFushigui2008feb.jpg月刊 たくさんのふしぎ 2008年 02月号 [雑誌]/ 福音館書店
 2008年2月号は『じゃがいものふるさと』がテーマ。子ども向けの絵本(写真本)ながら美しい写真がふんだんに使われ、説明文の漢字にルビ(ふりがな)がふられたり、とおとなからこどもまで楽しめ、
日本語学習する外国人にもおすすめできる。
 まや世界中で食べられているじゃがいも、ヨーロッパ・アジア・アフリカでの栽培や調理法・料理の様子と、原産地南米からどのようにわたってきたかを図で説明。
南米・アンデスの自然や風景と野生のじゃがいもの写真、アンデスの多種多様なじゃがいもの姿や現地の人々の栽培の様子(リャマやアルパカの糞を肥料に自然農法で栽培)、保存するための加工方法やじゃがいもの流通、市場の風景・様々な料理法。最後に古代アンデス文明の遺跡や遺産の紹介と充実した内容。
文と写真は国立民俗学博物館名誉教授の山本紀夫氏によるもの。本格派です。
Amazonで売り切れでも書店、出版元で取り寄せ可能と思います。

B22 地球の歩き方 アルゼンチン/チリ 2008~2009 (地球の歩き方 B 22)
地球の歩き方編集室 / ダイヤモンド社
 2007年秋に発売の'08〜'09年版。久しぶりに見たら、随分カラーページが増えて、内容も充実している。もちろん通貨の単位や、宿泊料金や詳細データなど、常に刻々と変わっている南米情報なので、鵜呑みにしないで、現在どうか?は確認しておく必要があるけれど。参考に手元にあっても便利。
 神●町の某書店で新古本が約半額だったのを発見!

アンデスの祭り すずき ともこ / 千早書房
 2008年01月発売。詳細は音楽雑誌『ラティーナLatina』の2008年04月号書評をご覧下さい。
(同ページにアルゼンチン映画『今夜、列車は走る』の映画評も掲載。タニィが書きました。)

パリ猫銀次、東京へいく 村上 香住子 / アノニマ・スタジオ
 タンゴとアルゼンチンと動物が好きな方から頂いた本。フィガロジャポン編集長だった著者がパリ在住の頃、ふとしたきっかけで同居することになった子猫銀次とのパリの生活、そして日本へ帰国にまつわる銀次の苦悩の記録。実はボルヘス夫人のマリア児玉女史がブエノスアイレスから時々遊びに来ては銀次とたわむれるエピソードが心あたたまる。

ブエノスアイレスの熱情―ホルヘ・ルイス・ボルヘス初期詩集成1923-1929
ホルヘ・ルイス・ボルヘス / 水声社

電話のスペイン語トレーニング―日常生活・ビジネス編 / 第三書房
 アルゼンチン暮らしでの最初の仕事は電話応対。でも意外と日本の語学教育で電話の受け答えは訓練されないので苦労した。

libro 7piazzola7つのピアソラ―乾千恵の画文集 乾 千恵 / 岩波書店
 美しい色鉛筆画でピアソラの音楽、音の色を表現する著者と南米音楽〜ピアソラとの出会いとそこからつながっていく人との出会いと交流を紹介した画文集。
 3/20〜スタートの弊日記 2008-03-20「七つのピアソラ」知恵の輪ツアー、本日スタート!でも紹介の公演の核となる書籍です。




知ってるようで知らない ラテン音楽おもしろ雑学事典  高場 将美 / ヤマハミュージックメディア

反米大陸―中南米がアメリカにつきつけるNO! (集英社新書 420D) (集英社新書 420D)
伊藤 千尋 / 集英社
2007年12月発売。


高野 潤氏のアマゾンに関する新旧4冊。

 ●カランバ!―アマゾン奥地へ向か 高野 潤 / 理論社 (2008/01)

 ●アマゾン源流生活 高野 潤 / 平凡社 (2006)

 ●アンデス家族 高野 潤 / 理論社 (2000)

