12月のボサノバ♪
皆様♪以下に赤字で追加情報記載しました。 しばし、雑務を片付け引きこもり気味のタニィですが・・・ (でも片付かない、撮った写真の整理も関係者への配布も、お礼状すらまだ・・・ ああ〜最低。何とかせねば・・・皆様ご無礼スミマセン。) そんな中、12月1日はウーゴさんのライブの熱もさめやらぬ?Cafe Dufiで ギター弾き語りの『山本のりこ *ボサノバコンサート』に期待しています。公式サイト 、Myspace で試聴できます。 おお!Myspace↑のスライドショーにDufiのオーナー夫妻との記念写真を発見!!! いいなぁ♪ もう随分前から彼女のライブに行きたいと思っていたのにタイミングが合わずでした。 Dufiさんでも東京や関西でも何度もライブされてたのに・・・ 今回は12月に名古屋・東京・熊本で開催だそうです。 黒猫が印象的な赤いジャケの3作め『bitter sweet 』は 70〜80年代英米ポップスのボッサ・アレンジのカバー曲集で幅広い音楽ファンが 楽しめる内容。 12月師走の初日に、、、ほっこりあったかい気分のコンサート♪で 年の瀬を迎えたいと思います。<緊急情報> 名古屋Cafe Dufiさん情報です。今回はスウェーデンから来日中のボサノバ歌手ヨハン・クリスター・シュッツ もゲストで出演とか。 ヨハンは今年日本盤CDが発売され、〔北欧とボサノバ!〕と 某CDショップでも強力面出しプッシュされてた方だぁ〜! 現在プロモ来日中でスケジュール によると当日は確かに名古屋で某カフェ出演 ・・・という事は終わってからDufiに来るのかナ?! 山本さんとヨハンが聞けるなんて、とっても贅沢&ラッキー♪ 北欧とボサノバって意外な感じがするかもしれませんが、その昔70年代頃には 私の愛するアルゼンチンのボサノバ・ギタリスト、アグスティン・ペレイラ・ルセナ が 当時ボサノバが盛んだったノルウェーで活動していました。 (そのお話はまた別の機会に) ※ヨハンの1st.「パッション」はこちらで試聴可能 。 ●12/1(土) 名古屋・千種「cafe dufi 」 20:00start 山本のりこ(vo,g)ソロ アクセス:地下鉄千種駅下車 徒歩7分 tel:052-263-6511 名古屋市中区新栄3-17-1 Music Charge:前売¥2,000/当日\2,500 前売ご予約はお店までお申し込みください その後、 12/7(金) 東京・神楽坂「赤城カフェ」 12/18(火) 東京・中目黒「楽屋」 12/20(木) 熊本・「Tristeza」 ・・・とツアー予定だそうです。 ポチっと↓お願いします♪ 関心空間: マテ茶
ミロンゲアンド♪
多 忙の大波を乗り越え、次の大波が来る12月初旬までホッとしつつ、 雑務をこなすタニィ家です。 Panchitoはそんな大事な最中に風邪気味、かなりピ〜ンチ。 (頼むヨ、おとうちゃん・・・とぱぴの声) さて、11/21にアルゼンチン・タンゴを踊られる方のためのCDが発売されました。 『ミロンガへの招待~タンゴ・ダンス・セレクション 』 ビクター音源の中からのセレクトです。 オーソドックスなものが中心かな? ジャケット・アートはアルゼンチン・タンゴを踊る人々を描いた作品群で有名な画家Sigfredo Pastor シグフレド・パストール の作品。http://www.radiogardel.com/html/pastor.html 全体の装丁も少しお洒落な感じにしてあります。 また、初心者にも優しいPanchitoによる解説付き。 ミロンガ・ワルツ・タンゴと区別のマークも記してあります。 