Carlos Aguirre llegó al JAPON
ARGENTINA アルゼンチン JAPON 日本
カルロス・アギーレさんが5月2日成田空港から日本に到着されました。

ホテルロビーにて。
以下のお写真は東京の下町を散策した後、休憩した時のご様子。

Soramitsuさんから頂いたギターコードの描かれた粋なクリアファイルと共に。
キケ・シネシさんは5/7、ツアー先のヨーロッパから到着予定です。
PaPiTaでも滞在日記を掲載したいと思います。
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中南米情報 / ワールドミュージック
ご来場アリガトウございました。「マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会vol.3」
ARGENTINA アルゼンチン / JAPON 日本
「マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会vol.3」
PART1 4/27(金)@ ブラジル音楽工房・サンバタウン
PART2 4/29(日)@ カフェ・ドゥフィ Cafe Dufi

ご参加頂きました皆さまありがとうございました。
(会場をご提供頂きましたサンバタウンのぜじさん、カフェ・ドゥフィの水野さんご夫妻、いつもありがとうございます。)
連休直前と連休中で以前よりは若干少なめのご参加でしたが、和気あいあいとアットホームな雰囲気の中、マテ茶の説明も行き届いた印象でした。きっとご自身で入れることにも集中出来たんじゃないかと思います。
2回め、3回めでご自身で入れたマテ茶の味が格段に美味しく、苦くなくなっている!!!という発見をされたご参加者もいらっしゃって、やっぱりお茶の道は万国共通で奥が深いなあ・・・と思いました。
今回のメインとなったカルロス・アギーレ&キケ・シネシの音楽映像紹介は初めてアルゼンチン音楽を聞いた方、普段はまったく外国の音楽を聞かない方にも、新しい扉を開けるような新鮮な響きと印象を与えたと感想をお聞き出来たり、PaPiTa の私たち主催者にとってもうれしい機会でした。
(以下はDufiでの様子)

パラナ川をバックに地元パラナの街で演奏するアギーレ映像を鑑賞

アルゼンチンのTV局の番組からリリアナ・エレーロとカルロス・アギーレ

キケ・シネシ・トリオの映像を鑑賞
その他に、2009年に私谷本が現地で「カルロス・アギーレ&フアン・キンテーロ・ドゥオ・コンサート(ゲストにキケ・シネシ)」を個人的に許可頂き、録画した映像などもご紹介しました。(youtube等ネット上にはUPしていません)
→ このライブの模様とコンサート前に取材したインタビューの記事は、世界の音楽雑誌・月刊「ラティーナ2009年6月号」に掲載されました。
カルロス・アギーレ&フアン・キンテーロに、独占インタビュー
http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-737.html
マテ茶にちなんだCMは現地でのマテ茶の浸透度、親密度が理解出来て、かのピアソラやメルセデス・ソーサといった南米の著名な音楽家たちもマテ茶のPRに一役買っているのがご理解頂けて良かったです。
次回は少し間をおいて夏休み頃にパラグアイのテレレをご紹介出来たらいいなと思います。
夏だ!冷たいマテ茶だ=パラグアイのテレレだ!
音楽の方も清涼感あふれるギターやアルパ(南米ハープ)を使ったパラグアイ音楽などご紹介したいです。
6月・7月は、ケルト×バロック・コンサートでアフタヌーン・ティーをお楽しみ頂くコンサートや現代タンゴの巨匠、アストル・ピアソラ没後20年記念のイベントなど、PaPiTa主催&協力で内容も盛りだくさんですので、そちらも併せてチェックしてみて下さい。
近々プログラム内容をUPするとともに、来日されたカルロス・アギーレさんの日本滞在レポートも追って書きたいと思います。
タニィ 谷本雅世
afternoon concert「ケルト☓バロック・コンサート」
ケルト☓バロック・コンサート@カフェ・ドゥフィ Cafe Dufi♪
関西演奏家の友人たちがチェンバロとダルシマーを持参で名古屋初登場、生演奏してくれます。
チェンバロ&ハンマー・ダルシマーというピアノの二大ルーツ古楽器を使ったケルト☓バロック・コンサートです。
なかなか普段目にすることの出来ない古楽器たち、それを間近にカフェというくつろいだ空間で聴けるのはなかなか貴重で贅沢な時間になると思います。英国式スコーンと紅茶のアフタヌーンティーメニューが出来ないかリクエスト中♪
この機会にぜひどうぞ。会場でしかお求めになれないCDも特別価格で販売予定、お勧めです♪