 ●アンデス―風と霧の聖跡 高野 潤 / 集英社 (1998)


-------------------------------
Amazon.co.jpの取扱いがないので、『ラテンアメリカな本棚』にはUP出来ませんでしたが、以下にご紹介。

200801オルタ雑誌『オルタ』 2008年1月号 (アジア太平洋資料センター PARC)
【特集】ブラジル移民100年 -デカセギ20年
アンジェロ・イシ / 深沢正雪 / 丹野清人 / 岡村淳 / 池上重弘 他
ロングインタビュー:井野朋也(新宿「ベルク」店長)
 薄くて600円+税、一見すると高い・・・と思われるかもしれないけれど、他の雑誌ではちょっと読めないような骨のある記事が掲載されていて貴重。特集の「ブラジル移民」以外も読み応えあり。


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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

タンゴ・ネグロ・トリオ初日&最終公演の写真UPしました。
s-s-DSC_1037.jpg s-s-DSC_0942.jpg s-s-DSC_1056.jpg
(画像はクリックで拡大します)


2007年11月に来日公演したタンゴ・ネグロ・トリオ Tango Negro Trio
(from パリ)の日本公演のうち、

名古屋TOKUZO および 神戸 での写真を
mundotanny*fotologueでUPしました。

ぜひご覧下さい。
※とても素晴らしかったし評判も上々だったので、今年も来日あるかなぁ???

他に、
●2007/12/31会田桃子cuarteto@Tango Barの写真もUPしてます。







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音大情報サイト
弊ブログでご紹介の 
2007-12-20「GO-ONDAI 音大へ行こう!」音楽大学情報サイト
goondai_m_2_20071220113959.gif

TOPページに「〜 たすけあい投稿らん 〜」が開設されました。

例えば・・・
3月のテーマ 「入学式までに準備することは?」
4月のテーマ 「音大選択最大のポイントは?」etc.・・・

他にも
●各音楽大学のトピックス
●各音楽界で活躍する音大出身者インタビュー
●読んでおきたい音楽本
●今日のひとこと

・・・と、コンテンツも盛りだくさん!
興味のある方ぜひチェックを!


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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

「七つのピアソラ」知恵の輪ツアー、本日スタート!
弊ブログ 2008-03-12 期待の「七つのピアソラ・千恵の輪トリオ」公演真近!(←内容を一部追記しました)
・・・でご紹介したオリヴィエ・マヌーリ、ジャン・サスポータス、齋藤徹 and more...の知恵の輪ツアー。
埼玉・東京・静岡・名古屋・大阪・広島・福岡を公演。
(注:ツアー前半、ジャン・サスポータス氏が別の舞台の仕事等で参加できない公演もあるそうです)

4月7日(月)に公演する名古屋・TOKUZO得三sanフライヤー用コンサート紹介文を
書かせて頂きました。▼以下ご覧下さい▼


乾千恵・画文集『七つのピアソラ』から始まり知恵の輪の如く繋がったパリ&日本の才能が「ピアソラ・即興・ダンス」をキーワードに集結。
25歳より独学でバンドネオンを始めた欧州有数のバンドネオン奏者オリヴィエ・マヌーリと映画「トーク・トゥ・ハー」出演で知られるダンス界の雄・サスポータス、日本即興音楽界を代表するコントラバス奏者・齊藤徹の3人が「今(2008年)ここ(日本)私達(オリヴィエ・ジャン・テツ)」でなければ不可能な奇跡を昨年秋タンゴ・ネグロ・トリオ公演に沸いた名古屋TOKUZOで巻き起こす!
(by タニィ 谷本雅世)


s-olivier.jpg

s-ジャン・テツ1
(C)伊藤 孝
これらの画像は主催者側に使用許諾を得て掲載しています。


--------
ちなみに・・・
4/10(木)名古屋TOKUZOのライブでは、
アルゼンチン名物!エンパナーダ(ミニミートパイ)Empanadas
が限定メニューで登場!!!(画像クリックで拡大)
s-P1090850.jpg

