Archive2007年08月 1/2

Cafe do Centroで、んまっ!

アグスティン・ペレイラ・ルセナ Agustin Pereyra Lucena友の会?呼ぶ会?(と勝手に命名)のO.F.さんと何度めかの会合。青山の表通りに面したブラジル国旗が目印の「カフェ・ド・セントロ Cafe do Centro」、珍しいブラジルコーヒーのカフェに誘われました。いや、こんなお店があるって知らなかった。サンパウロの街を彷彿させるパウリスタなるエスプレッソを注文、慌ててガラナも追加。(ノド乾いてたので)Agua com gasがついて...

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525円均一のワゴンセール

2007.08.17 某CDショップ・ワールドミュージックコーナーにてお宝CDを発見♪オール税込み525円 ●CAETANO VELOSO "FINA ESTAMPA"(ブラジル)カエターノ・ヴェローソ「フィーナ・エスタンパ」いわずと知れたカエターノ・ヴェローゾの名盤「粋な男」輸入盤。94年発売と古いが、彼が幼いころから慣れ親しんだラテンクラシック名曲集でタンゴやワルツも収録され、日本語盤は「永遠のベストアルバム」として不動の人気...なのでとても...

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本日の「小市民的大人買い」~雑誌~

2007.08.12●Esquire 2007.09月号 p.194-209記事(+付録CD)アントニオ・カルロス・ジョビン生誕80周年記念記事&付録CD●NEUTRAL 2007.05 no.10特集:美しき十字路中米カリブメキシコ/ジャマイカ/キューバ/コスタリカ/グアテマラ/トリニダード・トバゴ/ハイチ 他付録:minibook、中米地図●TITLE 2007.09 p.13(+付録CD)03 CITY Buenos Aires Argentina"南米のパリ"と化した流行発信地。 クリエイターたちのショップが続...

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SHAKIRA アルゼンチンとの交流もあるシャキーラ

- 新旧話題が交錯しますが、アルゼンチンとの交流が深いシャキーラ。mixiアルゼンチン音楽&周辺音楽コミュにも書きましたが防備録的にこちらにも。コロンビアの歌姫、『シャキーラ SHAKIRA』について。 今やラテン界のみならず、レゲトン界、世界のポップスターとして成長。独特のヤギのようなと形容される裏声とレバノン系の血を引くことからラテンとアラブのmix的な音楽性をアピール、ベリーダンス風の妖艶なダンスもデビュー...

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ムルガ・アルヘンティーナ Murga Argentina 続報

 マリアナ・バラフ Mariana Barajやカセレス J.C.Ca'ceresをきっかけにアルゼンチン音楽に目覚めた、という方から教えてもらったが、なんと『Murga Argentina ムルガ・アルヘンティーナ』は欧州盤とアルゼンチン盤でジャケット・デザインを微妙に変えている。ほとんど「マチガイはどれ?」のクイズ状態。欧州盤(左) と アルゼンチン盤(右) wow!ちなみにタニィ購入はアルゼンチン盤。よく見ると欧州盤は左にアフロなランニング...

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土・日は舞浜・鎌倉へ ピエール・アデルニ

ピエール・アデルニを聴きに行こう♪...

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Seba Ibarra 「Collage de Rio 川のコラージュ」

タニィ主宰 mixiコミュ「アルゼンチン音楽&周辺音楽」(2007.05.19)に執筆した紹介文より。 2006年秋のリリアナ・エレーロ初来日公演で日本でも知られるようになったアルゼンチン北東部のフォルクローレ、リトラル音楽を継承するシンガーソングライター、セバ・イバーラ Seba Ibarraをご紹介。 アルゼンチン北部のチャコという町の生まれでありながら、幼い頃から北東部の音楽、チャマメに親しみ後にロック、ポップスに傾倒する...

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ムルガ・アルヘンティーナ Murga Argentina

カセレス Juan C.Ca'ceresの最新作UTOPIAを2007-08-04の日記で紹介したが、ジャケットの奇抜さ、絵本的楽しさも含め最高傑作!!!・・・と思うのは前作『Murga Argentina(ムルガ・アルヘンティーナ)』。ムルガとは主にウルグアイのカーニバル音楽の形態のひとつで、アルゼンチンでもムルガやカンドンベといったカーニバルが盛んに行われていた時期がある。(ムルガ詳細の説明はまた後日!)カンドンベもムルガと並び、主にウルグア...