(clickで画像拡大、さらにclickでもっと拡大されます)
ケルト☓バロックコンサート
CELT*BAROQUE CONCERT
”チェンバロ&ダルシマー”
古楽器によるケルトとバロック音楽
【この音を聴かずしてピアノは語れない、ピアノのルーツ楽器二種が共演♪】
♪ケルト×バロックCD「ハーツイーズ Heart's-Ease」発売記念コンサート♪
名古屋初登場!CDはライブ会場にて特別価格で販売いたします。ぜひお求め下さい。
現代の奇跡とも呼ばれる音色、
お聞きのがしなく。
6月3日(日) 15:30〜17:00(Open15:00)
料金:ノーチャージ・カンパ制 *2部構成
名古屋・新栄 Cafe Dufi(カフェ・ドゥフィ)
TEL:052-263-6511
名古屋市中区新栄3-17-11 * map
JR/地下鉄東山線・千種駅下車徒歩10分
*専用駐車場はありませんが近くに有料コインP有り
※良いお席確保にはご予約をお勧めいたします。
演奏:
吉竹百合子 Yuriko Yoshitake(チェンバロ)
稲岡大介 Daisuke Inaoka (ハンマーダルシマー)
PROGRAM
オズワルド:四季のアリアより「ハーツイーズ」
オカロラン:小さな妖精と大きな妖精
作者不詳:バタフライ、グリーンスリーブス ほか
問合せ/予約:パピータ ムシカ
tel/fax:052-771-2167 (Nishimura)
090-3727-7876 (Tanimoto)
E-mail:papitamusica[a]gmail.com ← お手数ですが、[a]を@に置き換えて送信下さい。
web http://papitamusica.com.ar/
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今後の予定:
6/30&7/7(土) 13-15時 ピアソラ没後20年記念講演会@栄中日文化センター
栄駅にある中日文化センターからの依頼で開催。(1回のみの受講もOK)
7/22(日)夜 ピアソラ没後20年トーク&演奏会@JAZZ茶房青猫
金沢から狂信的ピアソラマニアを、東京からタンゴピアニストを招へいして開催します。
PaPiTa MuSiCa http://papitamusica.com.ar/
「音と映像による タンゴの革命家・アストル・ピアソラの軌跡」
ARGENTINA アルゼンチン
5月下旬から募集される栄中日文化センター主催による
アルゼンチン・タンゴの巨匠、アストル・ピアソラ Astor Piazzolla没後20年記念講座です。
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(clickで画像拡大、さらにclickでもっと拡大されます)
「音と映像による タンゴの革命家・アストル・ピアソラの軌跡」
日程:6月30日(土),7月7日(土) 13:00〜15:00(全2回)
講座内容:本年(2012年)没後20周年を迎えるアルゼンチンのバンドネオン奏者・作曲家であるアストル・ピアソラの音楽史を、アルゼンチン情勢、タンゴの発展史とあわせ、本人の音源・映像を視聴しながら振り返る。
講師:西村秀人(名古屋大学大学院国際開発研究科准教授、ラテンアメリカ音楽研究)
受講料(税込):2回通し 4,200円(一般)/3,990円(会員)
1回のみ 2,310円(一般)/2,100円(会員)
(話の内容は2回連続ですが、どちらか1回のみの受講も可能です)
会場:栄中日文化センター 410
申し込み・お問い合わせ
(※申し込みの受け付けは5月30日から開始となります。)
栄中日文化センター 窓口 9:30〜 (中日ビル4階、中日文化センター)
フリーダイヤル 10:00〜 (0120−53−8164)
http://www.chunichi-culture.com/
※今回の口座は特別講座(単発)なので、HPからはお申し込みいただけません。
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▲西村秀人共著のピアソラ本(現在絶版。Amazon.co.jp等で中古本の取り扱いはあるようです)
< パピータ今後の予定 >
6月3日(日) : afternoon concert ニ種の古楽器によるケルト&バロック演奏会@Cafe Dufi
7月22日(日) : ピアソラ没後20年記念トーク&音楽イベント@JAZZ茶房・青猫
8月以降 : 5月23日に没後20年を迎えるアルゼンチン・フォルクローレ界大巨匠、アタウアルパ・ユパンキ Don Atahualpa Yupanqui関連イベント企画中。
近日中にUPします、パピータ ムシカ公式サイトもチェック下さい。
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中南米情報 / ワールドミュージック
肉だショーロだサンバタウンだ!
BRASIL ブラジル / JAPON 日本 / ARGENTINA アルゼンチン
名古屋のブラジル音楽工房、サンバタウンさん( @sambatown ) が円頓寺商店街に店を構えてから半年以上が経ちました。
正直もう長いことココにあるかのようななじみ具合で、われらPaPiTaも何度も遊びに行っています。
サンバタウンさんで春、円頓寺ごえん市のタイミングに合わせ、ショーロ演奏隊のごえん市出演と裏庭でのシュラスコ・パーティの企画がもちあがったので参加してまいりました。