売り切れ必死!なので、席についたら、即ご注文を!
エンパナーダ&赤ワイン!ピアソラの母国、アルゼンチン気分でどうぞ!
今月はなんと、4/10(水)TOKUZOアルゼンチン音響派系ポップス歌手
「フローレンシア・ルイス Florencia Ruiz」公演でもエンパナーダが登場予定!
---------

●以下スケジュールは公式サイトより転載。
(○を@に置き換えてください)


3/20(木・祝)なってるハウス
「バンドネオンソロ+トーク+トリオ」
オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹+今井和雄+高場将美
東京都台東区松が谷4-1-8
電話・FAX : 03-3847-2113
メール: knuttelhouse○mb.point.ne.jp
開場 15:30 開演 16:00 料金 3500円+one drinkオーダー
予約・問い合わせ なってるハウス



3/21(金)Live Bar Freaky Show
オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹+今井和雄
静岡県静岡市葵区追手町1-21 オーテシティビルB1 
電話: 054-273-8699 メール: info○freakyshow.net
開場 18:30 開演 19:00
前売 2500円/ 当日 3000円(one drink付き) 
予約・問い合わせ Freaky Show



3/22(土)plan B
「Orbit series プレイズ ピアソラ!!」
オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹+今井和雄
東京都中野区弥生町4-26-20 モナーク中野B1
電話・FAX : 03-3384-2051
開場 19 : 00 開演 19 : 30
料金・前売 2800円 / 当日 3200円
問い合わせ トラヴェシア メール : travessia115○mac.com
電話・FAX : 03-3320-6315



3/23(日)Uplink factory
「AMIGO BANDONEON」
峰万里恵(歌)+高場将美(ギター・MC)+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
電話:03-6825-5502 FAX:03-3485-8785 
開場 14 : 00 開演 14:30
予約 メール: factory○uplink.co.jp、marie-mine○hotmail.co.jp
電話:03-6825-5502(uplink factory)



3/24日(月)バーバー富士
「第75回即興演奏会」
オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹 DUO
埼玉県上尾市愛宕2-12-17
電話:048-772-2175 メール: barberfuji○jcom.home.ne.jp
開場 18:30 開演 19:30
料金 5000円  終演後参加費無料の交流会があります。



3/28(金)Space&Cafe ポレポレ坐
「乾千恵『七つのピアソラ』出版記念コンサート」
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹+特別ゲストあり!
東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル1階
電話:03-3227-1445 
開場 19 : 00 開演19 : 30
料金 3500円(one drink付き) 
予約・問い合わせ ポレポレタイムス社 電話: 03-3227-1405
メール: polepole_event○yahoo.co.jp



3/29(土)SpaceWHO
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
埼玉県深谷市櫛挽140-1(サイトウ)
電話:048-585-6685 FAX:048-585-6687 
メール: spacewho○ikn.co.jp
開場 15 : 15 開演 16:00 料金 前売4000円/当日4500円
終演後会費制(1500円)でパーティあり。
湘南新宿ライン「深谷駅」より送迎あり。お申し込み下さい。



3/30(日)いずるば
「寄港 A Port of Call vol.3」
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹+岩下徹(ダンス)
大田区田園調布本町38-8 電話:03-3721-8760
開場18:30 開演19:00 前売予約 3000円/当日3500円
障碍者+介助者ペアの場合、介助者1名分は無料。予約時にお伝え下さい。
東急多摩川線「沼部」駅より徒歩5分「さくら坂」交差点左折2軒目
予約・問い合わせ:トラヴェシア 
メール: travessia115○mac.com 電話・FAX: 03-3320-6315



4/1(火)西南学院大学コミュニティーセンター・ホール
「千恵の輪プロジェクト『七つのピアソラ』福岡」
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
ゲスト:トリオ・ロス・ファンダンゴス(いわつなおこ・秋元多惠子・谷本仰)
福岡市早良区西新6-2-92 
開場 18:30 開演 19:00
料金 一般:3000円/学生:1500円 当日は300円増し
共催:ピカラック 
協力:ダンスコミュニケーションCo.D.Ex, Gallery MORYTA
予約:問い合わせ メール pikaluck○gmail.com
電話:080-1711-5074(ピカラック)



