Categorybook&goods 1/6

雑誌『料理通信』 4月号

最近、街の書店のお料理コーナーにもさりげなく置いてある雑誌『料理通信』。ほどよい厚みで写真が美しく記事も専門性高くなかなか一般の人にも役立ちそうな雑誌です。 ARGENTINA アルゼンチンバックナンバーになりますが、2014年4月号の特集 「小さな食の専門店 vol.2」 の、この味で勝負する!新・小さな食の専門店では、アルゼンチンのソーセージであるチョリソーを手づくりしてパンにサンドするアルゼンチンのソウルフード...

  •  -
  •  -

西和中辞典・ポケプロ和西辞典

中米&カリブ / Sunamerica 南米電子辞書は個人的に馴染めず、前後の語彙が見渡せたり、紙の感触が好きなどの理由でいまも紙辞書を愛用中です。アルゼンチン在住時代、結局一番活躍したのは語彙が豊富な小学館「西和中辞典」。当時電子辞書はまだ英語以外は最小限な内容だったり、高過ぎて誰もが紙辞書を使っていました。「西和中辞典」はかなり分厚いので携帯には不便。最初はもっと小さく薄い辞書(西和と和西両方が付いたものな...

  •  -
  •  -

指さし書籍版(アルゼンチン、JAPANスペイン語、暮らしの日本語)

中米&カリブ / Sunamerica 南米拙著の「旅の指さし会話帳」シリーズ。お陰様でアルゼンチン版は初版 (2003/2/21)から9年め、JAPANスペイン語版は初版(2006/04/06)から6年め、暮らしの日本語指さし会話帳スペイン語版(2009/04/10)も初版から3年めを迎えますが、今なお多くの人に支持頂いています。「指さし会話帳」そのものは今年15年めを迎えるそうで、様々なシリーズ、電子版など多彩に展開されています。(詳細は情報...

  •  -
  •  -

神保町 タンゴ喫茶劇場

JAPON 日本本の紹介が続きますが、今日は短編エッセイ集といった感じの一冊。「神保町 タンゴ喫茶劇場」堀ミチヨ新宿書房(2011/06)http://www.shinjuku-shobo.co.jp/煉瓦色の表紙写真は、おそらくタンゴ発祥地、ブエノスアイレスの石畳。神保町の小路ではなさそう。笑「世界一、古本屋がたくさん集まっているという町(神保町)の、長さ六十七歩、幅四歩の小さな通りで繰り広げられる人間模様、町の風景を短いエッセイでつむぎあ...

  •  -
  •  -

江國香織さんの新刊はブエノスアイレスが舞台

ARGENTINA アルゼンチン JAPON 日本既にチェックされている方も多いと思います。日本とアルゼンチン、日系移民をテーマに、作家の江國香織さんが書かれた小説がこの秋発売されましたのでご紹介します。『金平糖の降るところ』江國香織小学館 (2011/9/28)http://bp.shogakukan.co.jp/ekuni/「新しい小説の構想にアルゼンチンを考えていて取材に行かれる(来られた)」という話を友人・知人から聞いたのは今から3年前の2008年頃...

  •  -
  •  -
About this site
La vida con la musica!アルゼンチン音楽 &周辺音楽紹介♪since '98
About me