(Clickで拡大表示されます)
2012/04/01
円頓寺商店街ごえん市で午前11:00〜開催されたショーロには、聞きに行きたかったけれど、急きょアルゼンチンとの急ぎのお仕事が入り欠席。
午後よりサンバタウンさん待望の第一回裏庭シュラスコ・パーティ(13:00〜)は予約済みだったので、遅刻しつつも、愛車にたんまりとアルゼンチンの味覚を積み込んで、PaPiTa代表ぱぴさんを先頭に張り切って乗り込んで参りました。
遅刻したので、定刻で始まった宴はすでに第一弾を食べ終えた感の面々が。遠くは知ってる顔だけでも岡山、大阪など県外からもご参加で予想より大勢いらっしゃいました。
とりあえず、持参した肉料理に付けると美味しい、アルゼンチンのスパイス・ペースト? チミチューリ Chimichurri*を皆様のテーブルへ。エンパナーダを温め、一口大に切って各テーブルに相方が「アルゼンチンのミートパイ、エンパナーダです。良かったらどうぞ〜」
*フレッシュトマトを使用したチミチューリ Chimichurri とチョリパン Chori-pan、アルゼンチンのママの味アルファホール Alfajoresの写真はこちらご参照。
今回持参したチミチューリはオレガノやパセリなど乾燥ハーブ成分がかなり濃厚な、ベースとなるものをそのまま前夜仕込んで瓶詰めにして持参しました。そのため、「え、これってマテ茶ですか?だって草原の味がする〜」って驚く人もありました。いえいえ、マテ茶ではありませんが、乾燥させたハーブという点では共通するアルゼンチン好みなテイストがあるのかもしれないなと妙に納得。
チミチューリはブラジルでお肉に付けるビナグレッチ・モーリョ(ビネガーソース)との相性も絶妙です。
というのもアルゼンチンでもタマネギやトマト、にんにくなどを刻んで酢と塩であえた同様なものを作り、オリーブオイル・ベースのチミチューリに合わせてお肉に付ける場合もあるのです。
その家庭によって、食べ方はいろいろ。家庭の味ですね。
サンバタウン店主ぜじさんお手製ドラム缶を半分に切ったバーベキューグリルは完成度が素晴らしく、炭火でじっくり焼かれたお肉のなんとおいしいこと!!!超美味お肉がいい感じでどんどん出てきて、お向かいにある老舗の美味しいドイツパンが登場して、日本酒・ワイン、ガラナ、ペットボトルのマテ茶、覚王山の有名芋けんぴ、日本酒クッキー、アルゼンチンのアルファホール Alfajores* (PaPiTaが持参)などなど・・・皆さんお勧めの美味な味覚が集結で感動的でした!

(Clickで拡大表示されます)
食後は本格現地式マテ茶を回し飲みしながらごえん市ショーロの再演!
素晴らしい弦楽器部隊のショーロに、超絶ピアニカが入って、大人も子どもも、犬?も楽しんだ!!!
(途中ぱぴ子さんワオ〜ンと乱入)。

(Clickで拡大表示されます)
マテ茶は「やはりお肉に合う!」とブラジル音楽を愛する皆様の間でも大好評でした。
マテ茶会参加メンバーも「これまで甘いお菓子(アルファホーレスなど*)としか飲んでなかったけれどお肉に合うね〜!」と感動されていました。
「口の中の脂分をマテ茶の成分が洗いながしてくれる」とも言われているマテ茶。本格マテ茶の苦味や風味が非常にシュラスコの味にマッチ。
皆さんでペットボトルマテ茶2種類とも飲み比べて頂いたのですが、どのマテ茶も初めて飲むような方でも、「確かにペットボトルもマテ茶の味がする」「肉に合わせるととても合うし、おいしい。さっぱりする」と感想が相次いでいたのが興味深かったです。
「この味ってクセになりますね」「この器とストローのスタイルが良いですね」とハマった感じの方もいらっしゃいました。
次回、4月27日(金)夜19時半〜の「マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会vol.3」@サンバタウンでの参加者さんの反応とかも楽しみになってきました。
PaPiTaで持参したもの。
お肉にぴったりな本格マテ茶、いま話題の「太陽のマテ茶」とトゥカンのイラストが可愛い別会社のペットボトルマテ茶の2種類。アルゼンチンのお菓子「アルファホール Alfajores*」、南米式ミートパイ「エンパナーダ Empanadas」。某スーパーで見つけ購入してからしばらくの間寝かしておいていたフェアトレードのアルゼンチンワイン(赤・白)。
甘党辛党にご満足頂けたようでうれしかったです。
肉焼き職人さんも、今後はローテーションで担当することなどもご検討中だそうで、PaPiTaイベントでもいつかアサード Asado (=アルゼンチン式バーベキュー)をやりたいな・・・なんて思いました。
店主ぜじさんいわく、
「ことサッカーとなるとヘタすりゃ殺し合いに発展しかねないアルゼンチンvsブラジルですが、昨日は見事にメルコスールな感じのスーパーコラボ。南米万歳!エンパナーダも一瞬で視界から消えましたね(笑)。マルベックの赤も最高でした。素晴らしい。次回もあんな感じで是非!」
・・・だなんて、暖かく嬉しいメルコスールな言葉を受けて、近頃親密な両国の音楽のように、握手を交わすのでした。
幸いPaPiTaは熱烈なサッカーファンではありませんので、そのへんはブラジルを尊重した平和な交流が今後も続けられそうです。
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マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会vol.3とアギーレ&シネシ
ARGENTINA アルゼンチン
とりいそぎ2つのイベントについてお知らせいたします♪
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PaPiTa Presents:
「マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会vol.3」 2days
【〜来日直前予習:アギーレ&シネシと周辺音楽を楽しむ〜】
■PART 1 *4月27日(金)19時半〜21時
■場所:ブラジル音楽工房サンバタウン http://sambatown.jp/
■TEL/FAX 052-485-8199
(名古屋市那古野1-2-16 円頓寺商店街内) *map
■参加費:1000円(マテ茶+アルゼンチン風軽食付き) *食べ物の持込み歓迎。
※専用駐車場はありませんが近くにコインP有り。
■PART 2 *4月29日(日)15時〜16時半
■場所:Cafe Dufi
■TEL 052-263-6511
(名古屋市中区新栄3-17-11 JR/地下鉄東山線・千種駅下車徒歩10分位) map
※
■参加費:680円(マテ茶+アルゼンチンのお菓子付き)
※専用駐車場はありませんが近くにコインP有り。*
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※各会場20名様限定の要予約イベントとなりました。
プログラム内容・メニューはそれぞれ異なります(1日だけの参加も歓迎です)。
ポットで薄めに出して飲む、コシードタイプのマテ茶もご用意いたします。
予約/問合せ:パピータ 担当:タニィ(谷本)または会場へ。
パピータ ムシカ web http://papitamusica.com.ar/
E-mail : papitamusica[a]gmail.com ←[a]を@に変えて送信下さい。
tel/fax: 052*771*2167,
mbl: 090*3727*7876