そうそう、他のタンゴ的話題も・・・ 先 日何が放映されるか不明なままスペインCHのスペシャル映画を録画していたら、たまたま「El Ultimo Bandoneonエル・ウルティモ・バンドネオン(2003) -ベネズエラ・アルゼンチン- 」が放映されました。 この映画は若き女性バンドネオン奏者がマエストロ、Rodolfo Mederos ロドルフォ・メデーロス について奏法を学ぶといったストーリー。アルゼンチンでも公開期間が短かったらしく、見た方が少ない上に他国でもあまり上映されなかったようで、DVDも未発売の様子。作品としては評判が上々なので、日本で未公開なのは惜しいと思っています。 どなたかご覧になった方はありますか?メ デーロス氏は映画のいたるところ、重要な役どころで登場し、私の友人のタンゴダンサー、川島千江子 も出演した話を聞いていたのですが、確かにバッチリ映っていました♪ま たロス・カント−レス・デル・ソル・ナシエンテとして1960年代に2度コスキン音楽祭に出場経験のある日本人グループメンバーだったブエノス在住のマエストロ、谷口庄平 氏も登場されていました。 ち ょうどPanchitoがたまたまメデーロスにインタビューを予定していたので素晴らしいラッキーな偶然でした!Cinenacional は映画の詳細と公開ポスターや美しい写真がご覧になれます。 映画の予告映像は以下Youtubeでどうぞ。 メデーロスのマエストロぶりが伝わってきて、見てるだけで 「あぁ!アルゼンチンが呼んでいるぅ♪」・・・といてもたってもいられない気分になります。メ デーロスの新譜情報が紹介されたPanchitoによるインタビュー記事は世界の音楽雑誌『ラティーナ 2008年1月新年号』(12/20頃発売予定)で掲載予定。 2007年度ブラジルディスク大賞、2007年度ベストディスク賞も掲載されるので楽しみな号です。 メデーロスは来年初めにアジアツアーをオーケストラで予定だそうですが、残念ながら日本にはまだ一度も来たことがなく、今回も来日予定はないそう。う 〜、アジアまで聞きに行こうか?!迷う所ですね?! 調 べてみたら近年、タンゴやアルゼンチンを舞台にした日本で未公開の映画、結構あるようです。遅くてもいいから、公開してほしいなぁ。。。 また改めてご紹介したいと思います。 日々の糧に…ひと押しポチっと!^-^ ▼ありがとうございます♪ 関心空間: エンパナーダはさしずめミートパイ?!
ブラジル日系移民の方々の贈り物♪
<左写真は2000年行ったS.Salvador de Bahia,Brasilの教会> mixiの「FBRASIL」コミュ で知りました。 K EYコーヒー で『日本人ブラジル移住100周年記念シリーズ 』発売♪ 2007年11月23日〜2008年8月にかけて、4種類のブラジル産コーヒーを発売するのだそう。 今発売中なのはシリーズ1の『笠戸丸』 。 南米日系移民の歴史を学んだことのある人なら、聞いたことがあるはず! 日本とブラジルをつないだ移民船の名前です。 タニィの大叔父は戦前、神戸から移民船に乗ってブラジルへ移住しました。 その足跡を探しにタニィはサンパウロに行ったこともありますが、残念ながら見つけられませんでした。 シリーズ2はパラナ州の日系人ゆかりの地の名前である『ロンドリーナ』 、2008年3月〜発売。 「小さいロンドン」という意味で名づけたと聞いたことがあるこの地名、同期が居たのでそのうち行きたいな、と憧れましたが叶わず。苦い思い出を呼び起こす地名です。 シリーズ3の『ボア・エスペランサ農園』 は2008年6月〜発売、そしてシリーズ4(最終)の『バウ農園』 は2008年8月〜発売予定。 3と4はいずれも「セラード」と呼ばれる場所にある農園の豆です。「セラード」はかつてブラジルで「不毛の大地」と呼ばれていた地域を指すのですが、それは日系先人の多大なる努力、そして日本とブラジルの国際協力などの結晶により、農地としてよみがえったといわれています。 (タニィは某出版会バイト時代に青木公氏の著書『甦る大地セラード』 を読んでとても印象深かった・・・その他の青木氏著書も読みやすく好きです。続編の大豆も読みたい) それぞれのコーヒー豆は各時代を象徴する固有名や地名、農園を冠した豆です。 各100g 735円で今なら笠戸丸は20%増量だそう。 もっぱらコーヒーは粉を手でドリップして飲んでますがこれを機会に豆を飲むたびごとに粉に挽くようにしようかなぁ? ちなみに「セラード 日系移民」で検索すると色々な日本のコーヒー会社が来年のブラジル移民100周年を記念した豆を発売していると見つかりました。 ブラジル音楽ファンを中心に超有名な鎌倉の『cafe vivement dimanche ディモンシュ 』でも出してたんですね・・・ 知らぬはタニィばかりなり?mixi にコミュもあるあるぜんちな丸移民者によるweb『私たちの40年!! 』の掲示板でご紹介されているドトールコーヒー社長さん(現名誉会長)の『やっぱり大きかったブラジル体験 』のエピソードも先週ちょうどテレビ東京系「カンブリア宮殿」で紹介されていたのを見て(2007年11月19日放送)、なるほど〜と思ったものです。 日々の糧に…ひと手間のポチっと!が嬉しい^-^ ▼お願いします▼ありがとうございます♪
ちなみに地球の裏側では・・・
オフ日が続き、明日11/21からは2日間小学校でワークショップ的なコンサートをされる? ウーゴ&ヤヒロ Duoのツアーです・・・ 11月初旬、ウーゴさんの来日直後は、演奏曲目のことやアレンジを考えたりご多忙そうでした。でも夜更かしなアーティスト稼業なのに、意外と早寝早起きで、また多忙なので寝る間も惜しみ、夜中も曲をアレンジしたり、時差―12時間の母国ウルグアイのラジオ局から電話インタビューに対応したり(例えば夜中3時に現地は昼の3時なので・・・)ドゥオでのレコーディングのことなどもあれこれ考えたりと、オフの時間でものんびりされてませんでした。 左の写真2枚は、多忙なツアー合間ののんびりした 長野県・飯田市での風景。 珍しくのんびり、、、と言ってもインタビュー記事のため取材と撮影を兼ねた場所でのランチ前のひとときです。 こんな和風な空間も似合ってしまうウーゴさんはさすが、親日家だけある。ツアー中はマテ茶なしでも緑茶があれば平気な珍しいウルグアイ人! そんなウーゴさんより「日本でのヤヒロさんとの演奏写真を、大至急、エル・パイス紙に送って!」との依頼が。エル・パイス は現地の大手新聞で、本部はスペインにあるのでご存じの方も多いはず。 了解!早速数枚送りました。。。 さて、ウーゴさんの日本ツアー、ウルグアイのHPにも多数掲載されているのでご紹介します。 ●LR21.com El Shogun de las teclas y el beat HUGO FATTORUSO EN JAPON 2007.10.31 (タイトルにウーゴのことを「ビートとキーボードの将軍」と記載しているのが面白い♪) ●Uruguay al Día - El músico uruguayo Hugo Fattoruso de gira por Japón - 2007.10.30 さすが、来日ツアーはウルグアイでも大きなニュースになっているようで、今後もっと掲載される のかな?と楽しみです。 11/10(土)飯田病院での演奏風景。 ウーゴさんの青いシャツとヤヒロさんのシックな黒の シャツのコントラストが美しくきまってました。 お年寄りの入院患者が多いこの会場ではタンゴも 演奏され、初めてみるカンドンベの太鼓や アコーディオン演奏を真近で眺め感激のお客様も多かった様子。 こちらもポチっと↓お願いします♪