4/3(木)安芸区民文化センター 内スタジオ
「広島に吹くタンゴの風」
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
広島市安芸区船越南3-2-16 電話:082-824-1330
開場18:00 開演18:30
料金:一般前売3500円 /学生前売1500円 ※当日は500円増 子供1000円
問い合わせ:黒田 電話・FAX : 082-286-7555
メール: kuroda○h-bunka.ac.jp
主催:齋藤徹HIROSHIMA後援会



4/4(金)元立誠小学校
「プレイズピアソラ」
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
開場 18 : 30 開演 19 : 00
料金 一般前売3000円 / 学生前売2000円 ※当日は500円増
主催:予約・問い合せ Links企画(担当:森)
電話・FAX:075-211-7696 メール: kyoto_links○livedoor.com http://blog.livedoor.jp/kyoto_links
共催:立誠・文化のまちプロジェクト運営委員会



4/5(土)野崎観音本堂
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
大阪府大東市野崎2-7-1
開場 18 : 00 開演 18 : 30
前売 2500円/当日 3000円(抹茶・お菓子付き)
予約・問い合わせ:野崎観音(田村)電話 : 072-876-2324
メール:mailadm○nozakikannon.or.jp 主催:野崎観音



4/6(日)西覚寺
「with CHIE」
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
彦根市錦町8-29 彦根駅より徒歩15分
電話:0749-22-4435 FAX:0749-27-4186
開演 15:00 料金・前売 2500円/当日 3000円
予約・問い合わせ:西覚寺  主催:彦根実行委員会 



4/7(月)TOKUZO
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
愛知県名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F
開場 18:00 開演 19:00
前売 4500円/当日 4800円
チケットぴあ、TOKUZOにて、2/15発売
電話:052-733-3709  メール:info○tokuzo.com



4/9(水)ガレリア表参道
「NAGANO 七つのピアソラ」
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
長野市東後町21番地 グランドハイツ表参道弐番館 B1F
開場 18:30 開演19:00 
電話 : 026-217-7660 FAX : 026-217-7661 
メール:galleria-o○chime.ocn.ne.jp
料金・前売・予約 3000円/当日 3500円(one drink付)
問い合わせ:ISHIKAWA地域文化企画室 ガレリア表参道
主催:ISHIKAWA地域文化企画室 http://www.avis.ne.jp/~bunkanet/
電話:026-269-6161 メール:bunkanet○avis.ne.jp
共催:カントリー・プレス



4/10(木)ギャラリー椿
小林裕児(ライブペインティング)+ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル1F
開場 18:30 開演 19:00
一般 3000円/学生 1500円(学生証提示)障碍者+介助者ペアの場合、介助者1名分は無料。予約時にお伝え下さい。
電話:03-3281-7808 FAX:03-3281-7848 
メール:gtsubaki○yb3.so-net.ne.jp
予約・問い合わせ 埼玉県大里郡寄居町冨田760-1 
電話・FAX:048-582-2484(小林)、ギャラリー椿まで



4/12(土)空中散歩館
ジャン・サスポータス+オリヴィエ・マヌーリ+齋藤徹
神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋813-7 
電話:0465-63-5283
湯河原駅からバス鍛冶屋行き終点下車徒歩7分
開場 14:00 開演 14:30
料金:予約・前売 3000円/当日 3500円
予約・問い合わせ:トラヴェシア
メール:travessia115○mac.com 電話・FAX: 03-3320-6315



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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

大城クラウディア紹介、みっけ!
421.jpg
2007年10月28日 「ASIAN SESSION」のサイトに
クラウディア大城の紹介+画像を発見!▼
http://pod.j-wave.co.jp/blog/asia/2007/10/
http://pod.j-wave.co.jp/blog/asia/2007/10/post_12.html