(clickで画像拡大、さらにclickでもっと拡大されます)
本格マテ茶を頂きながら、5/10(火曜)に名古屋公演するアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレのカルロス・アギーレ&キケ・シネシの音楽を中心に現地最旬音源とパピータ秘蔵映像をご紹介します。今日本で注目のアルゼンチン音楽を知るチャンスにぜひご参加をお待ちしております♪
文責:パピータ・ムシカ タニィ*谷本雅世
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Carlos Aguirre & Quique Sinesi Japan Tour 2012
(2012/5/10Nagoya 〜5/19Yamagata)
<カルロス・アギーレ&キケ・シネシ 名古屋公演>
*5月10日(木) open 18:30 / start 20:00
場所:カフェ・ドゥフィ (名古屋市中区新栄3-17-11)
※
料金:予約4,500円 当日5,000円(全席自由 / 1ドリンク別途)
会場:名古屋 カフェ・ドゥフィ(Cafe Dufi)
予約&問:Cafe Dufi(TEL 052-263-6511)
名古屋公演もソールドアウトとなりました。キャンセル待ちのみ受け付けていますとの事
カルロス・アギーレ&キケ・シネシ 2012 Japan Tour → http://inpartmaint.com/carlos_quique2012/
2010年10月初来日コンサートツアーが大好評だったアルゼンチン現代フォルクローレのカルロス・アギーレ。
当地名古屋ではCafe Dufiでコンサートと翌日名古屋大学科研による講演会を開催、「アルゼンチン音楽の国際性と地域性」について対談形式(同時通訳付)で語って頂く貴重な機会を設けることが出来ました。
そして今年5月、カルロス・アギーレが2年ぶり再来日!今回は多彩な活躍でタンゴ、ジャズ、クラシック・ギター界からも注目の敏腕ギタリスト、キケ・シネシとの共演。現地でも滅多に聴くことの出来ない奇跡のドゥオツアーです。
予約受付中ですが、名古屋公演はすでに予約が8割ほど埋まっているそうです。
(姫路公演、岡山公演はソールドアウト)
われらPaPiTa MuSiCaでは、名古屋公演開演前に私たちが現地取材したブエノスアイレスのキケ・シネシさん工房や、パラナー在住アギーレさん自宅の風景の映像とお二人にまつわるエピソードをまとめた特製リーフレットを配布するコラボ企画を予定しています。