ウーゴから広がるアルゼンチン〜ウルグアイ〜ブラジル
11月初旬からのウーゴ&ヤヒロ・ドゥオツアーで各地で大評判を期し、mixiのファットルーソ&ウルグアイ音楽コミュでも話題になっている今回ツアーの演目について少し・・・ その昔、在アルゼンチン時代の私に音楽を国として捉えるだけじゃ勿体ない! もっとはば広く陸続きの文化としてアルゼンチン〜ウルグアイ〜ブラジルといった地域を関連付けて音楽を楽しめるように教えてくれた最大の功績者はウーゴ・ファトルーソ氏でした。 彼個人名義ではないけれど、今回来日ツアーのレパートリーが収録され、アルゼンチン〜ウルグアイ〜ブラジルをつないでいるのがしっかり分かるアルバムを2枚ご紹介します。Milton Nascimento ”NASCIMENTO ” (日本盤はありませんが、大手CD店では輸入盤が現在も入手可能) ミルトン・ナシメントはブラジル・ミナスジェライス地方のアーティスト。USAでの活動中にウーゴと出会い共に活動するようになりました。 このアルバムではミルトンがウルグアイの作家Leo MasliahやEduardo Mateoの曲を歌うなど、ウルグアイ〜ブラジル間の音楽的交錯ミックスぶりが絶妙に美しい世界をかもし出しています。本作にウーゴは勿論参加。このアルバムでミルトンはグラミー賞のワールド・ミュージック部門を受賞したそうです。アカ・セカ・トリオ「アベニード」 (日本盤:オーマガトキより2007.6発売)Aca Seca Trio"Avenido" アルゼンチンで最注目の若き現代フォルクローレ・トリオの2ndアルバム。 メンバーは優れたコンポーザーもいて、オリジナル曲も多いがウーゴをレスペクトし、ウーゴ自身もまだアルバム録音していない「Hurry」と「Monte Maiz」の2曲をこのアルバムに収めている。全て美しい曲が収められた秀作だが、中でもこの2曲はウーゴらしさが光っている。ウーゴのライブでの歌と聴き比べてみるのも面白いのでは? ウーゴは優れた若手を育てることにも素晴らしく長けているアーティストです。 他にもいろいろありますが今日はこの辺で。 関連:Milton Nascimento official website Hugo Fattoruso Myspace ファットルーソ/ウルグアイ音楽 コミュ アカ・セカ・トリオAcaSecaTrio コミュ こちらもポチっと↓お願いします♪
ウーゴ・ファトルーソ & ヤヒロトモヒロ Hugo Fattoruso with Yahiro @ Cafe Dufi, NAGOYA
♪ウーゴ・ファトルーソ with ヤヒロ・トモヒロ コンサート en Cafe Dufi, NAGOYA ♪ 名古屋は勿論、神戸や四日市から、ギリギリの告知にもかかわらず 雨の中多くのファンが静かにウーゴの南米音楽周遊の旅に聞き入りました。 第一部ソロでは、普段のレパートリー・・・プラスαの あらたなウーゴ・ワールドを聞けて、ラッキーでした♪ ライブレポートのつづき とカンドンベ・ワークショップ(11/6 & 8)の様子はアルゼンチン、ブエノスアイレスの風 へ こちらもポチっと↓お願いします♪ 関心空間: アルゼンチンの岩塩
ほのかな疲れ&充実感とまだまだ・・・