関連: 弊ブログ
2008-03-13春ですね!大城クラウディアのライブのお知らせ


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南米ドキュメンタリー映画『旅 ポトシへ』vol.3
映画『旅 〜ポトシへ〜』上映レポ の vol.3です。
--------------------------

会場では以下の関連品が販売されていました。




【会場販売品】

●アンデス・フォルクローレ系&タンゴ系CD (ラティーナLatinasanによるセレクト)
TumbatuCumba.jpg DeAntiguoVuelo.jpg CieloArriba.jpg TierraDeAgua.jpg
(左から順に以下に紹介)

Tumbatú Cumba トゥンバトゥ・クンバの 「Tumbatú Cumba」
  ↑ 弊ブログの 2008-01-11アルゼンチンの打楽器集団♪ 日記内で紹介したアルゼンチンの今の音!

Aníbal Sampayo アニバル・サンパージョ 「De antiguo vuelo」
  ↑ ウルグアイ人のパラグアイ・アルパ奏者で、「新しい歌」運動の重要人物であった。
  このCDはカルロス・アギーレ、ミゲル・マルティネスとの晩年の共演作。
  リリアナ・エレーロ最新作「リトラル」で彼の曲が聞ける。

Verónica Condomí ベロニカ・コンドーミ 「con Ernesto Snajer y Facundo Guevara」
  ↑ 
  実は個人的に大好き。 「Cielo arriba (en vivo)」で2001年に発売後、2007年再発盤(MDR)。
  最近入荷された最新盤「REMEDIO PAL ALMA」も素晴らしい。ベテランだが先進的。
(Latina Blogにタニィの解説とキャッチコピー起用されています)


LOS NUÑEZ CON RUIZ GUIÑAZU ロス・ヌニェス・コン・ルイス・グィニャス「tierra de agua」
  ↑ フランスへ渡ったアルゼンチンの巨匠ラウル・バルボーサによって知名度のあがったアルゼン
チン北東部・リトラル地方の音楽チャマメ。アコーディオンの他、タンゴと同様バンドネオンやギターが活躍する。2007年はブエノスのドイツ映画祭で映画「チャマメ」が紹介されるなどいまやアルゼンチン国内はもとより世界的にも最もホットな音楽の1つとなりつつある。若き後継者たちヌニェス兄弟とルイス・グィニャスによるグルービー感あふれる超お勧めの秀作CD。どこまでも美しいチャマメの郷の風景と彼らの超絶演奏が堪能できるPVは公式サイト上で見られる。
  
  関連記事:
  弊ブログの 2007-09-18 アルゼンチンの大衆音楽【チャマメ】vol.1
  および 2007-09-18 アルゼンチンの大衆音楽【チャマメ】vol.2

世界の音楽雑誌・月刊「ラティーナ Latina」 2008/03号
 ↑ ラティーナがこの上映会に協力しているとは知りませんでした。
 会場で販売されていた上記のCDは、私たちが毎月執筆している伝統的なフォルクローレ系新譜と、私の得意な現代フォルクローレ(ちまたでは最近、新世代フォルクローレとも呼ばれている)
 そして、相方の得意分野タンゴのお勧め盤は、ラティーナから発売中のMUSASレーベルのフアンホ・ドミンゲス Juanjo Dominguezや現在来日中のアレンジ素晴らしいフェルナンド・マルサン Fernando Marzan楽団等からセレクトでした。
 (ちょっと映画で使われている音楽とはタイプが違うなぁ・・・とは思うラインナップもありましたが、
優れたお勧め作品群であることに変わりありません)
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●「山形ドキュメンタリー映画祭2007」パンフレット

●「アルゼンチン・ラ・パイラLa Paila社製ドルセ・デ・レチェ
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関連: 
2008-03-16 南米ドキュメンタリー映画『旅 ポトシへ』vol.1

2008-03-17 南米ドキュメンタリー映画『旅 ポトシへ』vol.2




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