(clickで画像拡大、さらにclickでもっと拡大されます)
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弊ブログ関連記事:
2010/10/02 イベント:アルゼンチン・コンテンポラリー・ フォルクローレの世界
2010/10/24 カルロス・アギーレ Carlos Aguirre@名古屋2days ご来場誠にありがとうございました♪
いつもありがとうございます。m(_ _)m
中南米情報 / ワールドミュージック
小松亮太オルケスタ・ティピカ@名古屋Blue Note
ARGENTINA アルゼンチン JAPON 日本
2012/03/31(土)
2nd.ステージ@Nagoya Blue Note
今夜は小松亮太さんのオルケスタ・ティピカ@名古屋Blue Noteを聞きに行きました。
滅多に行かないブルーノートですが、名古屋では何度か機会があります。
今回は随分前から予約して楽しみにしていたのです。お彼岸で関東帰省してましたが、このコンサートを聴くために(と言っても過言でなはなく)、前夜頑張って運転して戻って参りました。
前日は足柄下りSA辺りまでの強風・突風がひどくて運転はハンドルを取られるので結構神経をつかいました。おまけにその風が冷たくて、バイク運転とかしてたらかなり体力消耗しそう。
PaPiTa代表の愛犬ぱぴはドッグランで珍しく他のワンコちゃんと仲良く出来たようです。(うち一匹は先輩ビーグルでした)
本場ブエノス・アイレスでも近頃ではなかなかオルケスタ・ティピカなんて豪華な編成には遭遇出来るチャンスも少なく、心踊りつつ、軍靴の響きから始まるレパートリー、ピアソラ没後20年追悼のレパートリーも、知られざるタンゴの名曲も、均等にガッツリ聴いて参りました。
(そうかと思えば、ブエノスではフォルクローレ&タンゴのシンフォニック・オーケストラ+歌がゲスト参加するような豪華編成が突如本格派テアトロで実施され、無料整理券で入場出来ることも。)
小松亮太さんのコンサートでは毎回詳細に曲目と曲の解説をされるので初めて聴くお客様にもわかりやすく楽しめたと思います。実際、ピアソラ以外のタンゴは今回初めて聴いた、というお客様も多かった。
ピアソラ没後20年の今年、ピアソラ以降、ピアソラ以外へとタンゴを聴くファン層が広がっていくと良いなと私も思います。
セットリスト:
1.軍靴の響き Taquito militar (Mariano Mores)
近年タンゴ・ダンスのレパートリーに欠かせない名曲で、映画「アルゼンチン・タンゴ〜伝説のマエストロたち」に出演、現役ピアニストとして現在も活躍のマリアノ・モーレスが1952年に作曲。
2.ブエノスアイレスの夏 Verano porteño (A.Piazzolla)
アストル・ピアソラが発表した「ブエノスアイレスの四季」の中で最初に作曲された名曲。
3.ガージョ・シエゴ Gallo Ciego (Agustín Bardi)
タンゴ・ダンサーがこぞって踊りたがる重厚な音色のアグスティン・バルディ作曲・古典タンゴの名曲。
4.1980年代 Generación 80 (Omar Valente)
華やかでゴージャス、スウィングするストリングス・パート。ピアノの鈴木さんをフューチャーした一曲(特に後半大活躍)。
5.未発表曲 (小松亮太)
7/7公開予定の宮沢賢治原作のアニメ「グスコーブ鳥の伝記」(手塚プロ制作)の挿入曲(予定)。バンドネオン四重奏+コントラバス。
6.忘却 Oblivión (A.Piazzolla)
マルチェロ・マストロヤンニ監督の映画「エンリコ4世」のサントラ音楽としてピアソラが発表したことで知られる名曲。映画はヒットせずいまだに映像はDVD等で世に出ていない模様。
7.コラール Coral(A.Piazzolla)
ピアソラの知られざる名曲。曲タイトルの通り、カテドラルで静かに合唱するイメージをサウンド。ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、そしてバンドネオン(小松)の四重奏で。近藤さんのヴァイオリンが素晴らしい。
8.ビジェギータ Villeguita (A.Piazzolla)
ピアソラが初めて楽団をもっていた頃、1946年にアルゼンチンを代表するジャズ・ピアニスト、エンリケ・ビジェーガス Enrique Villegasに捧げた曲。
9.輝くばかり Para lucirse (A.Piazzolla)
ピアソラの作品が多くの楽団に取り上げられるようになった頃の作品。出世作といえる。
10.メリディオナル Meridional (Víctor Lavallén)
日本にも度々来日している現在70代半ばの現役バンドネオン奏者、ビクトル・ラバジェンによる名曲。一度も同じメロディを繰り返さないという脅威の曲。
11.クンパルシータ La cumparsita (G.H.Matos Rodríguez)
世界中で演奏されない日はないというアルゼンチン・タンゴの超有名曲。
12.アディオス・ノニーノ 〜 リベルタンゴのメドレー Adiós Nonino-Libertango(A.Piazzolla)
ピアソラの超有名2作品を続けたメドレー。(父ノニーノの訃報を聴いたピアソラが作曲した名曲&ヨーロッパで活動した時代に作った名曲、本来はダンス向けではないが近年はダンスの定番となった他、フィギュア・スケートでもよく取り上げられる)
後半ストリングスとピアノが加わるなど小松オルケスタでのアレンジが興味深かった。
メンバー紹介の中では、最年少の鈴木崇朗さんが26才になられた事、早川純さんは3年前TBSドラマ『ぼくの妹』のBGMでバンドネオン演奏をされており、北村聡さんはNHK大河ドラマ「龍馬伝」のサントラの他、最近ではNHK朝の連続ドラマ「カーネーション」でもバンドネオン演奏をされているとの話題がでました。ストリングスの方々は小松亮太さん参加のimageでも活躍との事です。
メンバー:
バンドネオン:小松亮太 北村聡 早川純 鈴木崇朗
バイオリン:近藤久美子 伊能修 川口静華
ビオラ:南かおり
チェロ:松本卓以
コントラバス:田中伸司
ピアノ:鈴木厚志
素晴らしい演奏者の皆様に乾杯。
弊ブログ関連記事:
鈴木崇朗さん: バリローチェ・タンゴ・フェスティバル
早川純さん:【ライブ】Tango-jack@八事ハウジング
Amazon 小松亮太ストア
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PaPiTa vol.2「マテ茶&アルゼンチン音楽の会」プログラム
ARGENTINA アルゼンチン
PaPiTa MuSiCa2012 vol.2
「マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会」
2012/03/20開催
前回より多い、30名の方にご参加頂きました。