いや〜。 昨日移動して、夜タンゴ・ネグロ・トリオ最終公演(西宮)を見てきました・・・ 感動、鳥肌、涙・・・lleno de gente、満席!大成功!スゴイ。 Gran Maestro Caceres y Tango Negro Trio!!! 今までメールでしかやり取りしていなかった関西の皆様ともご挨拶出来てme disfruto mucho... 皆様感謝♪muchisimas gracias por todo... 急に冷えてきた日本の気候に風邪気味になっていたカセレス師だけど思ったより元気。 ベースのテロさんは相変わらずい〜い笑顔。 マルセロもホッとしたのかいつもより饒舌、カンドンベ&ムルガ談義に熱が入る。 明けて翌朝、タンゴ・バイオリニストで若手実力派グループ「クアトロシエントス 」リーダー、 会田桃子さんとも音楽談義。 彼女はちょうどタンゴの新曲をカンドンベ・アレンジで作られたばかり。 ちなみに新作お披露目ライブ が11月13日(火)東京・青山で予定されている。 ■日時:2007年11月13日(火) ■開場:18:30 ■開演:19:30 ■場所:MANDALA(マンダラ) [東京・南青山] TEL:03-5474-0411 〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビル 地下鉄銀座線「外苑前」から徒歩5分。 地下鉄出口(1A)より、ベルコモンズのある青山3丁目交差点を左折。 ゆるやかな下り坂道の途中、右側。 ■料金:4,200円(ワンドリンク付) ■出演:会田桃子(Vn) / 北村聡(Bn) / 林正樹(Pf) / 西嶋徹(Cb) ■ゲスト:堀越彰(Dr,Perc) ↑ いつもの素晴らしいメンバーに加え、パーカッショニストがゲスト出演するわけで、 時代の流れはアフロなタンゴへ・・・クアトロシエントスの新たな動きに期待も高まる のですが、タニィは行けないのダ。あぁ〜que pena! mixiコミュ クアトロシエントス せ、せめて音のサンプルでももらえばよかった、とか後で後悔。 大切な楽譜も見せて頂いたけれど・・・ そして休む間もなく、今夜はカンドンベのワークショップ2回目。 取材そっちのけ?で受講。せっかくの機会だからネ。 第一回目の様子はこちら 。 心地よい疲れと充実感・・・て明日はウーゴ・ソロコンサートの本番だ〜! 【緊急告知!】ウーゴ・ファトルーソ・ライブin名古屋♪ mixiコミュ ファットルーソ/ウルグアイ音楽 まだまだ気がぬけない・・・名古屋ウルグアイweek続行中です♪ こちらもポチっと↓お願いします♪ 追伸:なぬ?!今回は桃子canta?歌う?・・・と!!! やっぱ聞けないのが惜しい。 ウーゴ師も100% cada uno ×4 なクアトロシエントスに興味津々。
11月6日パーカッション・ワークショップ&カンドンベ・ワークショップ
スイマセン、11/7にUPしたつもりで下書きのままでした・・・泣 カンドンベ・ワークショップvol.1←2005.02.モンテビデオにて(左がウーゴ・ファトルーソ) 昨 夜11月6日(火)に開催されましたヤヒロ・トモヒロ・パーカッション・ワークショップ、なかなか予想以上に面白いことになりました。 ヤ ヒロさんによるベーシックなパーカッションのレクチャーを30分ほど行った後、「せっかく地球の裏側ウルグアイからはるばる本場のカンドンベを知る偉大な音楽家ウーゴが来日しているのだから」と、その後の1時間半は、カンドンベのワークショップとなりました。 お そらく参加された定員10名の皆様は全くウルグアイもカンドンベがどんな音楽か?もご存じなかったはず・・・でしたが、皆さんパーカッションを愛好されているだけあって、(なかには関東から参加された人も有り)、ウーゴさんが驚嘆するほど参加者の方々は飲み込みがすこぶる早かったです。 基 本のCLAVE(クラベ)、TAMBOR CHICO(タンボール・チコ)の叩き方はほぼ30分強でマスター。そこでウーゴさんがPIANOを、ヤヒロさんがMADERA(マデーラ=太鼓の胴の部分)を叩いてCLAVEをキープし、現地さながらの即興演奏に限りなく近い状態となりました。 後 半にはウーゴさんが今回の来日のために持参した巨大なTAMBOR PIANOを用いて、低音サウンドの奏法を実践。