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アレハンドロ・フラノフのオリエンタルなライブ Alejandro Franov

Alejandro Franov, En Vivo en el restaurante japonés.ふとしたきっかけでブエノス・アイレスでも最もレアなスポット、仏間のある日本食レストラン『風来坊 FURAIBO』にてアレハンドロ・フラノフが8月の間毎週金曜・土曜夜にライブを開催している。どんなシチュエーションも似合うアレの音楽だがこれほど仏間が似合うアルゼンチン人も珍しい。オリエンタル・テイストたっぷりの演奏でブエノスっ子にも好評だとか。 詳細は、アレ...

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EDUARDO MATEO: Mateo Solo Bien Se Lame

アルゼンチンとブラジルの間に挟まれた小さな国ウルグアイ。これまでにもで少しは輸入盤が日本に入荷されていましたが、今年になって貴重で素敵な音源が日本盤で販売されている。2007-08-08の日記で書いたウルグアイの奇才・天才エドアルド・マテオ。ビートルズの影響や変形ボサノヴァなどといわれるが、私にとって『唯一無二なマテオ節と韻を踏むリズム感』が独特。最初「何だこりゃ?」から「クセになる旨さ(決して上手なのじゃ...

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アルゼンチンの国歌♪Himno Nacional Argentino

アルゼンチンの国歌、とにかく長いのが特徴です!携帯の呼出音をアルゼンチン国歌にしていますが、短縮バージョン。ふだんはマナーモードであまり聞く機会がないのですが。こんなサイトを見つけました。歌詞も掲載されてます。●ARGENTOUR.com Himno Nacional Argentino1.Original Himno Nacional Argentino(正統派のオリジナルヴァージョン)2.Himno Nac. Argentino - Charly Garcia(2007-08-08日記で紹介した英雄チャーリー...

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本日の「小市民的大人買い」~中古CD~

毎日暑いですね~、涼を誘う中古CDゲット。8月6日(月)某D.Union町田店にて 中古CDコーナーにて 1."OBRAS CUMBRES" by Charly Garcia (1999)オブラス・クンブレス by チャーリー・ガルシアアルゼンチンで最もアブナイ国民的英雄ロッカーの2枚組。linkをクリックすると怪しげな彼の魅惑フォトが...メネム元大統領との2ショットは危険過ぎる?!※OROSベスト盤未開封品もあったがこちらは見送りました... 2."Cuerpo y Alma...

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NHK・FM「ワールド・ミュージック・タイム」

毎週日曜21-22hs.NHK-FM放送、音楽評論家・北中正和さんの『ワールド・ミュージック・タイム』8月5日(日)の放送は「南米音楽特集」でした。2007/8/5 From South America→再放送は8月8日(水)AM10:00~11:00、ぜひ録音をおススメします!!!前半はアルゼンチン&ウルグアイの曲、後半はブラジル音楽盛りだくさんで南米音楽ファン必聴です。偶然にもタニィ TANNYやパンチート Panchitoが関わった音楽が選曲されててウレシイ♪...

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Mike Dogliotti / Candombe For Export+Candombe Liso

私の中のドライブ・ミュージック最高峰!!!高速走行には欠かせません♪ アルベルト・マイク・ドグリオッティ Alberto "Mike" Dogliotti。(ウルグアイ人なので、スペイン語読みでミケ・ドグリオッティと呼んでいる人もあるかも?)1970年代初めウルグアイのキーボード奏者。葉巻が似合うダンディ伊達男だけどきっとアフロな血も受け継いでいるに違いない?!当時最先端の電子オルガン、キーボード?を駆使し(現在ではチープに聞...

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カセレス待望の新作

在パリ40年のアルゼンチン人アーティスト、フアン・カルロス・カセレス Juan Carlos Ca'ceres待望の新作がパリのレーベル、マニャーナ・レコードMan~anaから発売。ようやく店頭でも見かけるように。このレーベルのCDジャケは毎回面白い~♪子どももウレシクなりそうな、飛び出す絵本みたいなつくり。前作『Murga Argentina』なんて個人的に大ヒットで、オラシオ・モリーナ Horacio Molina、メリンゴ Melingo、モサリーニMosalin...

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