以下、当日配布テキストの抜粋内容を掲載します。
(写真はいずれもclickで拡大できます)
■パート1 <マテ茶のことあれこれ> por Hideto Nishimura & Masayo Tanimoto
「マテ茶」とはどんなお茶?
本格的なマテ器とボンビージャ(金属ストロー)を使った「マテ茶」の入れ方と頂き方デモンストレーション


・マテ茶の起源
・マテ茶を飲む地域
・マテ茶の効用
・マテ茶の種類
・マテ茶器の種類と道具
・マテ茶の入れ方
(参加者一人一人に入れ方を学び飲んでもらう)

■パート2 <アルゼンチン音楽地図> por Hideto Nishimura
・伝統的なアルゼンチンの文化地域の区分
(添付アルゼンチン地図参照)

1.北西部(トゥクマン、サンティアゴ・デル・エステーロ、カタマルカ、サルタ)
主な形式:サンバ zamba、チャカレーラ chacarera、ガト gato、バイレシート bailecito
(映像)(a)ロス・チャルチャレーロス(コーラス)とマルコス・タメス(バンドネオン)
Los Charchaleros con Marcos Tames
「ラ・セリジャーナ」 La cerrillana(zamba)
(b)クティ&ロベルト・カラバハル(歌とギター)
Cuti & Roberto Carabajal
「悲しい男のチャカレーラ」 Chacarera de un triste(chacarera)
2.パンパ地方(ブエノスアイレス州周辺部、コルドバ、ラ・パンパ、サンタ・フェの一部)
ウルグアイ音楽との共通性高い地域
主な形式:ミロンガ milonga、シフラ cifra、マランボ malambo
(映像)ビクトル・ベラスケス(歌とギター)
Victor Velasquez
「ミロンガによるコプラ(唄)」 Coplas por milonga(milonga)
3.ブエノスアイレス(首都中心部)
主な形式:タンゴ tango、ミロンガ milonga
主な演奏形態:オルケスタ・ティピカ(バンドネオン、バイオリン、コントラバス、ピアノ)など
(映像)クアルテート・ビエホ・ブエノスアイレス(バンドネオン、フルート、バイオリン、ギター)
Cuarteto Viejo Buenos Aires
「月の顔」 La cara de la luna(tango,1901年作)
4.クージョ地方(メンドーサ、サンファン、サン・ルイス各州)
チリ音楽との共通性高い地域
主な形式:クエカ(クジャーナ) cueca(cuyana)、トナーダ tonada、ワルツ vals
(映像)ロス・ロマンティコス・デル・クージョ(デュオ)
Los Romanticos del cuyo
「出会い」 El encuentro(cueca cuyana)
5.北東部(リトラル地方、メソポタミア地方)(コリエンテス、エントレリオス、ミシオネス、サンタ・フェの一部)
パラグアイ音楽との共通性高い地域
主な形式:チャマメ chamamé、ラスギード・ドブレ rasguido doble
楽器の特色:アコーディオンを使う(バンドネオンとの併用も多い)
(映像)トランシト・ココマローラ(バンドネオン)のコンフント
Tránsito Cocomarola y Su Conjunto
「キロメトロ・オンセ」 Kilométro 11(chamamé)
6.プーナ地方(フフイ、カタマルカ、サルタの山岳部)
ボリビア高原の音楽との共通性高い地域
主な形式:カルナバリート carnavalito、クエカ(ボリビアーナ) cueca(boliviana)
楽器:アンデスの民族楽器を使う(チャランゴ、ケーナ、サンポーニャ、エルケなど)
(映像)ハイメ・トーレス(チャランゴ)のグループ
Jaime Torres y su grupo
「またいつか」 Hasta otro día(carnavalito)
※南部パタゴニア地方(リオ・ネグロ、ネウケン、チュブー、サンタ・クルス)
北部グラン・チャコ地方(チャコ、フォルモーサ)
-> これらの地域にはわずかに残った先住民の音楽以外の音楽的伝統は乏しい
- 休憩 -
アルゼンチン関連のお知らせ por Masayo Tanimoto
■名古屋・今池「名古屋シネマテーク」で3月31日より4月13日まで公開
アルゼンチン映画「瞳は静かに(原題:Andres no quiere dormir la siesta)」のご紹介
2012/03/31(土)〜04/06(金)上映時間:18:30-
2012/04/07(土)〜04/13(金)上映時間:10:30-
※前売券販売は3/30(金)までです。