参加者が全員でCHICOの演奏をする中、ひとりづつ前へ出て、大きなTAMBOR PIANOを肩にかけて叩くと伸びやかな低音がおなかに響いてなかなかのコンビネーション。 最 終的にはコンガ代用のレピーケでファイナルの締めの奏法を指導、参加者もチャレンジして痛快な日本初?のカンドンベ・ワークショップ第一回が終了しました。 な お、引き続き11月8日(木)のウーゴ・ファトルーソによるカンドンベ・ワークショップでは連続受講者には更にスキルアップした実践的な奏法が指導される模様。 ウ ーゴさんによる南米ウルグアイの黒人の歴史などのお話も聞けて大変充実したひとときでした。 11 月9日(金)Cafe Dufiでのウーゴ・ソロコンサートでは基本的にピアノとアコーディオンによる演奏がメインですが、ゲストにヤヒロさんも参加が当然期待されますし、カンドンベ奏法の集大成もご覧になれるかも? コ ンサートの1部と2部の合間には本場ウルグアイ・モンテビデオのカンドンベ映像をスクリーン照射し、臨場感を盛り上げていく予定です。 こちらもポチっと↓お願いします♪
予想以上に素晴らしかった♪タンゴ・ネグロ・トリオ
↑クリックすると拡大されます。 Las Fotos (C) Milena Strange 2007 弊ブログのこのページに掲載した素晴らしい写真はベルギー在住チリ人女性写真家、 ミレーナ・ストレンジによるもので特別に掲載許可を頂きました。 (ケーキのろうそくを消すカルロスの写真以外全て) Muchas gracias por cooperacio'n por Srta.Milena. タンゴ・ネグロ・トリオ名古屋公演、無事盛況のうちに終了しました! 当日は中日優勝王手の名古屋ドームでの試合さえ、そっちのけで来場下さった ありがたいファンで満席となり、踊りだす方もあったり、と\(>◇<)/大盛り上がり!!! カセレスの渋さ全開のかっこよすぎる演奏とボーカルに、カルロス・テロのベースがずしりと響き、マルセロのパーカッションが絶妙に小気味良くネグロなタンゴサウンドを展開してくれました。 合間に入るカセレス氏の曲解説、急きょ有志による日本語通訳付きで観客の心はしばしの間、いにしえの古き良き時代のブエノスアイレスへ・・・ アンコールも3回、限定エンパナーダも完売、この上ない素敵な夜に赤ワインで酔いしれた一夜・・・ その後は中日日本一にファンもそうでない人も外国人も共に酔いしれ忘れられない一夜でした♪ 中日が53年ぶりに日本一を決めた11月1日はベースのテロさんのお誕生日でした。終演後TOKUZO&有志からの2個のバースデイケーキを一気に吹き消したテロさんの表情はとても幸せそうで嬉しかったです。 タニィは11/7西宮にも遠征します! ・・・最終日を実感・体験するために!!! タンゴ好きもそうでない人も必聴です! タンゴを知ってても知らなくてもOK!聞けばひとりでに体が動きだす・・・♪ 今後の出演情報 ●11/6 火 19:30〜23:00 タンゴ・ネグロ・トリオ 関西公演前夜祭・歓迎ミロンガ 場所:神戸キタノサーカス TEL 078-231-6788 (各線三ノ宮駅より徒歩15分 異人館通り沿い シュウエケ邸向かい) 料金:関西公演チケット購入者 2,000円/その他 3,000円(ワンドリンク・おつまみ付) ※完全予約制:エルネスト&リカ までご予約下さい ●11/7 水 19:00〜 タンゴ・ネグロ・トリオ(西宮) 参考:アルゼンチン音楽&周辺音楽コミュ こちらもポチっと↓お願いします♪
小包 paquete♪