弊ブログ関連記事:2011/12/06 アルゼンチン映画「瞳は静かに」公開まぢか!
■5月10日(木)Cafe Dufiでコンサート開催
Carlos Aguirre & Quique Sinesi Japan Tour 2012
アルゼンチン現代フォルクローレの注目アーティスト、カルロス・アギーレとタンゴ、クラシック・ギター界からも注目される多彩な活躍のギタリスト、キケ・シネシが間近で聴ける超おすすめコンサート。

(clickで画像拡大、さらにclickでもっと拡大されます)
■アルゼンチンを知りたい方にお勧めの本:「旅の指さし会話帳40 アルゼンチン(谷本雅世著)」情報センター出版局、2003(現在第4版)1785円
※アルゼンチン文化を知りながら、現地でスペイン語を使えるようにも工夫されている会話帳です。僭越ながら拙著です。

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■パート3 <アルゼンチン音楽・現代の名盤紹介> por Masayo Tanimoto
1.メルセデス・ソーサ&ルイス・アルベルト・スピネッタ 「きっと泥の歌」

Mercedes Sosa & Luis Alberto Spinetta / Barro tal vez
CD:"Cantora 1 / Mercedes Sosa" (2009)
2009年10月4日に亡くなったメルセデス・ソーサ最後のアルバムに収録された、アルゼンチン・ロックの雄、ルイス・アルベルト・スピネッタとの共演。2012年2月8日にスピネッタが肺がんで亡くなったので追悼の意味をこめて。
2.エドガルド・カルドーソ&フアン・キンテーロ 「最後のひらめきの言葉」
Edgardo Cardozo & Juan Quintero / Últimas palabras del aliento
CD "Amigo / Edgardo Cardozo & Juan Quintero" (2007)
トゥクマン出身で現代フォルクローレ最良の作曲家の一人であるフアン・キンテーロと、ブエノスアイレス生まれで人気グループ「プエンテ・セレステ」の主要メンバーでもあるエドガルド・カルドーソとの共演盤。曲は「アカ・セカ・トリオ」でも取り上げているキンテーロの名曲。
※前回の「マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会vol.1」でも「プエンテ・セレステ」のライブDVDからエドガルド・カルドーソの作品を紹介していますので、併せてご参照下さい。
弊ブログ関連記事:
・PaPiTa vol.1「マテ茶&アルゼンチン音楽の会」プログラム
・CD「Amigo アミーゴ」 by Juan Quintero & Edgardo Cardozo
(2007.09.24 現在 紹介文より)
3.ワグネル=タハン 「丸い心」(アルマ・レドンダ)

Wagner=Taján Dúo / Alma redonda
CD "Alma redonda" / Wagner=Taján Dúo" (2007)
ブエノスアイレス州出身の女性歌手ビルマ・ワグネルと、リオ・ネグロ州出身のオクタビオ・タハンのドゥオ・チーム。ラプラタ大学の学生だった2人が2000年に結成、その後もラ・プラタで活動を続けている。アンデス系の形式を使ったオクタビオ・タハンの作品。
4.ロシオ・パラッツォ・グルーポ 「一人ぼっちの柳の木の下」

Rocio Palazzo Grupo / Bajo el sauce solo
CD "Simple Verdor / Rocio Palazzo Grupo" (2006)
ブエノスアイレス州チビルコイ生まれの女性歌手ロシオ・パラッツォを中心として2004年に結成されたユニット。曲はロランド・バジャダレス作曲、M.カスティージャ作詞のサンバの古典を新しい感覚でアレンジ。
弊ブログ関連記事:
Rocio Palazzo Grupo 「Simple Verdor」
(2008.05.21 現在 紹介文より)
5.シルビア・イリオンド 「ウェケ〜うわさ好きな男の髭

(右のジャケット:アルゼンチン盤、左:欧州ECM盤)
Silvia Iriondo / Weque -Las barbas de mi chivato
CD "Tierra que anda / Silvia Iriondo (2003)
1972年にデビューしたベテラン女性歌手シルビア・イリオンドの傑作として海外でも評価された作品からのセレクト。先住民マプーチェの言語で歌われる曲と、前曲ロランドの妹でアルゼンチン各地の民謡を採取し現代のアーティストから非常にリスペクトされている研究家・歌手のレダ・バジャダレス作品をメドレーにしてトラック。
6.ラ・フンターダ(ドゥオ・コプラナク、ペテコ・カラバハル、ラリ・バリオヌエボ)