2007.08.下旬 〜10月荷 物が届きました。アルゼンチンから!ウルグアイから! 最近の小包事情は到着まで約3週間くらいかかってる気がします。以前一番早いときは1週間〜10日で届いてましたが。(EMSとかCorreoのCertificadoなどの場合。船便は当然遅くって南米だと3ヶ月〜半年くらいかかるので、送料は安いですがCD取り寄せ等には使えないなぁ・・・) 近 頃のアルゼンチンやウルグアイのCD、ジャケットデザインがセンスに優れています。これは日本に続々入荷されてきてる南米のファッションにもあてはまる〜!なかには音源は今一歩だけど、ジャケがいいから許すか?というようなものもあるけれど。(ジャケにコレだけ凝るなら中身も伴ってほしい・・・のが本音)夏の終わりに届いた荷物から一部ご紹介。。。ARGENTINA ラ・チリンガ LA CHILINGA "Rai'ces" ジ ャケのセンスがとにかく良い〜。木箱に入った相当楽しい変形ジャケの前作もかなり楽しかったんですが、今回も相当なものです。演奏の方は、若干コンセプトやらまとまりのなさが気になるのですが...好みにもよるかなぁ?この種のグループは現地で生演奏を聞いたら、CDよりもずっと良かったり全然イメージが違ったりするので迂闊に甲乙つけ難いです。 Escuela(=学校)と称するラ・チリンガ。250人の打楽器奏者による録音だとか元有名ロックバンドのメンバー等も含まれているとの事なので、多人数でやっている楽しさが曲のバラエティにも現れているようです。 10月は我が家に多数来客があって南米宿化してました。決して広くはないし、掃除も行き届かず 犬も居るのですが、ワールドミュージックの音楽CD&DVDと文献だけは沢山あるので、良かったら 来て楽しんでってください。 今後は宿泊記念に台帳でも作ると楽しいかもしれないなぁ・・・ こちらもポチっと↓お願いします♪
しばし・・・
カセレスとタンゴ・ネグロの余韻に浸ろう・・・ 古典タンゴとアフロと現代と・・・ そして、 エンパナーダ、赤ワイン ・・・ ウルグアイ出身のマルセロ・ルシージョ(per)は、 ドラムをカンドンベの太鼓(タンボール)さながら スティック&素手で叩き、音を再現。 そして、 たまたまその日、 我が町来た・・・ ウーゴにも。。。 こちらもポチっと↓お願いします♪
カセレス!凄い・・・っ
いや、こんな陳腐な言葉じゃ表現しずらい 凄味のある男、マエストロ・カセレス。 正直最初レンズを向けるのが躊躇されました。 いや、「写真を撮ってもいいですか?」という言葉すらが、ためらわれたのです。 メンバーのテロさんにお願いして、、、と思ったけれど、 私のそのぶしつけな言葉で場の空気が変わってしまうのが はばかられて・・・ 名古屋に今日到着したばかりのメンバーと今夜会ってきました。 「日本食が食べたい。」というマエストロのたっての希望で、なかなか 素敵なお店をテロさんが先乗りで見つけていました! (テロさん素晴らしいね。) いや〜、 カセレス師匠・・・ ・・・とても71歳とは全く見えない。 60歳代でも・・・いやもっと若い印象、、、 若いという表現も陳腐に感じる。 マルセロ・ルシージョは拙著「旅の指さし会話帳69JAPAN スペイン語版 」 を渡したら、夢中になって周囲の人に話しかけてました♪ 著者冥利につきる読者です。 写真で拝見していたそのままの眼光・・・ TOKUZOのMさんが指摘されていましたが、 全くあの眼光のするどさは70歳台のそれじゃないよ! いえいえ、 年齢以上のパワーがみなぎる鋭い視線です。 ものすごいオーラを感じました。 笑顔もお心配りもとても紳士なカセレス氏なのですが、 語ると長くなって、あの鋭い視線が益々きらり、キラリと光って 異彩を放つのです。 明日の本番がマジで楽しみ♪ なんかカセレス氏がピアノの前に座る姿を想像するだけで 鳥肌立ちそうです!!! こちらもポチっと↓お願いします♪