(左:DVD盤、右:CD盤)他にダウンロードmp3があります。
La Juntada / Mensaje de chacarera
CD "La Juntada -Peteco Carabajal, Dúo Coplanacú, Raly Barrionuevo" (2004)
チャカレーラの本場、サンティアゴ・デル・エステーロ州の3組の有名アーティストが組んだ豪華ユニットのライブDVDからの映像。チャカレーラの激しいリズムで観客をのせていく。
■コカ・コーラ社「太陽のマテ茶」と本格マテ茶の飲み比べ
参加者の皆さまには、3月19日(月)イベントの前日に発売されたばかりのコカ・コーラ社「太陽のマテ茶」(ロースト・アイス・マテ茶)と本格マテ茶(グリーン・ホット・マテ茶)の飲み比べをして頂きました。
※今回マテ・コシード(ポットで出すうすめのホット・グリーン・マテ茶)は提供しておりません。
どちらも初めて飲む、という方がほとんどでしたので、アンケートにもご感想を頂きました。

★最初だけクセがあるけど、慣れるとクセになるかも。(男性)
★食事(和・洋・中)何でも合いそうですな。健康になりそうなお味でした。(想像よりクセが少なく飲みやすかったです)(女性)
★のみやすい!(男性)
★飲みやすい!!でもちゃんとマテ茶の味がする!!(女性)

★ほんのりと甘みもあり、飲み易かった。
★スッキリ飲みやすい。体に良さそう。(女性)
★あっさりとして、料理に合うと思います。
★飲み易かったけど「マテ茶」という感じはうすかったです。(女性)

★苦味がなく、とても飲みやすいです!(女性)
★すごくマイルド。飲みやすい。(女性)
★本場のと違ってかなりマイルドで飲み易かったです。(女性)
★!Muy bien!

★この会の前に一本飲んで来ました。ふつうのとかなり違いますが、のみやすいですね。(男性)
★飲みやすく、美味しかった。(男性)
★休まる思いがしました。(女性)
★おいしかったです。(女性)
★おいしかったです。買って飲んでみます。(男性)
★葉っぱのより苦くない。(男性)
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<次回告知>
「マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会 vol.3」
カルロス・アギーレ&キケ・シネシ来日記念
特別プログラムで2度の開催を予定しております。
2つの会場では、プログラム内容・マテ茶以外のサービスが異なりますので、両方ご参加頂いても楽しめる内容となっております。
4月27日(金)19時半〜21時 場所:サンバタウン
(名古屋市那古野・円頓寺商店街内)
4月29日(日)15時〜16時半 場所:Cafe Dufi
(名古屋・新栄)
※なお、今回より各会場20名様限定の予約イベントとさせていただきます。
(ご用意するお菓子等とお席の都合上ご理解頂ければ幸いです。)
ご予約は4/27開催は4/23迄に、4/29開催は4/25迄にご連絡下さい。但し定員に達し次第締め切らせて頂きます。)
連絡方法:以下メール、faxまたはお電話で(PaPiTa MuSiCa タニィ)までお願いいたします。
メール: papitamusica[a]gmail.com ←[a]を@に変えて送信下さい。
tel/fax: 052-771-2167,
mbl: 090-3727-7876
<PaPiTa MuSiCaでは南米を中心にいろいろなイベント・コンサートを開催しています。>
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中南米情報 / ワールドミュージック
ご参加ありがとうございました♪[マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会vol.2]
ARGENTINA アルゼンチン
3/20(火・祝)
PaPiTa MuSiCa主催・音楽&トークイベント
「マテ茶とアルゼンチン音楽を楽しむ会vol.2」
に大勢のご参加ありがとうございました。
前回を上回る30名を超えるご参加、うれしい悲鳴を上げつつ無事終了いたしました。



コカ・コーラ社よりサンプル提供頂いた、3/19発売、「太陽のマテ茶」(500ml入りペットボトル)をご参加者全員に試飲いただき、本格マテ茶との飲み比べもして頂きました。

「太陽のマテ茶」を飲んだ感想もアンケートに書いて頂きました。
当日のご様子、詳細プログラムやアンケートについては後日UPいたします。
とりいそぎ、ありがとうございました♪
※ 3 fotos por Hidekazu UENO de Access Hearts.
以上3枚の写真は、アクセス・ハーツ・上野英和さんによるもの(ご協力ありがとうございました)
PaPiTa MuSiCa
タニィ&パンチート

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いよいよ、今度の火曜日はマテ茶の会!
今朝はあいにくの雨でしたが、名古屋駅コンコースにあるドラッグストアのショーウインドウに、見慣れない(でも一部には見慣れた) 「太陽のマテ茶」なるペットボトルの楽しいディスプレイが!!!
3/20火曜日のマテ茶の会で、本格マテ茶を飲んだ後に試飲大会!?を予定しています。アルゼンチンではグリーン・マテ茶ですが、このペットボトル飲料のマテ茶はローストタイプを使用しているそうで、より日本人に親しみやすい味わいになっているのだそう。
私があたふたしているすきに相方がこんな理解しやすい、今度のマテ茶会の内容を紹介するブログを書いてくれました。
http://panchitomusica.blog26.fc2.com/blog-entry-113.html
リンク切れしててスミマセン。修正しました▲
よろしくお願いいたします。














